カフェモンマルトル

text:高野雲

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2007年の雑想

      2017/05/17

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2007年11月の雑想

今、仙台にいます。

少し寒い。
でも、キリッ!と冷えた空気は心地よい。

仕事片付けたら、どうしようかなぁ、国分町にでも繰り出そうかな、それとも、部屋にこもって久々にブログ更新したり、メルマガ書いたりと、文字を書いてない欲求不満を晴らそうかな。

ま、どっちでもいいや。
明日は山形です。

記:2007/11/29

腹八分目

アウトプットは大事。

たとえば文章もそうけれども、毎日コンスタントに書き続けているときのほうが、次から次へと書きたいことが出てくる。

しかし、アウトプットのし過ぎは良いとは限らない。
疲弊し、枯渇するから。

食べる(=インプット)ことは腹八分目が良いとされるが、吐き出す(=アウトプット)ことも同様だと思う。

ほどほどで食べるのを止めることを腹八分目というが、ほどほどでアウトプットを止めることは、何の八分目というのだろう?

胸? 脳? それとも心?

記:2007/11/10

Tempus Fugit

最近時間が本当に短い。
子供の頃はとても長かった。

各駅停車の速度の時間が、いまは快速、いや特急電車ぐらいにはスピードアップしているのかな?

いずれ新幹線になり、やがて飛行機へとバージョンアップしてゆくのだろう。

難しいことはよく分からないけれども、アインシュタインの時間は相対的である、な言葉をつくづく骨身に染みて実感する今日このごろ。

そうやって人は年をとってゆくのだ。

記:2007/11/09

軽妙なる孤独

軽妙なる孤独を私は愛します。

本当の孤独は嫌いだけどもね、意識的に一人になる時間をひねり出すのは好き。

ベタベタは昔から嫌い。

ベタベタしないでも、なんとなく相手と繋がっているという安心感を維持することが好き。

記:2007/11/09

かもめ、かもめ

カモメがお空を飛んでます。

かーかー、

それはカラスだ。

海辺に飛ぶカモメって、暖かいシーズンだとノドカでいい感じなんだけれども、これからのシーズンのカモメが飛んでる様って、なんだか、すごく心が侘しくなりません?

kamome

この景色が夏だったら濃密な潮の匂いとヒンヤリとしているけれども、潮をふくんだベッタリとした風を思い浮かぶ。だけれども、冬だったら、最果て感が満載で、なんというか、もう後が無いって感じがする。

落ちぶれるところまで、落ちてきてしまったよ。嗚呼、もうこれからどうすることも出来ない、って本当はそういう状況じゃなくても、そういう状況に陥ってしまった自分を夢想して楽しむ(笑)。

記:2007/11/09

鶏はうまい

昔からハトが嫌いだった。
ハトサブレーは好きだけどね(笑)。

かといってカラスもそれほど好きなわけではない。
ニワトリもなんだか目がイヤだ。

でも鶏肉は好き(笑)。
鶏はおいしい。

あ、ちょっと違う。
おいしい鶏はおいしい。

アタリマエ。

豚肉は、昔から、そんなに好きじゃないんだけれども、うまい豚はホントうまいです。

関係ないけれども、組織の中の人間論ということでは、半導体になぞらえて語っている、キョーデンの橋本ひろし氏の『気が小さいから成功できた』。

なるほどー、と興味深かった。

記:2007/11/09

3時間睡眠で頑張っています。

いやはや、忙しいです。
いや、自分では忙しいとは感じていないのだけれども、

時間がたつのが早い!
早すぎる!

ここのところ2~3時間睡眠です。
朝7時からは仕事してます。

終電前に帰宅し、プライベート時間は、そこからの1~2時間。

一昨日は、3時まで飲んで、4時に帰宅したから寝てません(笑)。

あとは、全部シゴト。

えらいなぁ、俺って(笑)。
……と自分を褒めたくて、あるいは誰かから、「あなた偉いわねぇ、よしよし」とアタマをなでなで、いいこいいこされたいがために、私は頑張っているだけなのかもしれない(笑)。

▼たぶん、これはありえません(笑)

