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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~/千眼美子

      2018/07/29

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全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

引退⇒入信

なんと、あの清水富美加が引退!

彼女は、新興宗教の「幸福の科学」に入信していたのですが、出家するからということで引退するそうです。

これからもっと露出度が上がり、人気もうなぎ上りに上がるのではないかと期待されていた女優なだけに残念です。

芸能界には向いていなかった……?

彼女は、天衣無縫というか自由で天然なキャラがテレビではハジケていましたが、実はそれは表向きの顔で、実際は週に一度は「死にたい」とこぼしていたようで。

この「心の闇」を救うのは宗教しかなかったのか。
ストレス溜めた現代女性を癒やすのは、今やホストクラブか宗教のみ?

世の男よ、もっとしっかりと女性のストレスを受け止めてあげないと!

あと経済的な問題もあったのかな。

『仮面ライダーフォーゼ』に出演していた頃は、一ヶ月休みなく働いていても月給が5万だったのだとか。

これはいくら何でも安すぎると思うのですが、無名時代の芸能人の手取りってそんなもんなんですかね。

本当、好きじゃないとやっていられない世界ですね。

というより、そういう「不条理」を全部受け止めて、全部飲み込んで、それでも「自分はそこで生きていく!」という覚悟の座った人しか生き残れない世界なんでしょうね。

だとすると、厳しい言い方ですが、彼女は芸能界には向いていなかったのかもしれません。

迅速出版

そして、入信報道から間髪をいれず、清水富美加の告白本、もう発売されていますね。

もちろん幸福の科学出版から。

動きが早い!

いや、騒動になる前からすでに用意周到に準備をしていたのか?

幸福の科学信者以外のファン買いも狙っているんでしょうね。

なかなか商魂たくましいというか、今が稼ぎ時のピークなのでしょう。

「死にたかった7年、死ななかった7年。」というオビ文がやはり気になりますが、果たして内容は?!

ちなみに、アマゾンではずいぶん高値がついているようですが……。
ま、買うのは、彼女のファンか「幸福の科学」の信者でしょうね。

個人的には、『仮面ライダーフォーゼ』の城島ユウキのような役、もっと見てみたかったのですが……。

記:2017/02/17

追記

ちなみに、もう一冊。

こういう本も幸福の科学の出版社から出ていました。

守護霊って、一冊の本になるほどベラベラ喋るんかいな?!

※追記:ちなみに、書店で立ち読みをしてみたら、かなり大きな文字で書かれていたので、量的にはそれほどの分量じゃないですね

昔は亡くなった人、主に歴史上に登場する偉人の霊が喋るという切り口の本をたくさん出していたようですが、ネタが尽きたのか、最近は生きている人の守護霊にインタビューという切り口の本が目立ちますね(小保方さんとか)。

守護霊が語ったことにすれば、本人の意思とは無関係に好きなこと書けますからね。

そんなことはありえないけれども、もし私の守護霊にインタビューをしたいという人が現れたとしたら、私の守護霊は、どんなことを語りだすのやら。
怖すぎて(というか恥ずかしくてみっともなさ過ぎて)、絶対に語られた内容は読みたくないな……。

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