音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

日本陸軍 三菱キ15-I 97式司令部偵察機制作記

日本陸軍 三菱キ15-I 97式司令部偵察機制作記

神風号の機体、作ります!

世界初の戦略偵察機、そして1937年(昭和12年)、ロンドンへ飛んだ朝日新聞社の「神風号」としても有名な九七式司令部偵察機(キ15-I)を作ります!

1/72スケールですね。

箱の中はこんな感じ。

デカールはシワシワだし、パーツは油が浮いて茶色っぽいのがいたるところにあるし、とまあ、こんなになるまで放置していた私が悪い。

組み立て

ところで、このキットのプラ素材は、なんだか指の皮膚が吸い込まれるような触感があり、触っていると気持ちが良いです。

塗料の食いつきも良さそうな気がします。

なんて思っている間に、一気に組み立て完了。

どうせあんまり見えないと思うのでという適当な推測で、コクピットやフィギュアは塗らずにはめ込んでしまいました。

裏側。

長めの羽のゆるやかな曲面が優美で美しいですね。

下塗り

軽くスプレーを吹いて下地塗装をしました。

最初にマホガニーのサーフェイサーを吹き、乾いたら、サフが乗っていない箇所をめがけてダークグリーンをうっすらと噴霧。

背面。

後に筆塗りする塗料の食いつきを良くすることが目的なので、この段階においては、あまり色味にこだわっていません。

下塗り・2

いよいよ筆塗りに移行します。

タミヤアクリルのフラットレッドとハルレッドをランダムに筆塗りしました。

もう少し赤味が強くても良かったかもですね。

乾いたら、本体色の塗装にはいります。

塗装

タミヤのアクリルミニの明灰白色を水で溶いたアクリル塗料で筆塗り。

乾いたら、迷彩パターンとしてオリーブグリーンとレッドブラウンを水で薄めて筆塗りしました。

搭乗員はカーキを面相筆で乗せておきます。

アクリル塗料を水で薄めると、かなりマット感が強くなりますね。

乾いたら、デカール貼り。

古いキットゆえか、デカールの表面はシワシワで本当に貼れるのかどうか、貼ったとしても、表面が波打たないかと心配だったのですが、マークソフターを塗って数時間放置しておいたら、表面に密着してくれたので一安心。

~つづく

模型カテゴリの最新記事