音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

2006年の雑想

2006年の雑想
目次

2006年12月の雑想

Wiiに並ぶ人たち

今朝、自転車で近くを通りかかったところ、ものすごい行列に遭遇。

我が家の近所にはトイザラスがあるのですが、そこに続く長蛇の列でした。
おそらく100人から150人は軽くいたでしょう。

大人、子供と母親、父親と息子と、組み合わせもさまざま。

今日は任天堂のWiiの発売日。
それを買い求めにやってきた人たちなんでしょうね。

私も欲しいことは欲しいが、寒い中、そこまでして欲しいとは思わないであります。

どうせ、Wii2も近い将来出るでしょうし、それ以前に、プレステ3のように、初期出荷にもし不具合があったりすることを考えると、次期出荷に狙いを定めたほうが良いかもしれない。

ま、いずれにせよ、ふらりと店にいってあったらついでに買ってもいいかな、っていうぐらいの欲しさではあります。 家でパーティをやるときなんかには、あったほうが盛り上がりそうだけどね。

次の入荷を狙ってみよう。

記:2006/12/02(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年11月の雑想

やっぱりWii、チェックしてたのね。

昨日は、終電の2本ほど前の電車で帰宅しました。

女房は風呂に入っていましたが、寝室を覗くと息子は寝床。
しかし、正しい姿勢(?)で寝ていたので、どうもタヌキ寝入りっぽい。
本当に寝ていたら、エビ反った体型で、まっすぐ寝てるはずないですから(笑)。

そこで、私は、「なんだこの汚い机は。グッチャグッチャじゃないか。床も足の踏み場ないし。あ~あ、せっかくWii買おうかと思ったけど、やーめた。こんなに部屋散らかってたら、新しいもの買っても、ますます家の中が散らかるだけだからなぁ」と独り言を呟きました。

すると、寝室から猛烈な勢いで黒い影が私の足元を通過してゆきました。
息子です。
ダダダダダッと部屋にダッシュし、サササササッと机の上を片付けはじめた(笑)。

この過敏にて過剰な反応がおかしくて、思わず笑ってしまいました。

「あれぇ? “おかえりなさい”の声がなかったから、寝てたのかと思ったよ」
「ごめん、起きてた。おかえりなさい」

息子、「ゲームはいらない」といいつつも、やっぱりWiiは欲しいようです。

息子に買ってあげる、というよりも、私が欲しいので、今のところ買おうかどうしようか迷ってます。コレがあれば、年末、うちで行うパーティも盛り上がりそうだし。

もっとも、ちゃんと手に入るのかどうかは分からないけど。
並んでまでは買う気しないしなぁ。

記:2006/11/28(from「趣味?ジャズと子育てです」)

漢字練習

毎朝、うちの息子は漢字の練習をしています。

一日5文字ずつ書いています。

朝から漢字の勉強してて偉いなぁと最初は思ったのですが、どうやら学校からの宿題(課題)なようで、それを前の日にやらず、慌てて朝、漢字練習帳に書いているようです。

ま、直前に慌ててでも、やらないよりはズッとマシだとは思います。

そのうち、やらなくても平気な状態にならなければ良いのですが。

昔の私がそうだったから…(笑)。

忘れると正座させられました。

しかし、その正座ですら、毎回していると全然平気になってしまうんですね。
宿題忘れ、もの忘れのチャンピオンだった自分を、ふと思い出す朝でした。

記:2006/11/17(from「趣味?ジャズと子育てです」)

ゆれ動く乙女心

あ~、シゴト忙し、疲れた、疲れた、まだシゴト。
シゴトの合間に、掲示板のレスもしなくちゃ、メルマガも書かなきゃ、ブログも書かなきゃ、なんだけど、合間なんてあんまりねーっての(笑)。

だから、おそらく本日は、掲示板にレス書か(け)ないでしょう。
メルマガも配信しない(できない)でしょう。

時間の合間といえば、そうだ。今日の30分間の時間の合間は幸せでした。

待ち合わせ時間が当初の予定より30分後ろ倒しになったので、渋谷にいた私は「よっしゃ、この30分でお買い物しよ!」とニコニコ顔でディスクユニオンに行って、中古CDの掘り出し物を10枚ほど買いました。

