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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

日本酒ドボドボ、砂肝&こんにゃく鍋

      2018/01/14

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donabe

週末より、どうも家族3人とも体調が思わしくなく、風邪気味なので、本日の昼飯は酒鍋にしました。

これは、『週刊ポスト』だったっけかな? 『現代』だったかな、あれ『サンデー毎日』だったかもしれないけれども、要は週刊誌に書いてあった記事を読んで、「お~これは旨そうだ!」とネタとしてメモっていたメニューなのです。

作り方は簡単。

日本酒を1リットルほどドボドボと鍋に入れます。

強火で15分ほど煮て、完全にアルコールを飛ばします。

いや、雑誌には15分って書いてあったけど、15分ぐらいじゃ飛ばなかったな。30分ぐらいグラグラと煮立てて、アルコール分が完全に抜けたところに、塩と鷹のツメを入れます。

これで味付け完了。

そう、この鍋の特徴は、水を使わない。酒だけ。しかも味付けは塩と鷹のツメだけというシンプルなところなのです。男の料理です。体が温まりそうです。

で、味付けを完了したところで、砂肝を入れます。砂肝は食べやすいように、細かく切っておきます。

砂肝って包丁で切るときの手ごたえがじゃりじゃりしていて、楽しいですね。食べているときの口の中の触感そのものです。

砂肝を鍋に入れた後は、今度は薄く切ったコンニャクも鍋に入れます。

具はコレだけ。

砂肝&コンニャク。うーん、渋い組み合わせですなぁ。

この2つを煮込んで、完成。

日本酒で煮込んだ砂肝の柔らかいこと、柔らかいこと。

こんにゃくの味の絶妙なこと、絶妙なこと。

日本酒 with 塩の味は、これは好き嫌いの分かれるところでしょうが、酒好きにはたまらない味だと思います。

とにかく、この砂肝&コンニャク鍋を家族3人で食べている間は、あまりの旨さに3人ともハフハフ無言。息子なんて目がタレパンダになって、「ん~、んまいなぁ~」とご満悦顔でした。

日本酒、砂肝、こんにゃく、塩、鷹のツメ

以上の5つと鍋さえあれば出来る簡単栄養メニューなので、寒い冬は皆さん、是非試してみようね。

記:2006/12/10

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