記:2007/11/02

2007年10月の雑想

今の俺には孤独が足りねぇ

先日、ある人に「今の俺には、何が足りないですか?」とたずねたら、「孤独が足りない」と言われました。

そうなんです、そのとおりなんです。
昔から、それは感じていた。

高校時代の日記を読み返してみると、いくつかの箇所に、「翳作り(かげづくり)」という言葉がでてきているのですね。

「翳作り」とは、当時、早く大人になりたかった私は、今の自分と、好きだった女の子をカッコいいスポーツカーに乗せて去っていった大人の違いは何だろう?と真剣に考えたことがあります。

社会人、金銭的な経済力はもちろんありますが、それとは別に、彼にあって、私にないもの。それは、顔にきざまれるシワとか、大人ならではの風格、厳しさのようなものだと思ったのですね。
だから、青少年で青臭い部分を捨て、大人のような孤独な「翳」を欲したのです。

だから、夜の新宿の当時の副都心を太陽にほえろのオープニングの石原裕次郎みたいに歩いてみたり、渋谷の安い立ち飲みバーで煙草をくゆらせてみたり、背伸びをしていた。
そうすれば、なんとなく孤独の影のようなものが自分の存在感に刻まれるかな、と思っていたのですね。

今となっては、アホでムダなことをしていたもんだと鼻で笑ってしまいますが、その頃から、私は、「真に孤独な状態」というものに憧れていたことは確か。

で、ズルズルと大人になって、翳など刻まれずにツルツルした大人になって、いまだに、孤独な状態に憧れつつも、なりきれないユルい私なのです。

一人になるために旅に出るとか、山にこもるとか、そういったあえて環境を外界や社会的なつながりと遮断することだけが孤独な状態とは限りません。

誰とも話さず、じっくりと自己に没入して考えいる時間をどれだけもてるか、これが大きいと思う。

残念ながら、今の私は目の前のことの処理に奔走しているだけで、没入という言葉とは無縁だもんな。

記:2007/10/13

最近の子はせんべいを食わない?

最近の子って、おせんべい食べるのかな?

今日さ、息子の友達が2人遊びに来て、んで、「腹減ったぁ!」と五月蝿いので、おせんべいを何種類か出したのよ。

そしたら、全然手がつけられてない。

だから、追加でキャラメルコーンとポテトチップスも出したんだけれども、そっちはあっという間に空になった。

おせんべいもさ、醤油の二度付けせんべいとか、黒糖アラレとか、結構うまくて凝ったやつ出したんだけれども、うーん、せんべいって食う習慣無いのかな?

油で、しかも安い油で、満腹感を感じる油系のお菓子のほうに慣れてるんでしょうかね? いまどきの子は。

あるいは、アゴや歯を使うせんべいよりも、ラクに噛んで飲み込めるタイプのお菓子のほうがいいのかな?なんて思いました。

といっても、サンプルは2人かいないから、いまどきの子は、とくくるのも強引ですが。

あ、そういえば、そうそう、すまん、すまん、座敷ワラシの話がまだ終わってないよね。

また、今度!(笑)

数時間後には、関西行きなの、私。

記:2007/10/09(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2007年9月の雑想

お父さんのことイジめないでね(笑)

昨晩は、また飲みすぎました。最後は、うとうと眠くなってしまい、酒に弱くなってきている自分と、少しずつ体力が衰えてきている自分を痛感。

とはいえ、7時から夜中の2時まで、ビールやスコッチを延々とダラダラ呑み続けているのだから、いい加減眠気が襲ってくるのも仕方ないとは思いつつも、過去の日記を読み返すと、数年前は、椎名林檎のオフ会なんかでは、平気で12時間以上呑み続けていたんですね。

元気にバカやっていた自分に乾杯!

帰宅してメールチェックなどをした後、時計を見ると、5時近くになっていたので慌てて布団に潜り込みました。

はー、今日も一日遊んだなぁ、体力回復、体力回復、寝よ、寝よ、と目をつぶった矢先、隣に寝いている息子から腹を蹴られた(涙)。

いてーなー、と思い、横を向いたら、バレエで鍛えたのか、股関節の柔らかい脚が中空に高く舞い上がり、テコンドーの要領で、カカトが私の脇腹を直撃。

なんだ、この子供は!? まったくどういう寝相してるんだよ、と息子と距離をとって息子に背を向けるように横になると、今度はお尻にキック!

