音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

【三文日記】2020年1月

【三文日記】2020年1月

1/1 (thu)

気持ちの良い晴天。

オーディオブックで3冊ほどまるっと本を「聴く」。

いつの間にか読書記録をつけるのをやめてしまっていたが、せめて読んだ本のタイトルだけでも思い出せるように、記録をつけるのを再開しようかなと思い始める。

1/2 (fri)

HGCEソードインパルスガンダムとザクウォーリアー完成。

桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔の『リベンジgirl』(監督:三木康一郎)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

1/2 (fri)

新年の恒例行事で(ま、飲み食いするだけだが)実家に行く。

中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也の『3D彼女 リアルガール』(監督:英勉)を観る。

HGCEザクウォーリア完成。

1/3 (fri)

ハセガワの1/72メッサーシュミットMe262A完成。

榮倉奈々、安田顕、大谷亮平の『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(監督:李闘士男)を観る。

1/72 オーラバトラーHG レプラカーンを作りはじめる。

1/4 (sat)

姪っ子が来るので再び実家に飯を食いに行く。

タミヤの1/35 T34の1943年型、チェリヤビンスク工場で作られた独特な形状をした砲塔タイプ(1/35)の制作開始。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

1/5 (sun)

レプラカーンと1943年タイプのT34、完成一歩手前の状態まで制作を進める。

中村ゆりか、葵わかな、石橋蓮司の『ラーメン食いてぇ!』(監督:熊谷祐紀)を観る。

桐谷美玲、山﨑賢人、坂口健太郎の『ヒロイン失格』(監督:英勉)を観る。

1/6 (mon)

HG レプラカーン完成。

次は、タミヤの1/48のブリュースター・バッファローの太平洋戦線バージョンにチャレンジしてみようと思うが、うまく作れる自信、まったく無し。

先日作った、ぼろぼろメッサーシュミットMe262Aもそうだったけど、戦車やガンプラを作るときとは違う繊細さって必要だと思うんだよね、飛行機プラモを作るときは。

1/7 (tue)

来月発売の『ジャズ批評』の執筆依頼、すっかり忘れていた。

慌てて、昨年のベストアルバムのセレクション作業。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

1/8 (wed)

タミヤの1/48、バッファロー作り、けっこう楽しいね。

昨年は、いくつか飛行機模型を作ったんだけど、ほとんどが1/72スケールだったこともあり、大きめサイズの1/48は新鮮。

けっこう寒い日で、末端冷え性なのかもしれない我が手の指先はカチンカチンに冷たくなっていたため、晩飯はキムチおでん。

1/9 (thu)

Facebookを通して知り合いになった方から、兵庫県のJAZZフリーペーパー『VOYAGE』のバックナンバーが届く。

パラパラとめくっていたら面白いエッセイがいくつも。

さっそく、YouTubeの紹介動画を作ってみる。

1/10 (fri)

小銭入れを失くしてしまった。

だから新しい小銭いれを買った。

スーパーで買った玉子パックを家の床に落としてしまった……。

1/11 (sat)

1/48 タミヤのブリュースター・バッファロー、水溶きアクリルで2層目、色によっては3層目の迷彩塗装を筆塗りで。

いつもよりスローな制作ペースだが、少しずつ理想のイメージに近づいている手ごたえを感じる作業は楽しいものです。

晩飯はおでん、相変わらず好きやねぇ。

1/12 (sun)

先日よりYouTubeにアップする動画のサムネールのデザインテイストを変えてみる。

白い余白を多めに設けていたほうが目立つと思っていたが、ビジュアルをドン!と出したほうが迫力が出て訴求力がありますね。

晩飯は息子と私が好きな韓国&中国映画のおいしいところを観ながらキムチ野菜鍋。

1/13 (mon)

HGパワードジムを作りはじめるが、今回はサフを使わず、オール筆塗りでいくつもり。

息子、成人式に意気揚々と出かける。

晩飯はひとり近所の居酒屋にて。

1/14 (tue)

タイ古式マッサージ屋で全身マッサージ。

痛いのなんのって。

でも、終わって店出れば全身スッキリ、身体が軽くなっていた。

1/15 (wed)

タミヤのバッファロー、もう少しで完成。

HGパワードジムも、もう少しで完成。

80年代後半の飯島真理のライヴ音源を聴きながら、もくもくと両キットの仕上げ作業。

1/16 (thu)

市ヶ谷で飲み。

HGパワードジム完成。

次はNITTOのAFSでも作ろうかな。

1/17 (fri)

ブリュースター・バッファローにMr.ウェザリングカラーのマルチグレーでフィルタリングをかけてみた。

日東のAFSの組み立て開始(SF3Dオリジナルの1番最初にキット化されたMk.IIのほうね)。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

1/18 (sat)

日東のAFSは、最近のガンプラやWaveのマシーネンのキットを作り慣れた感覚からすると、パーツの分割の勝手違いなど、微妙に作りにくいところが返って昔の感覚を呼び覚ましてくれるので、いかにも「今オレはプラモを作ってるぜ!」という気分にさせてくれる。

考えてみれば、このAFSが発売されたときは、ボトムズやドルバックやサザンクロスが放映されていた時期だから(前年はマクロスだったりダグラムだった)、これらのアニメプラモと同様、パーツ構成はとにかく真っ二つに中心で分割されているパターンが多く、これらを接着剤で貼り合わせ、乾いたらやすりかペーパーをゴシゴシ、場合によってはヒケをパテ埋めをして、耐水ペーパーでゴシゴシという作業を地道に繰り返すことによって、ようやくひとつの形に近づけていく感覚が楽しかったものです。

もちろん、S.F.3.D.はアニメメカではないけれども、パーツ構成、分割に関しては当時のアニメロボットのプラモに近いものを感じ懐かしさを感じるし、実際、このキットはリアルタイムで発売と同時に2個買って、その後も1個買い足して作っているので、当時の作ったときの感触が消えずに残っているんでしょうな。

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