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ジャズと映画と本の日々:高野雲

豊悦朗読CD付き・恒例特集の『an・an』

      2016/11/28

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hitomojih

今週号の『an・an』は、恒例の「あの」特集。

ま、内容の大半は、切り口や表現変わっていても、過去のバックナンバーとそれほど変わることはなく、(個人的には)あまり目新しいところはないのだが、なんといっても今回の号の売りは、豊川悦司朗読CDでしょう。

30分ちょっとのストーリーだが、構成もなかなか練られていて、ちょっとしたショートバージョンのドラマを味わっているかのよう。

トヨエツのちょっと尖がっていつつも、ねっとり甘くまとわりつくような声は、良い効果とムード作りに貢献している。

ラジオドラマって聴いたことのない世代なんだけど(うちの親の世代は、紅孔雀とかのラジオドラマに夢中になっていた模様)、きっとラジオドラマを聴く楽しさって、こういうものなのかなぁなどと思ってしまったり。

記:2008/08/02

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