そんなに痛くはないし、夢の世界にはいってもピチピチ元気な息子のヤンチャっぷりはむしろうれしいのですが、それにしても、息子よ、あんまりお父さんのことイジめないでね(笑)。

記:2007/09/07(from「趣味?ジャズと子育てです」)

息子の好みの女の子

息子の女の子の好みを聞くと、どうも、活発で、髪が短く、ものごとをズバズバ、ハキハキ言う、どちらかというとボーイッシュな女の子が好きなようです。

たしかに、遊びグループの女の子は皆元気な子ばかりだもんなぁ。
元気すぎてウルサイけど(笑)。

私とはまったく正反対な好みなようです(*^_^*)

記:2007/09/05(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2007年8月の雑想

食欲

梅雨もあけ、暑い夏ってわけですが、みなさん、夏ばてしてませんか?

食欲ありますか?
うちの息子はとりあえず大丈夫なようです。
バクバク食ってます。

最近は肉にこりだした模様。

肉くいてー、肉くいてーと煩いようで、昨日は、女房仕事で帰りが遅くなったため、弁当屋の焼肉弁当を買って帰ったら、どびゃっ!と一気に平らげ、女房の弁当の焼肉にも箸を伸ばして、ばくばく食った模様。

おとといは、豚肉のしょうが焼きを2人前平らげた模様だし、なんというか肉ばっかり食ってデブるなよ、といったら、「わかってるよ、野菜も肉の2倍か3倍食わないとバランス悪いんでしょ?」と言ったそうな。

さらに、「でも俺ねぇ、もやしを茹でたのも、丼いっぱいぶん、肉と一緒に食ってるから大丈夫だよ」だとさ。

あとは、昼はプール、午後は友達との戦いごっこで吸収した栄養を発散しているようなので、とりあえずはデブ化は大丈夫そうではあります。

そういう俺は、今日は時間なかったので、六本木のマックでメガマックとポテトを食ってしまった。

夏になると食欲減退するって説唱えたの、誰だ……?

記:2007/08/01(from「趣味?ジャズと子育てです」)

愛の流刑地

よりによって寺島しのぶが「殺された」日が、私の誕生日だとは。
w(゚ロ゚;w

とにもかくにも、「あの時」、指に力を込めないで良かったと心底ホッとさせてくれる映画ではありました。

シャープなハセキョン(長谷川京子)も美しい。
(・∀・)b

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記:2007/08/01

タローと呼ばれている

うちの息子、友達からは「タロー」と呼ばれているそうです。

理由は、「タローみたいだから」という、なんとも単純な理由ですが、息子自身も、「少年タロー」という雑誌を作ったりもしているぐらい、タローという名前は大好き。

かつ、タローという名前だったらよかったなー、なんて言っていることからも、友達から、タロー、タローと呼ばれるのが嬉しくて仕方がないようです。

タロー、うん、改めてかみ締めると、シンプルで響きのいい名前ですね。

記:2007/08/02(from「趣味?ジャズと子育てです」)

『少年ジロー』『少年タロー』の次は……

また息子、雑誌を作り始めました。

以前作ったのが、『少年ジロー』と『少年タロー』。

そして、今回気合を入れて作り始めているのが、『少年大ジャンプ』。

表紙を見せてもらいましたが、自分と同じくらいの年齢の男の子たちが「大ジャンプ」している扉(笑)。

で、次の目次だけれども、マンガをかくまえから、目次作っちゃってるのね(笑)。

「あー、目次作るのはいつも大変だー」なんていいながらシコシコと文字書いてました。

で、本編ですが、今書いているのが、『グレイマン』というヒーローもの。

白でもなければ黒でもない、正義、悪と単純に割り切れないヒーローという意味で、グレイマンなのだそうです。

あとは、今考えている話は、戦いではなく、頭と言葉で事件を解決するヒーローの物語で、タイトルは、「ヒーロー見参」。

まるで、戦いにやってきたヒーローが名乗りを上げるような勇ましいタイトルですが、そこがミソで、たしかにヒーローは見参するけど、実際は暴力では戦わない、という話なのだそうです。

完成が楽しみです。

記:2007/08/03(from「趣味?ジャズと子育てです」)

