カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

【三文日記】2018年4月

   

Pocket

4/1 (sun)

早いものでもう4月。

暖かくなった陽気は嬉しいのだが、顔面右半分花粉症(阿修羅男爵症候群)はなんとかならぬものか。

晩飯は息子と近所の居酒屋。



スポンサーリンク



4/2 (mon)

広瀬すず、山﨑賢人、石井杏奈、中川大志の『四月は彼女の嘘』(監督:新城毅彦)を観る。

Oガンダム完成。

作りやすさグー、プロポーション素晴らし過ぎ、シンプルな配色が素敵で、完成したらものすごくカッコ良し、よく動き様々なポージングが可能、お値段も廉価などなど、今まで作ってきた1/144のガンダムの中ではもっとも気に入ったガンダムのキットかもしれない。

4/3 (tue)

東銀座で『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の試写を観る。

参考:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星/試写会記

ヴォイトレ中女子と新宿のサカナ屋さんで呑み。

帰宅後、蕎麦と唐揚げ。

4/4 (wed)

三浦貴大、柳英里紗、川瀬陽太の『ローリング』(監督:冨永昌敬)を観る。

シンプルかつオーソドックスなOガンダムを作ったら、さらに原点となるファーストガンダムを作りたくなったので、まだ手を付けていなかったReviveのHGUCを作ることにした。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

4/5 (thu)

小林愛、小杉十郎太、松岡由貴の『APPLESEED 劇場版』(監督:荒牧伸志)を観る。

フィル・ウッズが当時率いていたヨーロピアン・リズムマシーンをリズムセクションに、そしてフロントにアート・ファーマーを召喚して録音した『ホワット・ハプンズ』が何気に良い。

晩飯はシンプルにご飯、納豆、味噌汁、漬物。

4/6 (fri)

発作的にアジフライを食べたくなったので、アジフライとサンマの塩焼きをセットで作ってくれる定食屋に行く。

これで観るのは何百回目だろう?な『ファイヤーフォックス』をまたまた観る(前半のビリヤルスクに辿り着くところまでを中心に)

晩飯は息子と近所の居酒屋で。

4/7 (sat)

新番組『ガンダムビルドダイバーズ』の主役機・ガンダムダブルオーダイバーの組み立て、さくさく進む。

ダブルオーガンダムのランナー2枚を上手に利用してアレンジされており、『ビルドダイバー(ファイター)』シリーズは、一粒で二度おいしいメディア(テレビ番組)とコラボした戦略だと思う。

声の出演が井上和彦、杉山佳寿子、白石冬美、野田圭一ほかの『サイボーグ009 超銀河伝説』(監督:石ノ森章太郎)を観る。

4/8 (sun)

新宿のお魚料理屋で呑み。

男の嫉妬は怖いゾの巻(なんで自分をアップすることより他人をダウンさせることにエネルギーを注ぐんだろう?)。

ダブルオーダイバー、素組み完成。

関連記事:素組み!HGBDガンダムダブルオーダイバー from ガンダムビルドダイバーズ

4/9 (mon)

声の出演、小松未可子、下田麻美、花澤香菜、戸松遥ほかの『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』(監督:佐藤竜雄)を観る。

子どもの頃、世の中では大々的に宣伝やパブの嵐が吹き荒れていたにもかかわらず結局観ることのなかった『復活の日』を初めて観てみたが、あやや、こんなにスンゴイ話だったのね。

この映画の舞台は人類が死滅した1982年だが、当時は米ソ冷戦下の中、五島勉の『ノストラダムスの大予言』の大ベストセラーもあいまって、おそらく当時の多くの人々の潜在意識化では核戦争、第三次世界大戦などの言葉が渦巻き、21世紀の到来を半分は信じていなかった人も少なくはないのではないかと思うし、1982年といえば惑星直列とそれに伴う天変地異、さらには相良正俊の『富士山大爆発』もベストセラーだったこともあり、翌年1983年の9月上旬は少し緊張しながら過ごしていたことを思い出す。

