トンコツ不使用とんこつラーメン「一蘭」西新宿店に行ってきた - カフェモンマルトル

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トンコツ不使用とんこつラーメン「一蘭」西新宿店に行ってきた

   

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No Pork

とんこつ不使用のトンコツらーめん?!

とにもかくにも、本日オープンした新しい「一蘭」に行ってまいりました。

一蘭は、昔、六本木や吉祥寺に行った際には、よく食べに行っていたラーメンチェーン店だったのですが、最近はとんとご無沙汰していました。

ちょうど良い機会だからということで、いざ西新宿へ。

豚不使用のトンコツスープ

結論から言うと、味はもろに豚骨でした。

豚骨の香りのスープ。

しかし、スープは鶏がらから取っているそう。

七不思議。

お値段は、一杯1180円。

あれ?そんなに高かったっけ?

ノーポークなスープだから、開発とか材料に手間がかかったぶんの強気の価格設定なのかしらん?

店内レイアウトとルールはそのまま

店内のレイアウトは、「いつもの一蘭」でした。

一蘭に通いなれている人からしてみれば、普通に食券を買い、ついたてのあるカウンターで用紙に好みのオーダーを記入して出すという一連の流れは抵抗無く出来るでしょう。

今回は、開店初日ということで、記念品としての箸をいただいちゃいました。

あと、店内を見渡すと、おお、このポスターは!

私が愛用しているフリー素材のサイト「ぱくたそ」からの著作権フリーの画像を加工したと思しきデザインのポスターが貼られていました。

おそらく、この画像が元なのではないかと。

モデル「ゆうき」ちゃんのアッチョンブリケ画像ですね。

私も、別なショットの画像をこのサイトのアイコンに使っています。

参考:初心者向けジャズ超入門・おすすめベスト10!宇宙一わかりやすい!

すごく目を引き付ける子ですからね。

でもオリジナルの写真から眼球の向きなどが加工されているけれども、これぐらいは許容範囲なんですかね?

フリー素材の画像を使うとは、スープの開発にお金をかけたぶん、ポスターにはお金をかけない?
いや、デザイン代と印刷代はかかっているか。

宗教上の理由が背景?

それにしても、なぜ「No Pork」なのか。

それは、宗教上の理由で(おそらくイスラム系)、トンコツラーメンを食べたいけれども食べたいという人に向けて、とんこつ100%不使用のスープを開発したのだそうです。

ラーメンが出てくるのを待っている間、退屈しないようにカウンターに張られている説明に書いてありました。

字がいっぱい。

でも、宗教上の理由で豚骨ラーメンを食べられないけれども、どうしても一蘭のラーメンを食べたい人って、どういう人でしょう?

昔は普通に「一蘭」のラーメンを食べていたんだけれども、イスラム教徒になって、イスラム教徒になってから「しまった、もう一蘭のラーメン喰えんじゃないか!?」と気づいて後悔している人が多いからとか?(まさか)

とにもかくにも、「No Pork」の一蘭スープの一蘭のラーメンを食べてみましたが、感想は、「普通の一蘭のラーメン」とそんなに変わらないかな。

同じ新宿なら、歌舞伎町のほうの店舗に行くかも。
イスラム教徒じゃないですから、別に「豚の有無」にはこだわらないので。

やはり、基本となるラーメンが¥1180円というのは、ちょっと高いかな?

替え玉、そして半替え玉、ネギと牛の増量などで、結局2000円近く遣っちゃいました。

ラーメン一杯(替え玉してるから一杯とは言わないのかな?)に2000円は、ちょいと私の経済感覚からすると高めかなと思った次第であります。

記:2019/02/28

店舗情報

100%とんこつ不使用ラーメン専門店 一蘭 西新宿店 ~発祥の店~
住所:東京都新宿区西新宿7丁目10‐18 小滝橋パシフィカビル 1F
営業時間:24時間
休日:年中無休

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