パッパカ都合よく

今日も暑いですねぇ。

昼間は、滅茶苦茶暑かった。

でも、なぜか、こういうカンカン照りな暑さが嫌いでもない私は、やっぱり8月生まれだからでしょうか。

今日、たまたま朝つけていた番組の星占いコーナーで、しし座の今日の運勢は5位だったけれども、ものごとが順調にぱっぱか進む、みたいなことを言っていたのですが、本当、ここ2時間の間に、ものごとがぱっぱか進みました。

べつに星占いは信じないけど、というか、都合のいいところだけ信じるけど、都合のいい部分が都合よく起こりました(笑)。

記:2007/08/06

寿司の夢

昨日は、夜の3時ごろに帰宅しました。

で、まだ目が冴えていたので、原爆が投下される24時間前の長崎の人々を描いた『TOMORROW 明日』をウイスキーを呑みながら観ました。

観終わってから寝床にはいりました。

眠りにつきかけたとたん、息子から私の鼻の頭にパンチが飛んできました。

そんなに痛くなかったから良かったのですが、寝返りを打って向きを代えたとたん、今度は背中に蹴りがはいりました(笑)。

暴れん坊だなぁ。

でも、息子の猛烈な寝相の悪さ、私は大好きです。

疲れて帰って来た日も、
寝室を覗いて、息子の凄まじい寝相をみると、妙に心が和み、疲れが吹き飛んでしまうのです。

3時間ほど寝て、私がシゴトに出かけようと準備をしていると、息子が起きてきて、
「はぁ、寿司食った、寿司食った、お腹いっぱいだ」
と言いました。

夢の中で、寿司を54カン、54種類を食べたので、お腹がいっぱいなのだそうです。

なんだ、てっきり闘いの夢を見ていたのかと思ったよ。

記:2007/08/12(from「趣味?ジャズと子育てです」)

「酒は飲んでも、酒には飲まれるな」

私の親父は、ほとんど酒を飲みません。

いや、意識的にあまり飲まないようにしていたのかもしれない。

私が子供の頃は、日曜日の夕飯は、だいたいオフクロとビール瓶1本を分け合って飲み、それでおしまい。

2本以上飲んでいるところは見たことないなぁ。

そんな親父が、昔、よく私に言っていたこと。

「酒は飲んでも、酒には飲まれるな」

よく意味わからんかったけど、今では、よーく分かります(笑)。

気をつけよっと。

記:2007/08/12

我が家は帰省しません

昨日タクシーに乗ったら、運転手さんに「お客さんは帰省しないんですか?」
と尋ねられました。

昨日、いや一昨日から、お盆休みで帰省する人多いですからね。

「いやぁ、オレの場合は、まだシゴト終わってないし、それに、夫婦揃って実家は近いんですよ」

と返したら、

「そうなんですか。お客さんはお子さんいらっしゃいます?」

と聞かれたので、

「ええ、1人います。小学生」

と応えたら、

「あー、お子さんカワイソウだなぁ」

「なぜですか?」

と聞き返すと、

「ほら、田舎がないと、おじいちゃん、おばあちゃんの家に乗り物に乗って遊びにいくって楽しみないじゃないですか? 子供って、混んでいても家族そろって移動するのが好きなんですよね」

なのだだそうです。

そういうことなら、うちは、混む季節をズラして、旅行でかけたりはしているのですが、いちいち説明するのも面倒なので、「そーですねー」と返事しておきました。

でも、たしかに、あれだなぁ、最近は朝から晩まで家にいないので息子はどういう1日を過ごしているのかよく分かりませんが、もしかしたら、友達はみな帰省しちゃって、退屈な昼間を過ごしているのかもしれません。

シゴトひと段落したら、どこかへ連れていってやろうと思いました。

記:2007/08/12(from「趣味?ジャズと子育てです」)

サイトのトップページ、昔のものに戻してみました。

サイトのトップページを、一時的に昔使っていたものにしてみました。

理由は特になく、単なる気まぐれと気分転換なのですが、うーん、昔のトップページのデザインもなかなかいい感じですね。

これは、HPのデザイン会社にお願いして作ってもらったものです。

超格安で(笑)。

でも、デザイナーには後でもつ鍋ご馳走したぞー(もつ鍋かよ)。

「アールデコを感じさせるジャズ調に」という滅茶苦茶なお願いを出したら上がってきたデザインです(笑)。

ちょっと上品過ぎる感じもしたのですが、デザインが気に入ったので(特にブルーノートを感じさせる書体が)、しばらく使っていました。

かれこれ5~6年も前になるのかな。

ちょうどこのトップページに変わった頃あたりから、アクセスも増え始め、発行しはじめたメルマガも軌道に乗り始め、さらにはジャズの原稿の依頼がきたりと、いい感じの循環が始まったので、もしかしたら、ツキを呼び込んだトップページだったのかもしれません。

