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デザートシボレー作ります!タミヤ1/35

デザートシボレー作ります!タミヤ1/35

ある意味リベンジ

中学生の頃、値段が安かったからという理由で、イギリスのSASジープを作ったことがあります。

当時、たしか400円でキットを買えたんですよ。

おお、ゾンダー・クラフト・ファツライゲ(sdkfz)よりも、100円安くて部品多め、けっこうコスパ良さげやんけ!ってことで買ったことを覚えています。

もちろん、当時は「コスパ」なんて言葉はなかなったとは思いますが……。

とにかく、安いわりには部品多めで、名古屋的に言うと「お値打ち」に感じたんですね。

それに、アラビア人みたいな格好をして、砂漠を縦横無尽にジープで疾走するイギリスのSAS(Special Air Service/特殊空挺部隊)って、なんだかロマンじゃないですか。
戦車よりも機動力のあるジープを駆り、深く敵陣内に潜入して、通信、輸送などを霍乱し、主要施設を破壊する任務をこなす人たちというのも、『太陽の牙ダグラム』に出てくるJ・ロックさんみたいで単純にカッコ良いと思っていました。

なので、これは買わずにゃいられまい、作らすにいられまい!と思いまして、買って作り始めると、部品が細かい。
ま、それは良いとしても、当時使っていた安物ニッパーで細かなパーツをランナーから切り取ろうとすると、あやや折ってしもた、破損してしもたの連続。

さらにパーツをなんとか修復して組み立てようにも、シャーシの組み立てが思ったようにうまくいかない。思っていたよりも組み立てるのが難しく、途中で組み立ては放棄。SASジープの部品は、ザブングルのウォーカーマシンや、ボトムズのATに流用した記憶があります。

つまり、私はSASジープを組み立てることが出来なかった、要するに失敗してしまったわけです。

この悔しさ、そろそろリベンジしないとなってことで、今回は、同じSASはSASでも、もう少し大型のデザートシボレーでリベンジします。

これはピンクパンサーとともに作ったことがないキットでした。
これを作ることが出来れば、SASにも再チャレンジ出来るだろうという目論見です。

箱の中。

ランナーを並べてみると、それほど、部品の数は多いようには感じません。

ただ、細かな部品や細長いパーツが多いので、今回はランナーからの切り離しの際は、パキッ!とならないように気をつけないとね。

ということで、現在組み立て中です。

~つづく

記:2019/09/06

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