YouTubeもやっています♪

【三文日記】2020年2月

【三文日記】2020年2月

2/1 (sat)

野川香文・著の復刻版『ジャズ音楽の鑑賞~日本初のジャズ評論集』を先日から読み進めている。

明治生まれ、おそらくは日本初のジャズ評論家である野川氏による昭和23年に発行されたモダンジャズ以前のジャズの歴史、知らないことが多くて、とても勉強になる。

他にも昭和43年発行の『ジャズ楽曲の解説―ジャズの発達史』などの本もAmazonで売られているのを見つけたので読んでみようかと思っている(ちょっとお値段高めだけど)。

2/2 (sun)

新しいURLに記事を引っ越した「快楽ジャズ通信」のすべての記事のカテゴリ分けを終了。

3千以上の記事のカテゴリ分けは予想以上に時間がかかり、結局4~5日かかってしまった。

晩飯は一人近所の居酒屋。

2/3 (mon)

午前中に税務署と実家に行く。

中井貴一、佐々木蔵之介の『嘘八百』(監督:武正晴)を観る。

タミヤのステゴザウルス、油彩でアクセントをつけてみた。

2/4 (tue)

安田顕、麻生久美子の『俳優 亀岡拓次』(監督:横浜聡子)と、門脇麦、三浦貴大の『世界は今日から君のもの』(監督:尾崎将也)を観る。

足立梨花、田村侑久の『キスできる餃子』(監督:秦建日子)と、観月ありさ、谷原章介、斉藤由貴の『BABY BABY BABY!』(監督:両沢和幸)と、長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生の『空飛ぶタイヤ』(監督:本木克英)を観る。

晩飯は晩年のリー・モーガンを聴きながら一人居酒屋。

2/5 (wed)

快楽ジャズ通信の新URLに移転した記事のリニューアル作業。

今度の大河ドラマ『麒麟が来る』の戦国時代の庶民の服装はパステル調でカラフルですな。

晩飯はエビ団子鍋。

2/6 (thu)

Googleのサーチコンソールに移転した「快楽ジャズ通信.com」のURLを認識させようと、サーバーのDNSコードをいじっていたところ誤操作のためサイトが表示されなくなってしまった。

慌ててエックスサーバーに問い合わせたところ、迅速かつ的確なサポートを得ることが出来、現在、復旧待ち中(けっこう時間がかかるらしい)。

いつも思うのだけど、エックスサーバーのサポートの対応は、早くて的確で良いですね。

2/7 (fri)

先日再設定したDNSコードの反映はまだなされていない状態が続いているが、最大72時間は待つ必要があるようなので、気長に待つことにする。

しかも、安定して表示されるには1週間はかかる場合もあるというので、よりいっそう気長に待つしかないですな。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

2/8 (sat)

晩にようやく「快楽ジャズ通信.com」のDNSサーバーのコード書き換えが終了したようで表示されるようになった(エックスサーバーのサポート担当の方、ありがとうございました)。

運動靴を買う。

というか、スニーカー?今は「運動靴」とは言わないのかな。

2/9 (sun)

少しずつ「快楽ジャズ通信」の過去記事を修正しながら再アップすることを続けている。

ステゴサウルス、そろそろフィニッシュにもっていかないとね。

晩飯はひとり居酒屋。

2/10 (mon)

ドラマ『白でも黒でもない世界でパンダは笑う』の主題歌、ビリー・アイリッシュの《バッド・ガイ》、めちゃくちゃカッコ良くて最近そればかり再生している。



When We All Fall Asleep,Where Do We Go?

ちょっと感触違うかもしれないけれど、昔、はじめてブリジット・フォンテーヌやビョーク、それにタトゥーを聴いたときの新鮮さを思い出す。

ジャンルを超えて、どこかマインドをヒリヒリさせる音って、やっぱりいいよね。

2/11 (tue)

長瀬智也、福田麻由子の『ヘブンズ・ドア』(監督: マイケル・アリアス)を観る。

放置していたフォードマットの制作を再開。

晩飯はひとり居酒屋。

2/12 (wed)

『白黒パンダ』4話で、高校の校舎の中を華麗なアクションを交えながら警備員から逃げるメガネ男子・横浜流星の身のこなしを見ていると、『坂本ですが?』の坂本(眼鏡イケメン華麗なアクション)を思い出す。

高橋一生、リリー・フランキーの『blank13』(監督:齊藤工)を観る。

晩飯は息子とキムチ鍋。

2/13 (thu)

iPhone用のイヤフォンが断線したため、新しいものを買った。

けっこう、断線とか接触不良って起きやすいんだよね。

こういう携帯オーディオの端末は消耗品と割り切って、いつも安めのものを使っているけど、iPhone専用のものは種類も少なく、ちょい高なものばかり。

2/14 (fri)