今回、一時的にそのデザインに戻した理由は、とくに「ツキ」が欲しいとか、そういう意図ではありませんが、最近の読者へのサービスです(笑)。

昔は、こんな感じでやってました、っていうね。

このデザインを見たデザイナーが、「雲さんが気に入るトップページのデザインをしてもいいですか? もちろん無料で」とオファーをかけてきたので、「タダでいいならお願いします」といって出来上がってきたのが、ロシア・アヴァンギャルド風の、ベースの弦を極端に簡略化した4本線が基調のシンプルで力強いデザイン。

色も、黒とオレンジのみという渋い組み合わせで、なかなかカッコよかったので、しばらく使わせていただきました。

そして、昨日まで長らく使っていたトップページも同じ方にデザインしてもらいました。

そのときの彼は、空間プロデューサー的なことも手がけていて、彼が施したショップの大胆な店内装飾が何かのコンテストで金賞をとるなど脂が乗り切っていた時期でした。

その彼に「もっとシンプルなの作ってください」とお願いしたら、音符をあしらった非常にシンプルで、微妙なバランスの上で成り立っている、素晴らしいデザインが上がってきました。

「ボク、感性にちょっとハンガリーというかハプスブルグ家が入っているんですよ」と照れながら語る彼の感性とセンスに脱帽し、かなり長い間使っていました。

今でも気に入っているので、しばらくしたらまた元に戻す予定です。

それにしても、トップページのデザインがいいと、やっぱりホームページ運営者としては、とても気分がいいものです。

いいデザインがトップだと、内容も充実させなきゃとモチベーションが上がるのです。

もし、私のトップページのデザインを手がけたい、しかもタダでもいい(笑)という方がいらっしゃれば、是非ご連絡ください。

一度、寿司でも食いながら打ち合わせましょう。

そう、過去のトップページの打ち合わせも、寿司を食いながら、談論風発、様々な意見交換をしあって完成したものです。

条件はシンプルで、

・多くても3色以上は色を使わない

・他のコンテンツとバッティングしないよう、背景は白

・ジャズを感じつつも、「もろジャズ」なニュアンス(たとえばブルーノートのような)はNG

・ロシア・アヴァンギャルド、バウハウスなテイストがチラリとでもいいから欲しい

の4つです。

才能ある人にディレクションして、「さあ、どんなものが上がってくるのかな」と楽しみに待つことが、何よりの私の楽しみなのです。

記:2007/08/13

ビール飲みたい

いやはや、徹夜、徹夜。

もう、27時間ぐらい寝てないかな。

いや、もう30時間ぐらいかな?

眠くないけど、喉が乾いた。

ビールが飲みたい(涙)。

……と、これ書いたのが午前11時過ぎ。

その後、結局、昼時に四谷のジャズ喫茶「いーぐる」へ行き、ビール2本飲んできました。

ベルギービールじゃなくて、普通の日本では一般的なピルスナータイプだけれども、というより、要するにキリンのラガーだけど(笑)、昼間から飲むビールは旨いねぇ、アラビアータのパスタを食べながら、ビールをグイ!

フィル・ウッズの『ウォーム・ウッズ』を聴きながら、ビールをグイ!

読みかけの本5冊をテーブルに積んで、ランダムに3ページ読んでは、次の本を1ページ読んで、さらに一番下に詰まれた本をパラパラとページをめくりながら、ビールをグイ!

至福のひとときです。

それにしても外は暑い!

セミの声がジリジリチリチリ、うーん、夏。

汗がドボドボ、さっきのアルコールが全部抜けちゃったよ。

そして、シャワーを浴びて汗流して、Tシャツきると、再び汗がドボドボ。

うーん、夏だよ、夏。

いいねぇ。

風鈴がほしい。

記:2007/08/14

遺伝!? 忘れっぽい!