これ買おうかなぁ、あれも買おうかなぁ、えーい、両方買っちゃえぇ!なノリでCD棚をあさる幸福感。
会計を終えて、あ~あ、また買っちゃったよ、重たいなぁ、家にCD置く場所そろそろなくなってきているよなぁと、ちょこっと後悔する残念感。
でも、早く家に帰って聴きたいなぁと思うワクワク感。

この揺れ動く乙女心がすきなの。
乙女って誰だ?(笑)

記:2006/11/15

2006年10月の雑想

昨日は10時間以上呑んでいた

昨日は、夕方からずーっと呑んでいました。

あっちで飲んだり、こっちで飲み喰いしたりと、四谷、西麻布、青山とフラフラと徘徊し、結局、帰宅したのは朝の4時。

5軒のハシゴ。

ということは…、おお、10時間は飲んでるな。
久々の呑みまくりデイです。
月曜日から飛ばしています。

で、今日も夕方も呑みです。

ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
バルタン星人(・∀・)b

記:2006/10/31

ヒエログリフとくさび文字

日曜日以来、息子とはそういえば遊んでないなぁ。
会話もしてないです。
なぜなら、私の帰りが遅かったり、シゴトで徹夜だったりなので、すれ違いの連続なのです。ま、いいや、奄美に行ったときは、ずっと一緒だったから。

ただ、今朝、女房からの話だと、「最近、ちちうえはぁ?」と聞いていたそうなので、ま、一応、向こうも私と遊べないで淋しいのでしょう。
ウザったがられてなくて良かった、良かった。

日曜日は、たまたまスーパーの書店で目にした世界の歴史が面白そうだったから衝動買いして、マクドナルドでコーヒー飲みながら読みました。

クロマニヨン人の話、ハンムラビ法典の話、チグリス・ユーフラテス文明の話、エジプト王朝の話などが、コンパクトに分かりやすくまとめられています。
これなら、世界史苦手だったオイラにもOKさ!って内容。

だから、家に帰って息子にも読んであげました。

そしたら、「うぉ~、滅茶苦茶おもしれぇ」と興奮してデカい目をさらにデカく見開いてました。
さすが、保育園時代は考古学者を志していただけのことはあります(笑)。

で、早速、夜になると、ハンムラビ法典のくさび文字をノートに写していました。
私は、絵画的なヒエログリフのほうが好みなのですが、息子は記号的なクサビ形文字のほうがイイっていうんですよね。

ひょっとしたら、息子の性格のこと、今頃、自分ルールの自分文字を作って、友達に普及させようとしているかもしれません。

▼大人が読んでもタメになる。

記:2006/10/19(from「趣味?ジャズと子育てです」)

将来、何になりたいの?

先日、奄美大島に訪問した際、takara氏に「将来、何になりたいの?」と訊かれた息子。

なんて応えたかというと、
「商売っ気のないお店やさん!」
だそうで(笑)。

なんだそりゃ?

「たとえばねぇ、トマトを10円で売るような店だよ」

それじゃ、店つぶれちまうじゃないかぁ~! と我々は突っ込みを入れたのですが、本人はよく分かってない模様。
要は、お客さんが喜んでもらえば良いようで。

卒園式のときは、「考古学者になりたいです」と言って、父兄および先生がたに「おぉぉ~っ!」と低い感嘆をもらさせた息子ですが、1年も経たないうちに、志が変わってしまったようです。

いいぞ、いいぞ、どんどん変われ。
私も昔は戦国大名になりたかったからね。無理と分かれば、また変えればよいのだ。わはは。
近々、キッザニアにでも連れてゆこうかな。

▼一時期ベストセラーになりましたね。

▼で、この本の批判が江川達也・著の『「東京大学」にダマされるな!』に書かれてましたが、「なるほど!」と思ったものです。興味のある方はご一読を。

記:2006/10/13

サンヨーさん、しっかりしてくださいよぉ~!