ここ数日暖かい日が続いている。

なので、晩飯は2日連続、鍋じゃない普通のご飯やパスタ。

ま、鍋も嫌いじゃなくて、ダラダラと長時間鍋とともに録画したドラマを観るのもひとつの楽しみではあるんだけどね。

2/15 (sat)

日々、平均6時間以上は寝ているつもりなんだけど、眠りが浅いのか、はたまた目覚めのタイミングが悪いのか、疲れがとれない状態で起きる日もある。

レム睡眠とノンレム睡眠の合間のタイミングに、ちょうどピタリと判で押したように目が覚めるよう90分の倍数単位の睡眠時間をきっちり確保するのって難しいし、そうしようとも思ってはいないんだけど、もとより子どもの頃から超低血圧なため、目覚めた時のダルさはイヤなものです。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

2/16 (sun)

佐藤浩市、本田翼の『起終点駅 ターミナル』(監督:篠原哲雄)を観る。

フォードマット、もう少しで完成。

毎週録画して観ている山本美月とトリンドル玲奈の『ランチ合コン探偵』が、なにげくだらなおもしろい。

2/17 (mon)

吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチの『ユリゴコロ』(監督:熊澤尚人)を観る。

ハセガワのファルケを作り始める。

晩飯は鯛鍋。

2/18 (tue)

いらなくなった本を30冊ほど近所の古本屋に売る。

岩田剛典、山本美月、斎藤工の『去年の冬、きみと別れ』(監督:瀧本智行)を観る。

晩飯は近所の居酒屋でひとり居酒屋飯。

2/19 (wed)

歌舞伎町のもんじゃ・お好み焼き食べ放題&ドリンク飲み放題の店でお腹パンパン。

ほてった身体に、ヒンヤリ肌寒い空気が心地よかった。

ビリー・アイリッシュのアルバムに合わせてベースを弾いて遊んでいると、情報のそぎ落としの大胆さや、生き残った残った情報の拡大増幅のさせ方、いわゆるサウンドメイキングにおける編集力には並大抵ではないセンスが体感として伝わってくる。

2/20 (thu)

ファルケの操縦席を簡易塗装。

ジャーマングレーの上に、白の油絵の具をドライブラシしただけという。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

2/21 (fri)

『知らなくていいコト』の第7話、刺された吉高由里子や柄本佑、チクリマンの重岡大毅よりも、なんだかこの会では活躍しまくりの佐々木蔵之介のカッコ良さが印象に残った感じ。

なんだか夕方から晩にかけて、ものすごくお腹が減り、猛烈な睡魔に襲われた。

晩飯おでんと白飯。

2/22 (sat)

昔は雑誌、今はYouTubeで「お悩み相談」が途絶えることなく世の中を彩るコンテンツの一つとして続いている。

あまり興味ないながらも、時折目につくと、昔は雑誌、今はYouTubeで悩み相談を読んだり聞いたりしている。

昔から興味があるのは、悩みの内容や、回答者のアドバイスではなく、相談者と回答者の思考パターンのほうだったりする。

2/23 (sun)

上下に分割されたファルケのボディを貼り合わせ、接着。

なにしろボディが大きい上に、形状も単調ではなく、挟み込むパーツもあるため、なかなかサクッと決まらず、少々手こずった。

しかし、未完成ながらボディの形状を把握できる状態にまでたどり着くと、その大きさ、迫力、アングルによって異なる表情を見せる複雑な形状などなど言うことなしのカッコ良さ。

2/24 (mon)

有村架純、松本潤の『ナラタージュ』(監督:行定勲)を観る。

数か月前から、プラモの塗料や筆を買う際は、ヨドバシエクストリームを使っているんだけど、配送の速さにいつも驚いている。

100円の塗料や、200円くらいの筆一本でも、早いときは注文後わずか数時間で届くんだから、Amazon Primeなみというか、時にはAmazon Prime以上に感じてしまう日もある。

2/25 (tue)

二階堂ふみ、吉沢亮の『リバーズ・エッジ』(監督:行定勲)を観る。

ファルケの下塗りから基本塗装までを一気に進めた。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

2/26 (wed)

快楽ジャズ通信の記事、無料ブログからワードプレスに引越し作業中だが、旧ブログからエクスポートしたデータをワードプレスにインポートして一気に引越し完了といきたかったのだが、リンク切れや内容に修正を加えたい記事も多いため、結局のところ1記事ずつ見直しながら公開することを続けているのだけれども、予想以上に時間がかかるもので、1日に10記事ずつ修正して非公開を公開にしたとしても1年以上かかる計算、うわわ、かなりの量だ。

空気澄んでいるも、ちょい寒め、鍋にしようかとスーパーに行ったら、白菜が売り切れ、あらら、皆さん同じこと考えてる?

ということで、本日も晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

三文日記カテゴリの最新記事