息子のモノ忘れっぷりは、小学校時代の私を思い出します。

いや、今でも私は忘れっぽいです。

とくに、人の名前を覚えるのが苦手で、これは社会人としてはあるまじきことですね。

この前、息子は、学校にプールの道具を持ってゆくのを忘れた(笑)。

だから、炎天下の中、プールに入ることが出来ず、ふくれっ面で2時間見学していたようです。

夏休み中とはいえ、私も女房も働いているので、息子は学童保育に毎日通っています。

ただ、その学童も午後からなので、午前中は、プールサイドで見学するしか時間をつぶす手段がなかったわけです。

私も昔、スタジオにベースを持っていくのを忘れ、しぶしぶ弾きにくいベースをスタジオでレンタルして弾いたことがありますが、こういう大事なものを忘れるところって、遺伝なのかもしれません。

記:2007/08/16(from「趣味?ジャズと子育てです」)

実況!パワフル野球盤

先日、息子と野球盤で試合しました。

実況パワフル野球盤という、声や歓声が出るタイプの野球盤で、これがまた、結構臨場感があるのですよ。

得点は18対12という、ヒットでまくり、ホームランでまくりの、エキサイティングな試合でした。

もちろん、ウイナーは私(笑)。

くそー、頭にくるぜ!と悔しがる息子の姿がとても面白かった(笑)。

記:2007/08/16(from「趣味?ジャズと子育てです」)

間違い電話

なぜか、最近、私のケータイには間違い電話が多いです。

見覚えのない番号が着信された場合は、すぐには出ず、あとで、留守電を聞くことが多いのですが(留守電が吹き込まれればの話ですが)、その用件が、

「読経に明後日来ていただきたいのですが、空いてますか?」

とか、

「早速、明後日のショーのマジックをお願いしたいと思います」

とか、

「まだ、見つかりませんか?」←何を?

とか、そんなんばっかり(笑)。

そんなん、といっても一定の傾向があるわけではありませんが、少なくともサラリーマンや公務員ではない(笑)。

なんか、特殊な職業の人だと思われ。

どうして、7月あたりから突然、このような「依頼」と「進捗確認」の電話がくるようになったのかは不明ですが、おじちゃん、おばちゃんの声ばかりではなく、たまには若い女の子の声の間違い電話もほしいもんです。

え? それが一番ヤバイって……?(笑)

記:2007/08/17(from「趣味?ジャズと子育てです」)

黒糖焼酎「龍宮」

昨年、奄美大島を訪問した際、サウンズパルのtakara氏のお父さんからいただいた甕仕込みの黒糖焼酎 「龍宮」。

これ、今日、飲み終えてしまいました。

あぁもったいない。

うまいんですよ、これ。

うまいので、チビチビ飲んでいたんだけど、今日、螢博士が遊びに来たので、勢いづいて、博士と女房と3人で、グイッと空けてしまった。

くぅ~。

私、焼酎好きなんですが、中でも黒糖焼酎が一番好きでして、いつもは、「れんと」「高倉」など、比較的東京でも入手が容易で、安いものを飲んでいたのですが、龍宮は他のものとはちょっと違って、うまいのですよ。

キレが鋭い、シャープ。

飲んだ瞬間、ノドに鮮烈、ついでに、胸にも鮮烈で、さわやかにカーッ!となる。

うまかぁ、でした。

今度、東京のお酒屋さんで探してみよっと。

記:2007/08/18

布団直したら、クスクス笑顔のリアクション

息子の寝相の悪さは相変わらずで、
よくもまぁ、これほどまで寝ながら動けるもんだと感心することしきりです。

でも、この凄まじい寝相を見るたびに、なんだか心がほぐれるんですよね。

先日も、ヘソ出して、枕の位置から270度ほども回転した状態でエビぞって寝ていたので、パジャマを直し、へそを隠し、タオルケットをかけてあげたら、クスクスと嬉しそうに笑うのです。

もしかして、起きているのかなと思ったのですが、そうでもなく、気持ちよく夢の中の様子。

クスクス笑顔のリアクション。
なんか、こちらも釣られて笑ってしまいます。

記:2007/08/20(from「趣味?ジャズと子育てです」)