先日、サンヨーのザクティを修理に出したんですが……。

SANYO Xacti DMX-C4(D) デジタルムービー アクティブオレンジ

来週に修理があがるとの話でしたが、先日連絡があり、もう修理が完了したとのこと。
で、本日、早速修理のあがったデジカメを受け取りに行きました。

ふむふむ、SDメモリーカードのスロットルのバネの部分は直ってますな。と、チェックしたまではイイんだけれども、スイッチを入れて動作確認をしたら、今度は、モニターに何も映らないではないですか。

もちろん、レンズキャップは外しています。
それなのに、被写体がモニターに映らず真っ黒。
それに加えて、黒い画面に、いやーな感じの白い色のノイズが現れます。

真夜中に電源を消しているはずのテレビに、ツツツツーと白い電磁波が走り、幽霊が現れる前ぶれのような不気味な画面表示。

「なんなんだよぉ、直ってないじゃないですかぁ。というよりも、修理を依頼した時は正常だった部分が何故、故障して戻ってくるんですか?!」
と突っ返してきました。

再修理。

サンヨーさん、しっかりしておくんなせぇ。

記:2006/10/05

2006年9月の雑想

iTunesと預金残高と運動会と

家のPCでメールやネットやりながら音楽を聴くときは、iTunesを立ち上げています。

好きなアルバムや、新しく購入したCDを思いついたときにiTunesに入れ、シャッフルしながらかけていることが多いです。

iTunesの下ほうを見ると、PCに放り込まれ、iTunesとリンクされている音源データの数が表示されますが、いつのまにか、1万2000曲近くになっていた。

えー、そんなに音源入れたっけ?!
ですが、そんなもんなんでしょう。

銀行の貯金通帳も、そのような感じで、気がつくと「えー、こんなに貯まっているよ!?」だとイイのですが、そればっかりはそうはいきません。

えー、もう残高こんだけかよ!? のほうが、むしろ多い。

あ、そうそう、今日は息子の運動会でした。
特筆すべきこと、今のところは特になし。

記:2006/09/23

相変わらず、夜も昼もシゴト三昧、終わったら蕎麦喰いたい(笑)。

いやはや、シゴト、ピークです。

昨日も、夜中に蕎麦を食べたくなったので、いったん終電で家に帰り、ビールを飲んで蕎麦を食べて一段落したものの、明け方まで、ずっとシゴト。
シゴトする場所が変わっただけで、やってることは同じ(笑)。

朝までメール、携帯のやり取りの応酬でした。ここで横になったら絶対寝るだろうなぁと思いつつ、横にはならなかったけれども、座ったままウツラウツラしていた(笑)。

朝、起きてきた息子と話したり、私が留守の間、原稿用紙に童話のような話を書いていたので、それをワードで打ち直してプリントアウトしてあげたりした後、またもやシゴト場に移動。

現在、もくもくとシゴトを続行中であります。おそらく、明日の朝になれば、一段落つくのかな、なんて読みがあるけど、この読みもアテにならないな。とにかく、あと24時間以内にすべてが片付いていることを祈ります。

すべてが片付いたら…、そうだなぁ、やっぱり蕎麦喰いたい、ビール飲みたい(笑)。

もし午後に片付いたら、午後から蕎麦屋でビールで乾杯しながら、天ぷら蕎麦を食べるのもいいねぇ、なんてひとり妄想しております。

そういえば、もう少しで、『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』が封切られますね。試写会で観て、おもしろかったので、息子に連れてってやると約束したので、来週あたり、時間を見つけて連れていってやらないとな。

>>ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟/試写レポート

記:2006/09/17(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年7月の雑想

篠原涼子が好演。『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の試写会に行ってきました。

ちょっと長く、ラストのほうダレるけれども、それ以外はなかなか快活で元気一杯な映画でした。

原作は読んだことない人も楽しめる内容だと思いますよ。
主人公役の須賀健太が元気一杯、快活な演技で楽しませてくれます。

しかし、それ以上にお母さん役の篠原涼子の好演が光ってましたね。正直、期待以上だった。

最近はコミカルや役をやらせてもハマる彼女、演技の幅が広がってきたと思います。
そういった意味では篠原ファンも必見。

夏にオススメのテンポ良しの一本です。
8月19日より公開。

shinohara
shinohara2

記:2006/07/15

よぉ、ブースカ!元気か?

息子、ちょうど歯が乳歯から永久歯に生え変わる時期でして、現在、前歯2本が「歯っかけ」状態です。

ニッと笑って歯が出ると、いかにも間抜けというか、悪ガキって感じ。

近所の市役所の土木課に勤めるオジさんからは、「よぉ、ブースカ、元気か?」とブースカ呼ばわりされて、可愛がられています(笑)。

ま、ブースカは前歯二本のみの快獣なんだけどね。でも、うん、わかるわかる、ブースカっぽいは、確かに。正面の2本の歯ってかなりその人のイメージを決定しますね。
ビーバーとか、出っ歯であだ名の友達も小学生のときにはいたからなぁ。

記:2006/07/11(from「趣味?ジャズと子育てです」)

第四回「音聴き会」無事終了しました!

