カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

【三文日記】2017年10月

      2018/06/28

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10/1 (sun)

先日から興味半分で使っている「香味ペースト」が予想以上にイイ感じ。

少しの量で、予想以上にご飯がパラパラ、味もヘタな中華料理店(ラーメン屋)の炒飯よりも「っぽい」味になる。

味の素 Cook Do香味ペースト(汎用ペースト調味料)<塩> 120g

三浦友和、石田ゆり子の『死にゆく妻との旅路』(監督:塙幸成)を観る。

10/2 (mon)

息子と四谷に行く。

ミッションクリアによる脳内快感膝爆発(ってほどでもないが)。

晩飯は息子と近所の唐揚げ屋。

10/3 (tue)

佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、夏川結衣の『64-ロクヨン』(監督:瀬々敬久)の前編と後編を観る。

品川に行き、帰りに整体マッサージ屋さんに寄って首、肩、背中をほぐしてもらう。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/4 (wed)

木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進の『ぐるりのこと。』(監督:橋口亮輔)を観る。

鈴木杏樹、宇梶剛士、武田梨奈の『ライアの祈り』(監督:黒川浩行)を観る。

肌寒い陽気になってきた。

10/5 (thu)

戸田恵梨香、加瀬亮、竜雷太、向井理、大島優子の『劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇』と『劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇』(監督:堤幸彦)を観る。

なんだかスケールがデカくなったぶん、反比例するかのように幼稚になってしまっているように感じる。

晩飯は新潟の新米に納豆4人前とハンバーグ。

10/6 (fri)

長澤奈央、木下あゆ美の『トラベラーズ 次元警察』(監督:坂本浩一)を観る。

元ハリケンブルーと、元デカイエローの共演で、漂うB級感が、にんともかんとも。

晩飯は息子と近所の唐揚げ居酒屋。

10/7 (sat)

小泉今日子、二階堂ふみ、高良健吾の『ふきげんな過去』(監督:前田司郎)を観る。

終始不機嫌な二階堂ふみがグー。

夕飯たんめん、晩飯チャーハン。

10/8 (sun)

中谷美紀、戸田恵梨香、南果歩、谷村美月、玉山鉄二、有村架純の『阪急電車』(監督:三宅喜重)を観る。

昔、瞬間風速的に西宮北口に住んでいたことがあったので、微妙に懐かしい。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/9 (mon)

最近、ケアメンテサービスの企業「Happy」のSNS「つなぐ」のトップコミュニティストにに投稿している。

このSNSは、これから少しずつ盛り上がっていくと思うので、皆さん登録してどんどん投稿してね!
ハッピーSNS「つなぐ」

中谷美紀、藤竜也、田中圭、八千草薫の『しあわせのかおり』(監督:三原光尋)を観る。

10/10 (tue)

黒木華、綾野剛、Coccoの『リップヴァンウィンクルの花嫁』(監督:岩井俊二)を観る。

東出昌大、窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎の『ヒーローマニア -生活-』(監督:豊島圭介)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/11 (wed)

先日注文したダイソンの掃除機が届く。

カッチョええ~&吸い込む吸い込む。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/12 (thu)

吉永小百合、竹中直人の『まぼろしの邪馬台国』(監督:堤幸彦)を観る。

邪馬台国って、やっぱり九州なんかな?

上記映画の主役・宮崎康平に捧げられた、さだまさし(父親が宮崎康平と親交があったという)の楽曲(『うつろひ』に収録されている《邪馬臺》)の歌詞とライナーノーツに影響されて、中学、高校、大学の頃の私は「九州説」の信奉者だったんだけど、邪馬台国の「台」の字は、当時の中国の発音だと「と」とか「とん」だということを知って以来、「やま(と)国」は、畿内だったんじゃないか?と「畿内説」に傾きつつある私。

10/13 (fri)

武田梨奈、小林豊、岡田奈の『海すずめ』(監督:大森研一)を観る。

空手は登場しなかったね(そりゃそうだ)。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/14 (sat)

最近妙に眠いというか、目の奥が疲れているというか、朝1度起きても1時間後にまた寝床に潜り、10時まで寝ていることが多い。

食べ過ぎ、飲みすぎ、脳味噌の使い過ぎ(?)のどれかか全部だろう。

山本舞香、浅香航大、田畑智子の『桜ノ雨』(監督:ウエダアツシ)を観る。

10/15 (sun)

早見あかり、向井理、竹内太郎、石橋杏奈、工藤阿須加の『百瀬、こっちを向いて』(監督:耶雲哉治)を観る。

冷たい雨がしとしと。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/16 (mon)

綾瀬はるか、松坂桃李、初音映莉子の『万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳』(監督:佐藤信介)を観る。

う~む、小ネタ的なエピソードはつまらないわけではないのだけれども、わざわざ映画じゃなくてテレビでも良いのかな~、なんて。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

10/17 (tue)

