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HGガンダムアスタロト塗装記

HGガンダムアスタロト塗装記

もっと汚れていいのかな?

以前、さくさくっと作ったHGガンダムアスタロトでしたが、

>>HGガンダムアスタロト制作記

飾って眺めているうちに、なんだか物足りなさを感じ始めました。

もっと汚れていたほうがカッコいいかな?と。

とはいえ、あんまり時間をかけて塗装するほど好きな機体でもないので、油絵具と、油絵具の成分のMr.ウェザリングカラーを使ってちゃちゃっと仕上げました。

まずは、全体をタミヤアクリルのダークシーグレーで塗りつぶし、あとは、クサカベのホワイトで全体を薄く筆で伸ばしました。

あとは、青いところは、Mr.ウェザリングカラーのフィルタ・リキッド シェードブルーを重ね塗りしました。

あとはところどころ、バーントシェンナやMr.ウェザリングカラーのフィルタ・リキッド スポットイエローをところどころに置いて、綿棒や筆で伸ばしていきました。

背中に背負っているデモリッションナイフには、Mr.ウェザリングカラー フィルタ・リキッド レイヤーバイオレットをところどころにチョンチョンと筆で置いて、乾いた面積広めの平筆で伸ばしています。

ただ、それだけだとインパクトがないので、Mr.ウェザリングカラーのラストオレンジでアクセントを入れています。

ガンダムアスタロトは、お値段お安め、しかもパーツが少なくすぐに組みあがるガンプラなので、塗装の実験にはもってこいのガンプラなんじゃないかと思います。

無骨なフォルムゆえ、けっこうガシガシと汚しても罪の意識があまりないし(苦笑)、大胆な塗装をしても、けっこう映えるんじゃないかと思います。

ま、今回は地味目な仕上げですが……。

記:2019/10/01

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