カフェモンマルトル

text:高野雲

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「 音楽 」 一覧

トライローグ/アルバート・マンゲルスドルフ&ジャコ・パストリアス

Trilogue ジャコ・パストリアス好きなら周知のとおり、 ジャコが音楽に臨む ...

YMOウインターライブの《音楽の計画》

YMOの『ウインターライブ』の映像が好きで、ビデオ、LD、DVDとソフトを替えつ ...

サード・ディケイド、ナイス・ガイズ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

本日2000年9月12日発売のジャズCDです。 アート・アンサンブル初期の傑作た ...

楽器奏者として

2000/09/05   音楽 , ,

私は楽器をやっている以上、どんな時にでも聴き手がいることを念頭に置いて練習と演奏 ...

ベースの練習はゆっくりと。

練習はゆっくりと。 結局は、これが上達への一番の近道。 ウサギになるより、カメに ...

浴室/椎名林檎

2000/08/25   音楽

椎名林檎の『勝訴ストリップ』を聴いて、最初に印象に残った曲が《浴室》だ パッと視 ...

モルヒネ/椎名林檎

椎名林檎の1stアルバム『無罪モラトリアム』収録のラストナンバーの《モルヒネ》。 ...

諦念プシガンガ/戸川純

《諦念プシガンガ》は、戸川純のアルバム『玉姫様』(1984年)の中では、私が最も ...

人外大魔境/太田蛍一

中学生の頃から太田螢一の『人外大魔境』にハマリまくっていて、今でも時おり思い出し ...

毎日がクリスマスだったら/鈴木さえ子

元旦那であるムーンライダースの鈴木慶一がプロデュースした、鈴木さえ子のファースト ...

《サンバ・デ・ステイシー》がそこはかとなく良いブルー・ミッチェルの『ダウン・ウィズ・イット』

2000/08/08   音楽 , ,

いわゆる「ジャズボサ」では、ハンク・モブレイの《リカード・ボサ》が人気だが、私は ...

アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ/プリンス

Around The World In A Day プリンスのアルバムは、ほぼ全 ...

森高ブルース

ザ・バスターズ・ブルース 森高千里といえば、《今度私どこか連れていって下さいよ》 ...

ニッポンの歌謡ブルース考

2000/07/02   音楽

戦後の淡谷のり子の《雨のブルース》あたりからなのだろうか。 近藤真彦の《スニーカ ...

少女ロボット/ともかさりえ

少女ロボット ともさかりえの新譜『少女ロボット』は、作詞・作曲・プロデュース、お ...

ゴダイゴ

2000/06/21   音楽

ベスト・ソングス ゴダイゴ・ベスト・アルバム 思いがけないところで、昔の古いポッ ...

サンタナボンゴ

椎名林檎の『勝訴ストリップ』のバンドスコアを買いに楽器屋へ行くと、「サンタナ公認 ...

熱いノリと、勢いにまかせすぎないクールな眼差しの両立~『モザイク』ジャズ・メッセンジャーズ

長らく活動の続いたアート・ブレイキーとジャズメッセンジャーズのどの時期が好きか? ...

スティーヴ・ライヒ

2000/06/07   音楽

スティーヴ・ライヒ入門 「反復」は「力」なのだなと、まざまざと思い知らされるのが ...

9弦ギター・ブルース/ビッグ・ジョー・ウィリアムス

9弦ギター・ブルース ミシシッピに生まれ、幼い頃より放浪生活を繰り返していたとい ...

ベースの弦はフラット派です。

エレキ・ベースで使っいる弦はダダリオかロトサウンドの最もゲージの太いやつ。 いず ...

コンファメーションの秘密

ドキュメント・フィルムのエンディング曲 私がチャーリー・パーカーにハマったのは、 ...

こぶし考

宇多田ヒカルの唱法は限りなく演歌に近い。 なぜか。 それは彼女の「分かりやすいビ ...

嗚呼、『勝訴ストリップ』

椎名林檎の新譜『勝訴ストリップ』をめぐっての、約1ヶ月間の日々……。 2000/ ...

最初は口当たり良いが、気がつくと「胃もたれ」してるかもしれないチック・コリアの代表作

2000/04/05   音楽 ,

魚だしラーメンとチックの代表作 一時期ほどの出店ラッシュはないが、それでも確実に ...