昨日の第四回音聴き会は無事終了しました。

今回はテーマがテーマなだけに(チャーリー・パーカー)、選曲や下調べ、レジュメ作りにドタバタしてしまい、blogの更新もままなりませんでしたが、なんとか終了。

普段パーカーについて考えていること、感じていること、通説への疑問などの思いのたけのほぼ8割は、今回の音聴き会で喋ることが出来たと思います。喋りながら、どんどん言葉が浮かんでくる。最後は自分で喋りながら、「へぇなるほどぉ、そうだったのか」な状態に(笑)。

でも、私、喋り過ぎましたね。
今回は3時間を超える、これまでにない長時間な内容になってしまいました。ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

取り急ぎのご報告です。

▼今回おすすめした本2冊

ほかに、もうあと2冊あるんだけれども、絶版なのよ。

記:2006/07/10

日本人は1週間に平均4回もカレー食べているか?

今朝は薄い紫のアサガオが咲きました。

濃い青紫のアサガオも良いですが、薄い色も良いですね。

昨晩は、早めに帰宅して、女房と息子でワイン飲んだりパスタを食べたりの晩飯でした。

で、日曜日の「音聴き会」の選曲をしているうちに、だんだん眠くなって、そのまま寝ていたという次第。
平穏な一日でした。

しかし、最近は暑いから、外歩いているとお腹減るね。

昨日は昼飯に渋谷で長崎皿うどんの超大盛りを食べて、横浜へ行ったんだけれども、夕方に横浜から戻ってきた頃には、既に超空腹状態。あわてて、渋谷の駅前のカレー屋にかけこみましたですよ。

センター街入り口の「リトルスプーン」というカレー屋です。

カレーを食べながらカウンター内のポスターを見ると、日本人はカレー好きで、さる調査によると、ライバルのラーメンは一週間に一回だけれども、カレーは一週間に4回食べているといったことが書かれてました。

私もカレーは好きですが、一週間に4食も平均して食べてないよなぁ。他の人はどうなんだろう?

さる調査っていったい?
サンプルはどこで取った調査なんだろう?

気になる。
今度聞いてみよう。

▼スパイスと人間の歴史全体を見渡す、食の文化史。
 なかなか読み応えアリ。

記:2006/07/07

2006年6月の雑想

息子と無言の意思疎通

仕事やライブなどの予定が立て込み、ほとんど家にいない状態が続いていました。

日曜日から月曜日にかけても徹夜でシゴト。

しかし、月曜の昼頃、仕事に一瞬空白が生じたので、いったん帰宅してシャワーを浴びて、着替えて、昼飯を作って、録画しておいたTV番組をチェックしながら食事をして、再びシゴトに戻りました。

家を出て駅に向かう途中、交差点の信号の向こうには下校中の小学生の群れが。

息子が通っている小学校の子供たちです。

信号が青になりました。

横断歩道を渡ります。すると、こちらに向かってくる小学生の下校班の列の中に息子がいました。

昨夜は徹夜で会社にいたし、土曜日も仕事にライブにと一日中外にいたから、息子と対面するのは久しぶりな気がします。

息子も私の姿に気付きました。

横断歩道のちょうど真ん中当たりで、すれ違いざま、互いの手の平をパチン!と叩きあいました。

言葉は交わしません。
無言です。

そのまま無言ですれ違い、それでオシマイ。でも、互いに自分のフィールドで元気にやっているぜ、という意思疎通は出来たと思います。

背後から、
「あ、空君のパパだ」
「でけぇ」
「かっこいいなぁ」
などの声が聞こえてきました。

息子の友達の間では、私すでに有名人なのですよ。
デカくて、いつも釣竿を背負った人として。
釣竿じゃなくて、ベースなんですけどね(苦笑)。

でけぇは余計だけど(笑)、そうか、オレ様は子供から見るとカッコイイのか、よしよし、などとニンマリしながら仕事に舞い戻りました。

記:2006/06/20(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年5月の雑想

やまない雨はない!