『銀河鉄道999』の窓

漆黒の宇宙空間を疾走する「999」の客車からこぼれる光は、黄色。

暖かく、懐かしい黄色。

この黄色があるからこそ、「999」は多くの人を惹き付け、人々が「999」に郷愁を感じたのは、汽笛の音色とともに、あの黄色い窓の光だったのだと、私は思っています。

少なくとも、メーテルというキャラの功績だけじゃないと思う(笑)。

記:2007/08/23

寝言

息子は、しょっちゅう、アラビア語ともロシア語ともつかない寝言を言うのですが、

女房の話によると、

私は、まったくといっていいほど寝言は言わないヒトなのだそうです。

ところが、先日、珍しく私は寝言をブツブツ言っていたらしい。

なんだか怒っているようで、「なんでそんな高いんだよ、冗談じゃないぜ。お前なんかにそんなギャラ払えるか」みたいなことをブチブチと繰り返していた模様。

ここ最近の私が抱えていることを、夢の世界にも持ち帰っているのかよー、と思いました(笑)。

記:2007/08/25日(from「趣味?ジャズと子育てです」)

死亡! タローとジローとハナコ

息子が飼っていたカブトムシ3匹、

タローと、

ジローと、

ハナコが、

先日の朝、

全員死亡していたそうです。

餌はやってたし、マメにケースも掃除していたようですが、うーん、寿命なのかなぁ。

それとも、ずっと狭いところに閉じ込められていたストレスなのかなぁ?

9月のアタマぐらいまでは生きていると思ったんだけど、思ったより早かったです。

私が「朝寝」している間、女房と一緒に、近所の公園へ行き、タローと、ジローとハナコの亡き骸を木の下に埋めてお墓を作ったそうです。

合掌。

記:2007/08/28(from「趣味?ジャズと子育てです」)

▼コメント
■無題
むかしカブトムシを5匹飼ってて、
そのときも全員いちどに死にました・・・
しかし、カゴの中に、見たことのない6匹目の
小さなカブトムシが入っていました・・・・・

あれは今考えてもナゾですね。
大いなるナゾです。

Posted by 蛍はキャプテンになってもトンボを引きずる
at 2007年08月28日 20:21

■あそこは笑えた

分身の術?!

Posted by 雲
at 2007年08月28日 20:26

また身長伸びてる

昨日、帰宅したら、息子はグーグー寝ていました。

なんでも、昼間は学校のプールで張り切リ過ぎて、夕方からグッタリと疲れていて、夕食もとらずに、グーグーと寝てしまったそうです。

相変わらず、寝相悪いです(笑)。

ゴロゴロと布団の上を転がったり、起き上がって正座したかと思うと、違う方向にダイブして、北枕で寝たりと、とにかく気持ちよさそうな顔で寝ています。

寝る子は育つといいますが、ほんと、最近の息子の寝姿を見ていると、またいちだんと大きくなった感じがします。

いや、大きくなったというよりは、縦に伸びている。

気がつくと、妙に脚が長くなっている。

これもバレエ効果?

もう、いい加減抱っこする体型でも体重でもないのですが、それでも、私が床の上にアグラをかいてテレビを見ていると、ひざの上に乗っかってくる(笑)。

もう、かなり重たい(涙)。

もう抱っこ出来る時間も残りわずかなんだろうな、と思うとちょっとだけ寂しい気もします。

記:2007/08/29

サンマ食べたい

sanma beerビールとサンマと大根おろし。最高の組み合わせですな。

私は秋刀魚が大好きです。

そろそろ秋刀魚の季節です。

秋刀魚を食べたいな、と思ったら、口の中にがヨダレいっぱいになってきた(笑)。

いじきたないなぁ、俺。

サンマ食べたい、秋刀魚食べたい。

出来れば、炭火で焼いたサンマを食べたい。

熱い、熱いといいながら、はふはふいいながら食べたい。

ハラワタから尻尾まで、骨とアタマ以外はキレイすっきり平らげたい。

サンマを食いたい、サンマが食べたい。

嗚呼、今日あたり居酒屋に食べに行こうかなぁ、どうせ、うちの冷蔵庫の中にはないだろうから。

ああ~、さかな、さかな、サンマ、サンマ……。

記:2007/08/30

2007年7月の雑想

音聴き会のお知らせ~電気マイルス特集

そういえば!と思い出したんだけど、

次の日曜日、8月5日は、「音聴き会」だった!