タブ譜なしスコアとピグノーズ

息子を連れて近所の楽器屋へ遊びに行った。 注文していた譜面が店に届いたという連絡 ...

8ビートが苦手なのです、困ったことに。

8ビートが苦手だ。 いや、だからといって4ビートや16ビートがめちゃくちゃ得意っ ...

椎名林檎の「罪と罰」

先日(1/25)発売された椎名林檎のマキシシングル2枚、『ギブス』と『罪と罰』。 ...

ベーシスト、マーカスのセンスが光る2枚

どちらかというと「フュージョン小僧」垂涎であろうマーカス・ミラーのソロアルバムの ...

ショナ族のムビラ

ambient<ジンバブエ>哀愁のムビラ 何の予備知識も先入観もなし ...

基準はチェンバース~ポール・チェンバースのベース

1st Bassman 人は誰しも「定点」を持っている。 「日ごろ一番慣れ親しん ...

ブルトン・アプレゲール・テケレッツ「宇宙・ジャズ」live in 六本木Back Stage 1999/12/26

「亡念界」という名のオフ会をバックステージを借し切りにして12月26日に行った。 ...

セロニアス・モンクについて『ジャズ批評No.94』の記事に反論

「歴史」と「理論」 物事を表現するにあたって、そしてその対象を習得・学習する過程 ...

回想:板谷博

久々に板谷 博氏のアルバムを聴いた。 遺作の『VAL』だ。 氏は数年前にこの世を ...

お絵かきラッパ~マイルス・デイヴィス

Miles Davis: The Collected Artwork マイルス・ ...

旋律考

「リズム考」の続編で、今度はメロディについてです。 >>リズム考 前回の「クセ論 ...

ライブレポート 1999/11/06「妄想ガンダーラ」ギター、ベース、パーカッションによる完全即興演奏

1999年の11月6日(土)、六本木のバックステージでライブを行った。 事前の打 ...

林檎的4ビートの悦楽

マキシシングル『本能』3曲目の《輪廻ハイライト》。 ピアノトリオをバックに従え、 ...

ブリリアント・トゥリーズ/デイヴィッド・シルヴィアン

Brilliant Trees ジャズじゃないんだけども(ま、デヴィッド・シルヴ ...

ニューヨークの秋/ジョー・スタッフォード

1999/10/27   音楽 ,

Autumn in New York 《ニューヨークの秋》のおすすめヴォーカルは ...

ゴーン・トゥ・アース/デイヴィッド・シルヴィアン

1999/10/18   音楽

Gone to Earth デヴィッド・シルヴィアンは、ホント、声そのもので勝負 ...

ホレス・スコープ/ホレス・シルヴァー

1999/10/15   音楽 ,

Horace Scope お手てのシルヴァー ブルーノートにしては珍しく鮮やかな ...

椎名林檎は、よい。~無罪モラトリアムを聴いて

無罪モラトリアム 初めて《丸の内サディスティック》を聴いたとき、興味を覚えると同 ...

音だけでなく、立ち振る舞いも男気溢れたテナー

1999/09/17   音楽 ,

スタンリー・タレンタインの『ハッスリン』。 ジャケットに大きくクローズアップされ ...

《言い出しかねて》 にはまっている。

定番スタンダードの《言いだしかねて》 ここのところスタンダードの《アイ・キャン・ ...

矢野顕子と坂本龍一が、もっとも尖っていた時代の音が好きなんです

矢野顕子 ただいま。 愛がなくちゃね。 青春時代にたくさん聴いていたという過剰な ...

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ・プレイズ・モンク

アウト・イン・L.A. レッド・ホット・チリ・ペッパーズがモンクのカバーをしてい ...

こんな感じで、ベーシスト ~楽器と身体の相性の話

パーシー・ジョーンズ、ミック・カーンのようなフレットレスベース奏者の縦縦横無尽な ...

仲良しコンビが奏でる《ワルツ・フォー・デビー》

エヴァンスとキャノンボール ベースにスコット・ラファロ、ドラムスにポール・モチア ...

バド・パウエルの《ボディ・アンド・ソウル》

1999/07/26   音楽 ,

パウエル好きの《ボディ・アンド・ソウル》 ジャズ喫茶やバーなどで隣り合った人と音 ...