5月の半ば。
ここのところ、東京では、じとじとした雨が続いています。
ザーザー降りではありませんが、うだうだ&ダラダラと空が長々と愚痴を言っているような感じ。気温も低めで、あまり良い天候が続いているとはいえません。

「ああ、また今日も雨かよ」と朝、寝床から出たばかりの私。

それを聴いた息子は、
「やまない雨はない!じゃあ行ってきまぁす!」
と元気に学校へ行きました。

うん、たしかにそのとおりですね。やまない雨はない、か。
いいですねぇ、ポジティブシンキング。
しかし、「やまない雨はない」だなんて言葉を発する小学校1年生って…(笑)。

雨は雨でも、スー・レイニーの歌のような雨の気分になれたら、少しは気分も明るくなるかもしれない、と思い直した私。
『雨の日のジャズ』。《セプテンバー・イン・ザ・レイン》で有名なアルバムですね。

ラストのこのアルバムのバックを彩るのはビリー・メイ楽団。しかも、このアルバム用の編成は、トロンボーンとフルートのみという珍しい組み合わせ。

物憂げ、楽しげ、湿った空気、雨の匂い。
雨独特の気分が独特の色彩感のあるサウンドで彩られたアルバムです。

これを聴けば、雨の日も少しは楽しくなりそうです。少しだけ気分を取り直して、やむはずの雨を待つことにしますか。

記:2006/05/19

シソと大葉

shiso

昔は、シソという名前で呼んでいたんだけど、最近はスーパーでシソを買いに行くと、「大葉」という名前で売られているんですよね。

で、味と香りはシソそのものなんですが、なんで最近はシソと呼ばずに大葉と呼ぶ人が多いのだろう?

ひょっとして、シソと大葉って違うの?
そう思って調べてみたら、要するにこういうことでした。

シソ>大葉

つまり、青紫蘇のことを大葉と呼ぶんですね(青紫蘇の別名が大葉なのだそうです)。

紫蘇には2種類あって、「青紫蘇」と「赤紫蘇」に分類されますが、そのなかの「青紫蘇」のことを、私は昔から、漠然と「シソの葉っぱ」と呼んでいたんですね。

要するに、シソと呼んでも、大葉と呼んでも一緒ということでした。

記:2006/05/29

犬の噛まれ傷、治った。

先日、息子が犬に噛まれたんですが、あれから一週間、3回病院に通い、その間、食後に薬を飲み、本日の診察で一応、終了。

お医者さんが懸念していた、涎の雑菌の体内侵入もないようで、あとは跡が消えるのを待つのみです。

病院の先生は、女性ですが、男っぽい口をきく人らしく、「おお、もう君とは会えないのか、残念だな。診察、もっと延ばそうか?」などといわれたようです。

息子が通う小学校の校長も女性ですが、息子はその校長先生からもいたく気に入られており、なにかと目をかけてもらているようです。

なかなかのオバサンキラーなようです。
ところで、今日は雨。

連休中にもそういう日がありましたが、なーんか肌寒い日が続きますよねぇ。
皆さん、お風邪など引かれないように。

記:2006/05/13(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年4月の雑想

ジン飲んで、カップル歌うカラオケ聴きながらマッタリと。

昨日も近所の音楽バーで酒飲んでました。

帰宅して、飯食って、風呂入って、酒飲んで、息子に堀部正史氏の『喧嘩芸骨法』を読んであげて、またまた酒飲んで、ひと段落したところで訪問しました。

特に約束をしていたわけではないんですけど、ミクシィで互いにマイミクに登録されている方が、どうやら11時まで私が来るのを待っていたらしく、ちょうど私が訪問する直前に帰られたそうです。ニアミスでした、残念。
なんでも終電ギリギリの時間まで粘ってくれていたそうなので、恐縮です。

カウンターで店からもらったアタリメをモグモグしながら、ジンを飲んでボーっとしていました。
いい気分です。

店にいたお客は一組のカップルのみ。
この2人、店のカラオケを歌う歌う、よく歌うわ。

これがまた、わりかし渋い選曲(ビートルズの《ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ》など)と、わりかし聴ける歌唱だったので、わりかし気分良くボーっと聴くことが出来ました。

