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良いノートとメモの取り方 9つの方法

良いノートとメモの取り方 9つの方法

読み返しやすいノート

良いノートとは?

いろいろ定義はあるかもしれないけれども、良いノートとは、「後で読み返しやすいノート」でしょう。

当たり前かもしれないけど、このことが出来てない人って結構多いよね。
「書いたら書いた記憶で満足!」みたいな。

「後で読み返しやすいノート」と一口にいっても、ただ単に字がキレイなだけなのが読み返しやすいのかというと、必ずしもそういうわけではないです。

9つの考え方

以下、良いノートに変身させるためのテクニックを列記してみます。

1、日付を記しておく⇒これ、あとですごい助けになることがあります。

2、消しゴムは使わない⇒必要以上に綺麗にしようとする必要はなし

3、上下の全余白を利用する⇒わからなかったこと、後で調べたことを余白に書いておくと生きたノートになる

4、タイトル、表題を書く⇒後々、検索しやすいです

5、3の続きですが、余白はたっぷり空けましょう

6、記録、保存しておいたほうが良いと思ったプリントや紙は、どんどんベタベタ張っていきましょう。あとで剥がせるスティック糊も文房具屋さんで打ているしね

7、一冊のノートに過大な期待をかけない⇒これが最も大事かも。なぜかというと、過大な期待をかけてしまうと、キチンとやろうとして、心が構えてしまう。心が構えてしまうと、あまり積極的にノートを書かなくなるから。

8、ノートの表紙にタイトルをマジックで書く⇒たまってくると整理が大変。最初の段階からタイトルを表紙に書いてしまおう

9、丁寧に書こうと思わない⇒7の続きですが、必要以上にノートを「作品」だと思い、作品作りを丁寧にやろうとすると、だんだん書かなくなります。書かなくなると読み返さなくなる。読み返さなくなると、せっかくメモったことや覚えようとしたことが、どんどん頭から抜けていく。悪循環です。

あまり気張ることなく、どんどんノートの紙の上にボールペンを走らせていきましょう!

汚くても自分がわかれば良い

ちなみに私のノート(ある時は手帳だったりしますが)は、汚い字で、グチャグチャと罫線のない白紙の上で、字や絵が踊っています。

お世辞にもキレイなメモをとっているとはいえません。

人に見せてもおそらくは解読できないでしょう。

でも、いいのです。

私が見たら、たちどころに思い出すから。

そうした点でいえば、「後で読み返しやすいノート」という条件を満たしているので、私の汚いノートも「良いノート」なのです(多分)。

ちなみに、さきほどAmaonで「ノート」や「メモ」で検索してみましたが、「ノート術」や「メモ術」の本、ものすごくたくさんありますね。

「頭がいい」とか「出来る人の」とか、「夢がかなう」とか、「超」「成功」「能率」「スゴい」「合格」などなど、魅惑的な「枕」がタイトルに並んでいます。
どれもが魅力的なタイトルで読みて~!と思うものばかり。

というか、その中の10冊くらいは、私、過去に読んでいた(汗)。

でも、その本のとおりに実行しているかというと、全然そうではない。
最初はマネしてやってみるんですけどね。

要は各著者のエッセンスや思考パターンだけを吸収しているのだと思います。

いろいろな人の方法を真似て、あれこれ試行錯誤を重ねて、編み出した自分だけの方法が、結局はベストなのだと思っています。

記:2013/07/16

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