4/10 (tue)

ディーン・フジオカ、柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵の『結婚』(監督:西谷真一)を観る。

ガンダムFSDを作り始める。

藤原竜也、ユースケ・サンタマリア、佐野ひなこ、小澤征悦の『探検隊の栄光』(監督:山本透)を観る。

4/11 (wed)

ビック・モロー、真田広之、千葉真一の『宇宙からのメッセージ』(監督:深作欣二)を観る。

ガンダムFSDの素組み完成。

作り慣れた局ガンベースのMS(局地型ガンダムをベースにしたモビルスーツ)なので、すぐに完成した。

4/12 (thu)

声の出演が神谷明、富田耕生、柴田秀勝ほかの『惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦』(監督:明比正行)を観る。

これは子どもの頃、「東映まんがまつり」で観た記憶のある作品だが、内容はすっかり忘れていた。

敵の総統ドップラーは、当時、富士フイルムが「フジカラー400」のCMに起用していたユル・ブリンナーに似ていると思っていたが、きっとそうなのだろう(わりとこの70年代末の特撮やアニメロボットのボスは、ドップラーといい、『大鉄人17』のブレインといい、好きなキャラクターが多かったような気がする)。

4/13 (fri)

リヴァイヴガンダムの素組みが完成した。

塗装なしでも十分な出来栄え。

お台場ガンダムみたいなプロポーションは今風で個人的にはすごくカッコいいと思うんだけど、Amazonのカスタマーレビューを見ると、「昔体型」のガンダムと比較して酷評している人の多さに驚いてしまう。

参考記事:素組み!/RX-78-2ガンダム(HGUC)from 機動戦士ガンダム

4/14 (sat)

吹き荒れる春の嵐。

そういえば昨日の晩飯は息子と近所の居酒屋だった。

本日は、シンプルに銀シャリと納豆、それとコロッケと水餃子(昼に食べた担々麺のスープにパンチがなかったので、そのストレスからもう少し黒辣油の要素が欲しかったため)。

4/15 (sun)

新宿でレバニラ炒め定食。

新宿の焼き鳥屋で呑み。

千葉真一、山川ワタル、青島幸男、中田博久、高見エミリーの『黄金バット』(監督:佐藤肇)を観る。

4/16 (mon)

ジムIIIのビームマスターの素組み完成。

手首などの関節がユルく、部品がポロポロ、これって個体差?

参考記事:素組み!HGBDジムIIIビームマスター from ガンダムビルドダイバーズ

坂口徹、金子吉延、大辻伺郎、牧冬吉の飛びだす冒険映画 赤影』(監督:倉田準二)を観る。

4/17 (tue)

上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也の『お父さんと伊藤さん』(監督:タナダユキ)を観る。

バスターガンダムの制作開始。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

4/18 (wed)

安達祐実、淵上泰史、津田寛治の『花宵道中』(監督:豊島圭介)を観る。

クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲーリー・オールドマン、アーロン・エッカートの『ダークナイト』(監督:クリストファー・ノーラン)を観る。

息子が頼まれたお洒落居酒屋の選曲作業のアドバイスをちょこっとしてみたんだけど、ある条件や要望に基づいた中で行う選曲作業は楽しいね。

4/19 (thu)

青木玄徳、山田裕貴、菅原大吉、荒木宏文、副島淳の『闇金ドッグス5』(監督:元木隆史)を観る。

某業界の某有名人絶賛の某所にある某焼き鳥屋で呑み食いしまくり、わしゃ幸せ。

帰宅後、キンキンに冷やした蕎麦に揚げ玉をたっぷり乗せ、麺つゆドボドボ、焼酎とともに食べながら、録画しておいた『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐』を観る。

参考記事:木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐』観ながらメモ

 - 三文日記

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。