興が乗った頃、私は三橋美智也の《古城》を歌い、ノッてきた店の雰囲気をブチ壊しにして、とどめに戸川純の《昆虫軍》を歌い、満足満足。

《昆虫軍》って、大好きな歌の一つです。

本当は、『玉姫様』の中では《諦念プシガンガ》が好きなんだけど、店のカラオケには入っていなかったので、ガマンガマン。
ああ、久々に《諦念プシガンガ》を聴きたくなってきたな…。

♪あの泥流の恩讐がもはやただ跡形もナシや…

▼これの2曲目です。
玉姫様(紙ジャケット仕様)玉姫様(紙ジャケット仕様)

記:2006/04/28

2006年3月の雑想

ガーン! かけつけたら、店が閉まっていた。

昨日も休日出勤、徹夜覚悟で、わりかしノンビリと編集部で仕事をしていました。

宵の口に、いきつけの音楽あバーから電話が。
「ジャズギターのうまい飲み屋のマスターが来たから、よかったら来てよ」と。
えーん、行きたいよー、行けないよー。
「いけません、いけないです、ごめんなさい」と伝えて電話を切りました。

でも、やっぱりベースが弾きたくなったので、ガーッと仕事を片付け、終電に潜り込みました。途中駅で乗り換えるのも面倒なので、乗り換え駅で降りたらタクシーを拾って一路、店まで飛ばしてもらいます。

時計を見ると12時20分。よっしゃ、まだ閉店時間じゃないぜ!(閉店時間は通常午前1時)

ドアのノブに手をかけると、ガチャガチャ、あれ、閉まってる。きっと、翌日は月曜日ということで、お客さん全員帰っちゃったから早めに閉店したものと思われ、いやはや、残念でありました。

帰宅後、起きていた息子と「マカロニほうれん荘」ごっこをして遊び、私もすぐに床にはいりました。

記:2006/03/20

少しだけ、ドラムが上達しているじゃないの!

なんと、先日ベースのトラを頼まれたロッケン・ロール・バンドのライブですが、入院していたベーシストが復活!とのことなので、今回の話はナシにしてください、だそうです。

あわわ、せっかく気持ちがロッケン・モードになってきたのに、残念。
とはいえ、正規のメンバーが復活して良かったですよね。

先日、息子と、近所のロックバーへ行きました。

カウンターでウーロン茶を飲むのもそこそこ、ドラムセットに走ってゆき、8ビートの練習。目が滅茶苦茶真剣です。

あれ?
一週間前よりもだいぶ上達している。

一週間前は、1小節も満足に叩けなかったのが、いまでは4小節ぐらいはなんとかリズムキープしている。
ま、5小節目あたりからは、リズムがヨレヨレになっちゃんだけど。
それに、バスドラ踏んでないんだけど(笑)。

でも、ほんの少しだけれども進歩していることは確実で、これをあと1年とか2年を繰り返せば、なんとか真っ当な8ビートを叩けるようになるんじゃないかな? などと親ばかの私は期待しております。

そうすれば、親子リズムセクションも夢じゃないですね。

記:2006/03/09(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年2月の雑想

電子ドラムに釘付け。

昨日、久々に早めに家に帰ることが出来たので、息子と女房を連れて、外食をしました。

その後、二人を連れて、いつものバーに行ってきました。

この店のドラムは、ローランドの電子ドラムなのですが、もう、息子の目はこのドラムセットに釘付け。

早速、そのセットに座り、延々と叩いていましたね。
滅茶苦茶なリズムを(笑)。

このローランドの電子ドラムは、10万円で購入したそうですが、結構色々な音色を選べる上に、センサーも細やかなセッティングが出来るようですね。

息子が勝手にいじくりまくって、各パッドへの音の割り付けが滅茶苦茶になって直せなくなったところに、常連の楽器屋さんがやってきて、細かくセッティングを直していましたが、このセッティングを修正している様子を見ていると、「へぇ、こんな細かいことも出来るのかぁ」と感心してしまいました。

さすがに我が家にドラムセットは置けませんが、この電子ドラムのセットなら、あってもイイかな、なんて思いました。

もっとも、買ったところで置く場所がありませんけどね…。

結局、調子にのって2時前まで息子と店で遊び(女房は1時前に帰宅)、家に帰りました。

▼狭い我が家では、これぐらいのドラムセットがせいぜいです(笑)

記:2006/02/24(from「趣味?ジャズと子育てです」)

暖かい2月の今日

それにしても、今日は暖かかったですよね。
コートは編集部に置いたまま、街へ出る。

4月の花見のときのような、ちょっと冷たいけれども生暖かい空気が心地よくて、思わず、新宿から銀座まで歩いてしまいましたよ。

以上。

記:2006/02/16

新しい加湿器を買いました。

新しい加湿器を買いました。

我が家は、毎年数千円で買える安い加湿器を買って、ひと冬を過ごします。

ところが、「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、だいたいワンシーズン使うと、熱でプラスチックが割れたり、故障したりで、使えなくなってしまうのです。

これまで使えなくした加湿器の数はもう3つか4つになるんじゃないかな?

