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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

2002年の雑想

      2017/05/17

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2002年10月の雑想

弱いザコほど自己主張が激しい

弱いザコほど自己主張が激しい。

もうこれって、幼い頃からの私の中で凝り固まっている考え方ですね。

ザコほど自分を大きく見せようとする。
だから、必要以上に自己主張する。
自己主張する必要があるから。
自己主張しないと自分を大物にみせられないから。

すでに、大物っぽく見せようとしている時点で「小さい」んだけれどもね。

大物は、周囲が勝手に大物だと思ってくれているから、わざわざ声高に自己主張する必要ない。
自己主張するエネルギーを他のことに回すから、ザコよりも多くのことができる。
だから、さらに能力がアップする。

小物はとかく褒められたがるよね。
褒められたことがあまりないからかな?

大物は褒められることに慣れているので、べつだん褒めてもらうことにエネルギーを割かない。
だから、そんな余計なエネルギーを使う必要がない。
だからコセコセとしていない。

このザコな人って、子どもの頃は「大人になったら治ることだから」と、周囲に自己主張が激しいクラスメートなどがいても、仕方がないことだと思っていたんだけれども、どうやらそうでもないみたい。

大人になっても、やたら自己主張の激しい人もいるからね。

中には、60歳近くになっても、自分はいままでこうした、ああしてきた、かつてはこうだったと、聞いてもいないのに、やかましく自分がいかにスゴカッタのかということを(過去形というところがミソですね)、やたら捲し立てるジジーもいたりするので、これって生まれもった性格と、育った環境によってザコはザコのまま成長も老成もすることなく、老いていくもんだなと思った次第。

記:2002/10/19

2002年7月の雑想

ゴールから考える

積み上げながらゴールを目指すと時間がかかる。

あと、この積み上げを、あと何回繰り返さないと到達できないのか?なんて考えるのが面倒なので、最近はゴールから考えるようにしている。

たとえばだけど、サイトの記事数を1000にしたいのであれば、1日10記事アップすれば100日で済むな、など。

100日という数字がわかってしまえば、あとは細かく1、2……と数えることもなく、「だいたい1年の3分の1ぐらいかかるのね」ぐらいの意識で取り組めるから、よけいなことを考えずに済むのだ。

記:2002/07/28

2002年6月の雑想

サイトの文字量

だいぶ前のことだが、あるオフ会で、「だって、雲さんのサイトって、字が多いんだもん(だから、いちいち全部読んでられないわよ)」と言われた。

なるほど、その通りだなと思った。

以上。

〔補足〕
より少ない言葉で、より多くのことを正確に伝えられれば、どんなに素敵なことだろうと思っています。
(でもね……)

記:2002/06/20

2002年3月の雑想

関心無いこと念押しバカ

「ほら、私って、こういう性格じゃないですか。」

じゃないですか?

……知らないよ、おまえの性格なんて。

って、言いたくなっちゃうよね?

たまーにいるんですよ、こういうタイプのお人。

うーむ、この手の人とのお付き合いって、
長続きした記憶がない。

当たり前か。

記:2002/03/19

ブルー・アイド・ソウル/ティル・ブレナー

サクッと聴けるドイツ人トランペッター、ティル・ブレナー。

彼の前歴は、なんとベルリン交響楽団の主席トランペッターでした。

彼が放つアシッドジャズ『ブルー・アイド・ソウル』。

本日2002年03月14日発売。

Blue Eyed SoulBlue Eyed Soul
▼収録曲
1. Intro
2. Track one
3. Diavolo
4. Blue eyed soul
5. No fusion generation
6. 42nd and 6th
7. Tub of love
8. Just the way you are
9. Love somebody
10. Trash (interlude)
11. Jazz musician
12. Oscar said
13. Reverand Henry (interlude)
14. Dim the lights
15. Banizm (outro)

記:2002/03/14

2002年2月の雑想

歯が痛いと鼻まで痛い

先日、歯医者で歯石を取り除きましたが、それとは別に、今、歯医者通いをしています。

虫歯じゃないんだけれども、歯茎の中に膿やらガスが貯まっていたみたいで、先日の昼間から、ジクジクと痛みが襲ってきたのです。

週末から、どうも噛む度に奥歯が痛むなとは思っていたのですが、昨日は、噛まなくてもイタミが内部からじわじわと自発的に生まれてきた。

だから、急いで馴染みの歯医者さんへ。

運の悪いことに、痛い歯(というか歯茎)の場所は、昔詰め物をした歯の下だったのですね。

だから、それこそ大工事。

乳歯よりも大きな詰め物を、大工さんのトンカチでトントンよろしく、様々な角度からトントン、カンカンと叩いて、削って、悪戦苦闘の末ようやく詰め物を取ってもらい、詰め物が取れた場所から、歯茎を消毒です。

貯まりにたまったガスを出し、自分でも驚くほどの膿を出してもらい、今は、その歯に脱脂綿の詰め物をしつつ、日に3回、抗生物質を飲むように。

歯が痛いと、もろ耳と鼻に影響が出るんですよね。

昨日は耳がジクジクと痛かった。

鼻は鼻血が出そうで出ないという妙な感触。
今日はだいぶん痛みも収まりましたが、鼻血が怖くて、しばらくチョコレートは食べられそうもありません。

記:2006/02/14

『月刊テレビナビ』(1/26→2/28)に誤植発見(笑)

首都圏版の『月刊テレビナビ』(1/26→2/28)に誤植発見。

P156の2月19日の午前2時半から放映される映画のタイトルが、『犬いなる遺産』になっとる(笑)。

きっと、『大いなる遺産』だと思うのだけれども、なんだか笑えました。

記:2006/02/05

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