『マジンガーZ』の試写会に行こうと思い、夕方家を出た。

寒いので、やめた、また、次の機会にしよう。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/18 (wed)

寒いね~。

数日前から、もう床暖房をかけている。

西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子の『ゲノムハザード』(監督:キム・ソンス)を観る。

10/19 (thu)

またまた寒いね~。

堀北真希、余貴美子、松田龍平、温水洋一、麻生祐未の『麦子さんと』(監督:吉田恵輔)を観る。

ここのところ、6時に起きて、8時にまた床につく日が続く(寒い)。

10/20 (fri)

渡辺大知、峯田和伸の『色即ぜねれいしょん』(監督:田口トモロヲ)を観る。

あいかわらず香味ペーストを使って冷や飯でチャーハンを作ることにハマっている日々。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/21 (sat)

なんだか、このまま雨の日が永遠に続きそうな雨の日が続き、台風が接近中なので、これまたずっと雨の日が続きそうな雨の日。

北川景子、本仮屋ユイカ、黄川田将也の『Dear Friends』(監督:両沢和幸)を観る。

『家売る女』の「ゴーッ!!!!」の原型を見る思い。

10/22 (sun)

すうぇんきょの投票。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

深夜、台風びゅーびゅー風強し。

10/23 (mon)

台風一過、空がカラッと青々晴天。

大泉洋、安藤裕子、染谷将太の『ぶどうのなみだ』(監督:三島有紀子)と、麻生久美子、大泉洋、三吉彩花、能年玲奈の『グッモーエビアン!』(監督:山本透)を観る。

『ぶどうのなみだ』を観た後に『グッモーエビアン!』を観ると、大泉洋のテンションのギャップが凄い。

10/24 (tue)

久々に壁に立てかけっぱなしのウッドベースを弾いてみたら、木のエイジングが効いてきたのか、非常に抜けの良いイイ音を発したので驚き。

本日は、『不都合な真実2』と『勝手にふるえてろ』の試写会が同時刻にあるため、どちらに行こうか迷った末、『不都合な真実2』を観に出かけようとするも、なんだか天気がドンヨリしていたので行くのをやめた。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/25 (wed)

阿部サダヲ、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希、ピエール瀧の『ぱいかじ南海作戦』(監督:細川徹)を観る。

根岸遥子、安澤千草の『滝を見にいく』(監督:沖田修一)を観る。

朝飯ラーメン、夕飯ラーメン、夜食は牛丼。

10/26 (thu)

最近の俺はカッコ悪いというかショボくれているというか小さくまとまり過ぎており、かつての傍若無人さがいつの間にか影を潜めてしまい物分かりの良いフツーのオトナになってしまっていた感じがする。

その原因は、きっと音楽不足だということを大村憲司の《ザ・マン・イン・ホワイト》を大音量で聴いていたら気が付いた。

大音量で音楽を聴いたり弾いたりする機会がグッと減ってしまっており、この心の栄養のようなものが生命のエネルギー不足を招いてしまっていたのだろう。

10/27 (fri)

海老瀬はな、USAの『京都太秦物語』(監督:山田洋次, 阿部勉)を観る。

吉永小百合、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶の『ふしぎな岬の物語』(監督:成島出)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/28 (sat)

観月ありさ、矢本悠馬、田中優貴、真木蔵人の『ぼくんち』(監督:阪本順治)を観る。

発作的に高橋幸宏の《サムシング・イン・ジ・エア》が聴きたくなったので聴く。

ノンアルコールデイ。

10/29 (sun)

脳科学者の茂木健一郎氏が、以前、何かの講演で、人は肩書きを持つとそれに縛られてクリエイティブではなくなる(自由な発想での立ち居振る舞いが出来なくなる)というようなことを言っていたような気がする。

もちろん、今の私にはごリッパな肩書きなんぞ何にもないのだけど、どうも昨年にジャズの本を出して以来、特にこのサイトに関しては思考が硬直化して昔のように思う存分なんにも考えずに無責任放談的なことを書こうという気が沸いてこない。

特にジャズに関しては、書くからにはキチンとしたことを書かねばならん的なことが無意識のどこかにあって(キチンと考察したジャズの本を書いていないにもかかわらず)、ジャズに関して面白い切り口が閃いても、やっぱりやーめた!と言葉を呑み込む、というか、タイピングすることを抑えてしまう自分がいて、それで最近は飽きてきたけどガンプラばっかり作っていたり、映画ばっかり観ているような気がする(映画のランダム鑑賞は昔からの癖だけどね)。

10/30 (mon)

昼飯、大盛りチキンカレー。

夕飯、大盛り牛丼。

水川あさみ、木村文乃、三浦貴大、森カンナの『太陽の坐る場所』(監督:矢崎仁司)を観る。

10/31 (tue)

一瞬実家。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

アイスを食べながら『スパルタカス』の前半を観る。

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