それじゃ勿体無いということで、今回は、聞いたこともないメーカーの安いものではなく、大手メーカーの1万円以上のものにしようと思いました。

先月から新聞や、買った人の話を聞くと、どうやらシャープの加湿器が良いらしい。
鳥インフルエンザに効くとか、コストパフォーマンスが良いとか、理由は様々なようですが、とにかく人気があるらしい。

私としては、壊れなくて、コストパフォーマンスが高けりゃいいんですけれどもね。

シャープの加湿器のコーナーへ行くと、人気機種の在庫があと1台。

省エネで電力が安いところが売りの看板が置いてありました。

しかも、19800円で売られていたのが、タイムセールで15800円だったので、
迷わず「それください」。

店員さんに「シャープの加湿器って、人気なんですか?」と尋ねると、そうなんですよ、これでもメーカーさんに無理言って多めに取り寄せているんですけれども、今日みたいにスグなくなっちゃうんですよね、あ、問い合わせが多いから看板外しておかなくちゃ、だそうです。

で、買ったら、結構重かったので、息子の持たせることにしました(笑)。

「重いだろ?」
「うん、重い」
「どうだ、これで鬼嫁にイビられるゴリの気持ちが分かっただろ?」
「うん、よく分かったよ」

などと、ドラマの話で、話をそらせて、途中のマクドナルドの100円メニューのチーズバーガーやチキンフィレを「これで力をつけろよ」と食べさせて、荷物の重さを忘れさせ、最後まで家まで運ばせました。

で、数日前から、めでたく我が家では新しい加湿器が稼動しておりまして、今のところ、順調に動いてます。(あたりまえ)

▼これとは違うけど、シャープのプラズマクラスター
SHARP プラズマクラスター搭載 イオン発生機 モバイルタイプ ホワイト系 IG-DM1S-WSHARP プラズマクラスター搭載 イオン発生機 モバイルタイプ ホワイト系 IG-DM1S-W

記:2006/02/11(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2006年1月の雑想

新しい外付けハードディスクを買いました。

先日、新しい外付けハードディスクを買いました。

バッファローのHD-HB400SU2 ESATA&USB2.0外付高速HDという名前のものです。

今まで使っていた古い外付けハードディスクは、60GBですが、写真やら音楽ファイルをどんどんと放り込んでいたら、いつのまにか、容量が足りなくなってきていたのです。

それでも買った当時は、ギガだなんて凄い単位のメモリーのものを買ったぞ!と思っていたのですが、いまや、ギガという単位は珍しくもなんともなくなってしまいましたね。

私は自宅ではiTuneを使って音楽を聴くことが多いのですが、だいたいこれで聴くためにiTuneには7千曲弱の音楽ファイルを保存しています。

デジカメで撮影した画像のファイルもかなりの枚数を保存しているのですが、こちらのファイル数は数えてないので分かりません。

しかし、この音楽と画像のデータだけで、60ギガバイトのハードディスクの80パーセントを占めるまでに至ったので、そろそろ買い替えかな、と思ったのです。
というわけで、先日、息子を連れて秋葉原へ。

数年前に比べると、ハードディスクの値段が安くなっていることに驚きです。
なにせ、テラバイトの容量のものでさえ、10万円を切るのですから。

ま、テラほどの容量はいらないので、無難なところで、400ギガのものを買いました。400ギガで、5万円でお釣りがくる値段。
いやはや、安くなったものです。

古いハードディスクのデータを新しいハードディスクに移しました。
一気に、容量が7倍弱になったので、まだまだ余裕たっぷりです。

これで、どんどん音楽や画像を放りこめるぞ!
なんていっていられるのは今のうち?!
すぐにいっぱいになったりしてね……。

記:2006/01/30

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