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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

セブンのお惣菜は、一人暮らしの痛いところを突いてくる!

      2018/04/13

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セブンイレブンのお惣菜、意外と便利なんですよね。

ありふれた家庭料理のメニューでありながらも、一人暮らしや共働きの夫婦にとっては、作るのが面倒くさいもの中心にラインナップがそろっているのがニクいですね。

作ろうと思っても、一人分だと作り過ぎてしまうもの。
作ろうと思っても、時間がかかってしまうもの。

でも、時折無性に食べたくなるもの。

そのようなものが中心にセレクトされ、なおかつ種類も豊富なので、一人暮らしの人は、会社やバイトや学校帰りにセブンに寄ると、ついつい手が出てしまうのではないでしょうか?

豚ロース生姜焼き、さばの味噌煮、ポテトサラダ、ひじき煮、厚焼き玉子、焼き餃子、ロールキャベツ、きんぴらごぼう……。

ぜーんぶ家庭の味。

お母さんが専業主婦だったら、子どもの頃はふだん当たり前に食べていたものばかりだと思います。

しかし、これらは作るのに手間、時間がかかってしまうんですよね。

だから、100円ちょっとか200円前後だったら買っちゃえ!ということになると思うんです。

一見安く感じますが、これが毎日続くと、けっこうな値段になります。

そのへんのところ、うまいところ突いていますね、セブンイレブンは。

記:2017/01/14

 - 飲食

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