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音声入力で原稿書き~樋口健夫さんとドラゴンスピーチの話

音声入力で原稿書き~樋口健夫さんとドラゴンスピーチの話

onsei

アイデアマラソンの樋口健夫さん、これから沖縄行くようです。

いいなぁ、気をつけていってきてね。

お土産期待してるね(笑)。

今朝、樋口さんから沖縄に行く旨の電話があり、さらに、原稿沖縄から戻ってから書いて送ります、みたいな話になったんだけれども、1時間後ぐらいに再び電話があって、「今、追加の原稿書いちゃいました」だそうで、早いねぇ。

最近の樋口さんは、パソコンのキーボードを打ちながら原稿を書いていません。

すべて音声入力です。

たしか、フィリップスだったっけかな?

海外の髭剃り機器メーカーが作っている髭剃り機器形のマイクを愛用しています。

このマイクを握ってしゃべっている姿は、電動シェーバーで髭を剃っているようにも見える(笑)。

音声入力に関しては、かなり前から様々な機器やソフトを買っては実験を繰り返していた樋口さんですが、最近は精度も認識率もスピードも大幅にアップしてきた模様で、その結果が、今回のスピード仕上げ。

最近では、複数の人間の声を音声入力できるシステムもあるようで(まだ研究途上段階で値段もそうとう高いが、議会の議事録作りに役立つ&役人も不用意な発言ができなくなるというメリットがあるそうだ)、これからは、ますます音声入力の技術が発達してゆくことでしょう。

フリーソフトも色々出回っているようだし。

私?

私は、あまり興味ない。

なぜなら、話すよりキーを打つほうが早いから。

というより、私の場合は、喋る速度がノンビリで、というよりもモタモタしているだけなんですが(笑)。

私はどちらかというと、CDでかけた音楽を自動的に譜面化してくれるソフトが欲しい。

メロディは12音階のせいぜい8~9オクターブを認識できればいいわけだし、音色の聞き分けも、会議における複数の人間のディスカッションを聴き分けられる技術があるんだったら、ピアノとベースとサックスの音色の聞き分けのほうが容易なはず。

難しい漢字変換もないのだから、ストレートに音の高低と、音の長さを識別して譜面化すればいいだけの話だから、複雑な人間の音声を文字化するよりも簡単だと思うのですが……。

そういえば、以前『ドラゴン・スピーチ』の限りなく初期に近いバージョンにトライしてみたことあるんだけど、自分の声やしゃべり方のクセをPCに覚えさせる作業があるのね。

それが長くて、面倒で挫折。いざ使っても誤変換が多くて……。

しかし、最近の新しいものは、精度も格段に上昇し、使えば使うほど誤変換も少なくなりスピードもアップするようです。

記:2008/05/10

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