カフェモンマルトル

text:高野雲

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【三文日記】2017年9月

   

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9/1 (fri)

急激に涼しくなってきて、明け方は寒いほどだが、これぐらいの気候のほうが過ごしやすい。

若杉実・著『裏ブルーノート』の見本が届く。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/2 (sat)

涼しい。

夜は寒いくらい。

秋が来たって感じ。

9/3 (sun)

あいかわらず涼しくて心地の良い空気の1日。

夕方、遅いお昼はチャーハン。

晩飯は蕎麦。



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9/4 (mon)

パンクした自転車の後輪を自転車屋さんで取り換えてもらう。

三上博史、鶴田真由、佐野史郎の『交渉人』(監督:三池崇史)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/5 (tue)

水道管の清掃業者がやってきて、キッチン、トイレ、洗面所などの水回りの場所を約1時間麺てしてくれた。

内山繁のジャコ写真集の見本が送られてくる。

ほんと彼はフォトジェニックだ。

9/6 (wed)

竹内結子、西島秀俊、大沢たかおの『ストロベリーナイト』(監督:佐藤祐市)を観る。

山本耕史、小澤征悦、戸田菜穂の『死刑基準』(監督:水谷俊之)を観る。

『過保護のカホコ』がなぜか録画されておらず、途中からリアルタイムで見る。

9/7 (thu)

先日献本していただいた『裏ブルーノート』を、1日1エッセイ(アルバム紹介?)のペースで、あえてゆっくりと読んでいる。

いままでのブルーノート本や、ジャズ入門書にはない不思議なテイストの本。

永作博美、西島秀俊の『蛇のひと』(監督:森淳一)を観る。

9/8 (fri)

桐谷健太、国仲涼子の『埋もれる』(監督:吉田康弘)を観る。

昼飯(夕方前飯)はササミチキンカツ丼。

晩飯は息子と近所の居酒屋で。

9/9 (sat)

渡部篤郎、中村蒼、松重豊、陣内孝則の『再生巨流』(監督:鈴木浩介)を観る。

八嶋智人、佐藤江梨子、佐藤浩市の『秋深き』(監督:池田敏春)を観る。

晩飯はシンプルにそうめん。

9/10 (sun)

三上博史、森口瑤子、高橋克実、平幹二朗の『MBO(マネジメント・バイアウト) ~経営権争奪・企業買収の行方~』(監督:松田秀知)を観る。

夕飯は博多天神でトンコツ味噌(後に下痢)。

晩飯は大納豆ご飯withデカ焼売。

9/11 (mon)

内野聖陽、寺島進、大塚寧々、真矢みきの『シリウスの道』(監督:石橋冠)を観る。

あいかわらず『裏ブルーノート』を牛歩で読んでいる。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/12 (tue)

東京駅ステーションホテル。

雨、久々に蒸し蒸しした空気。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/13 (wed)

柄本明、平岡祐太の『一応の推定』(監督:堀川とんこう)を観る。

昼飯炒飯。

晩飯パスタ。

9/14 (thu)

奥田瑛二、高良健吾、緒形直人の『ビート』(監督:奥田瑛二)を観る。

ちょい嬉しい出来事が。

これが来年あたりに実現すると、もっと嬉しい。

9/15 (fri)

AKIRA、伊藤歩、高橋惠子、奥田瑛二の『ちゃんと伝える』(監督:園子温)を観る。

そういえば、先日観た『秋深き』の余韻が今さらじわじわと。

地味な映画ではあったんだけど、登場人物を取り巻く空とか空気の感じが、するりと心の中に染み込んでいたんだろうね。

9/16 (sat)

三浦友和、夏川結衣、岸本加世子の『空がこんなに青いわけがない』(監督:柄本明)を観る。

ハンク・モブレイの『ノールーム・フォー・スクエアーズ』は、やっぱカッコええなぁ~。

特に、フィリー・ジョーのドラムが。

9/17 (sun)

最近、胃?あるいは腸が快調(快腸?)な気がする。

すごく軽いというか、内側からジンワリと心地よいのです。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/18 (mon)

鈴木亮平、MINJI、財津一郎の「ふたたび」(監督:塩屋俊)を観る。

ジャズに関してはツッコミどころ満載ではあるが、なんだか妙に心温まる内容ではあった。

ラストの挿入歌も歌っているMINJI効果か?

9/19 (tue)

中村獅童、萩原聖人、板谷由夏、池松壮亮の『エンドロール~伝説の父~』(監督:石井裕也)を観る。

香味ペーストを使って炒飯を作ってみるが、作り過ぎて3~4人前ぶんになってしまったので、昼と夕方に分けてグワッと食べる。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/20 (wed)

中村獅童、小西真奈美、清水富美加、武田鉄矢の『振り子』(監督:竹永典弘)を観るが、本編のエピソードよりも、エンドロールの鉄拳のパラパラ漫画が全てを語っているような気がしないでもない。

昨日の夜にトイレの電球が切れてスマホ灯りの真っ暗トイレットだったが、午前中にスーパーで買ってきた新しい電球に付け替え、無事「灯り」復活。

湿度、気温ともに快適な1日だった。

9/21 (thu)

木村佳乃、高橋和也、津田寛治、黒谷友香の『兄帰る』(監督:深町幸男)を観る。

木村佳乃がギャーギャー泣いたり、酔いつぶれて男に絡んだりと、なんだかそれ以上の印象が残らない作品だったな。

晩飯はチェダーチーズをふんだんに使ったハンバーグ丼。

9/22 (fri)

先日放送された『校閲ガール』の特別編を観ているが、やっぱりオープニングソングがほのぼのノスタルジックで良いっすね。

午後より夜までしとしと冷たい雨が降り続き、遅い昼飯は片栗粉入れすぎの長崎皿うどん。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

9/23 (sat)

北村一輝、栗山千明、清水美沙の『その時までサヨナラ』(監督:初山恭洋)を観る。

昼も肉丼(から揚げ)、夜も肉丼(わらじメンチ)。

寒涼しくて心地良し。

9/24 (sun)

柳英里紗、松原菜野花、渡辺真起子の『チチを撮りに』(監督:中野量太)を観る。

チチを撮りに [DVD]

なんてことのない作品だと思っていたら、じんわり後で染みてくるものがある。

送られてきた小説ゲラ読み2/3完了。

9/25 (mon)

神保町徘徊。

やっぱり神保町はいいねぇ落ち着く、中学生の時から週末になると書店や楽器店をぶらぶらとめぐっていたが、その時から神保町大好き(=落ち着く)遺伝子が埋め込まれ育まれたのだろうね。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

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