カフェモンマルトル

text:高野雲

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1999年の雑想

      2017/05/28

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1999年7月の雑想

ネコの夢

夢に猫が出てくる場合、男性の場合は、夢の中のネコは女性のことを指すのだそうです。

猫と夢の中でどういう状態なのかが、その人の恋愛関係を如実にあらわすのだとか。

ちなみに、私、最近は見た夢、ほとんど覚えてません。
起きた瞬間に忘れてしまう。

たまに覚えていることがあると、面白がってブログに書いたり、人に話したりして、ヘンな目で見られることが多いです(涙)。

生きものが出てきた夢で覚えているのは、自分がサメになった夢とか、そんなのしかない(笑)。

1999年6月の雑想

マグロ漁船に乗ると、本当に稼げるの?

よくドラマとかマンガとかで、借金抱えた人が「マグロ漁船」に乗るか? みたいな描写があるので、どうもマグロ漁船に乗って遠洋漁業の仕事をすると、借金を一気に返せるほどの高額な収入がもらえると思いがちではあるのだけれども。

では、実際は?というと、マグロの獲れ高にもよりますが、だいたいが500~600万ぐらいだそうです。

しかも、ベテランで。

では、新人は?というと300~400万ぐらい。

しかも「年収」ではなく、正確には1年半の収入らしい。

思ったほど、そんなに高くはないのね。

しかも、重労働だし。

記:1999/06/19

1999年5月の雑想

マイルス 1956年のマラソンセッション

さすが「ザ・リズムセクション」と称えられたことはあります。

やっぱり、1956年録音の「~ing」4部作時に、マイルスが擁していたリズムセクションは素晴らしい。

低音でズンズンと迫ってくるポール・チェンバースのウォーキング・ベース。ハイハットのたった一音ですら濃厚に「ジャズ」を感じさせるフィリー・ジョー・ジョーンズのドラム。そして小粋で美しい音色とフレーズのレッド・ガーランドのピアノ。

こんな素晴らしいリズムセクションを擁していた当時のマイルスは、最高に贅沢なジャズコンボのリーダーだったのだと今さらながら思います。

代表作を何か1枚?

数秒迷って『リラクシン』!

リラクシンRelaxin'

記:1999/05/06

1999年4月の雑想

青ヶ島

aogashima

青ヶ島の近海で獲れた魚が空輸され、それを刺身や焼き魚にして食べさせてくれる店がある。

店の壁には青ヶ島の立体地図、というより島の模型が吊るされているが、この青ヶ島の地形、見れば見るほど奇妙で面白い。

海岸や砂浜はなく、島の周囲は崖のみ。

絶海の孤島 (驚愕の日本が、そこにある)絶海の孤島(驚愕の日本が、そこにある)

しかも300メートル以上の断崖絶壁が多いそうで、この島の地形を見ると、本当に人が暮らしていけるのだろうかと心配になってしまうが、実際は160人前後の人々が青ヶ島で暮らしているとのこと。

その島民160人のうち10人前後が杜氏だというから、酒造り職人の人口比率が高い島ですな。

そういえば、篠原ともえも青ヶ島出身だったんだね。

そんな話を聞きながら飲む青ヶ島の焼酎は旨いこと旨いこと。

一度は行ってみたいなぁなんて思いながら、酒が進むのであった。

★希少プレミアム商品~新ラベル★【青ヶ島酒造】青酎伝承  (あおちゅう でんしょう) 700ml 30度青酎伝承

記:1999/04/22

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