カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

クレーンガール・岡田舞子さん

      2018/10/02

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今週号の『L25』。

「働くL25世代の現場をちょっと拝見! お仕事mode」というコーナーで今回取り上げられている職業は、「クレーンオペレーター」。

おお、思わずページに引きずり込まれる。

紹介されているのはクレーンオペレーターの岡田舞子さん。

メディアファクトリーから『クレーンガール』という本が出ているので、ご存知の方も多いことでしょう。

クレーンガール

オビのキャッチコピー「建設現場の紅一点、天空で働く」がイイね。
特に「天空で働く」の箇所が。

148センチの小柄な岡田さんが、購入すると億単位というクレーンを自在に操る!

かっけぇ~!

そのクレーンはOTA-600Nという機種で21トンもの荷物を扱えるとのこと。

すげ~!

しかも、運転室までの40mはハシゴで10分以上もかかるという。

そんなにかかるんだ!
下見られませんな……

彼女が手がけた有名な建物は、東京入国管理局庁舎。
これまでに9棟の高層建築を手がけたという。

入社9年目で、教習所に通いクレーン運転士の免許を取得したとのことだが、クレーンの教習所に通えば、資格をとることとは別にUFOキャッチャーもうまくなるのかな? 

だって、クレーン作業ってミリ単位で荷を操作する腕前も要求されるそうだから。

クレーン作業は1日10時間。

クレーンの運転士は、1日中1人で運転室にいられるので気楽とのことだが、1人になるのも好きな私にとっては、なかなか羨ましい職種だ。

でも、大雑把で細かい作業が苦手な私には無理な職業だな~。

やっぱり、クレーンは見ているのが楽しい。

でも1度は運転室の中にはいってみたいです。

 - クレーン,