お題目は「電気マイルスと7人のサムライたち」。

つまり、エレクトリックマイルスと呼ばれている時代のマイルスの音源と映像を流します。

場所は、代々木の「ななかまど」という焼酎ダイニング。

ビール飲んだり、焼酎飲んだり、泡盛飲んだりしながら、熱いマイルスの演奏を浴び、暑気払いしようぜ!

▼ななかまど(代々木駅から徒歩5分ぐらい)
http://www.nanakamado.info/

午後2時スタート
参加費:2000円(1ドリンク込み)

終わった後は、その場で打ち上げ。

恋の話、教育の話など、いろいろお話しましょう。

記:2007/07/31

禁酒宣言(2日限定)

禁酒するぞ~!

いや、ほんと、マジで。

マジで呑み過ぎ……、3日を空けず、酒で徹夜なんて、マズいよね、いや、マズイ、マズイ。

とりあえず、今日は呑まない、寄り道しない。

明日も呑まない、寄り道しない。

こうして公言しておけば、意思の弱い私も、きっと守る、……ことを願いたい。

記:2007/07/25

■脱禁酒宣言
ども。
私、先日ひどく酔っぱらって乱れまくりまくり(海より深く反省)
したため、禁酒しました。(一週間限定)
脱☆禁酒日の酒がうまいこと!!涙が出そうでした!
知り合いのノミスケさんも、
「2日に1度飲むようにしたら倍ウマイ!」
と言ってましたよ。
2日と言わず、1週間くらいいかがですか???
では、ガムバツテ~(^-^)/~~
Posted by ごんあぢ at 2007年07月26日 19:34

■ごんあぢちゃん
なるほど、やっぱり抜くとおいしいんですね。
では、明日も頑張るか~!

今日は心なしか体調良かったです。
Posted by okiraku-papa at 2007年07月26日 23:30

今日も頑張るぞ!

昨日はなんとか禁酒成功。

口が寂しくなったときは、スイカをばくばくと食べてました(笑)。

さて、今日も禁酒予定日。

頑張ろっと。

記:2007/07/26

あいかわらず『きらりんレボリューション』観ています(笑)

いやぁ、昨日の『きらりんレボリューション』は面白かったなぁ(笑)。

ま、いつも面白いんだけどさ(笑)。

最初はナマイキだと思っていたヒカルちゃんも、だんだん可愛らしくなってきたし。

あの、素人っぽい、鼻にかかって裏返る声が、狙ってるなぁ~なんて思いながら、毎週録画をチェックしております。

息子は、「あははは」と笑ってばっかりのセイジくんにウケておりました。

コミック版も読んでいるのですが、絵や話の展開に稚拙な感じが否めないコミックよりも、構成がよく練られたアニメ版のほうが私は好きかな。

記:2007/07/21

ノンシュガー・チョコ

徹夜の友に、ロッテから出ている「non sugar」。

もとより、チョコは大好きだけれども、甘すぎがあんまり好きじゃなくて(ゴディバとかは苦手)、苦ければ苦いほど好きな私にとっては、砂糖の有無には関係なく、ノンシュガーチョコが好き。

昨日は、パッケージに

LOTTE 70% CACAO/non sugar/砂糖が入っていないビターチョコレート/ノンシュガーチョコレート【ゼロ】

と書いてあるチョコを2パック喰った(笑)。

喰いすぎ?(笑)

とりあえず、今は、眠い!です。

記:2007/07/18

しらが

少しずつ頭に白髪が目立つようになってきました。

俺ももう年だなぁ、なんて言うと、女房は、少しぐらい白髪あるほうがオトコはカッコいいのよ、といいます。

へぇ、白髪男が好きなんだ(笑)

というわけではなく、年相応に白髪がある男の人はダンディで知的に見えることが多いし、自分は知的なオジさんをカッコいいと思うから、なのだそうです。

へぇ、ずいぶん好み、変わりましたなぁ(笑)。

だって、俺と結婚した理由は、「ヘンな男が好きだから」じゃなかったっけ?

まあいいや、10年以上も経てば好みだって変わるわけで。

でも、私は頭全部が真っ白になるのが怖いから、1日に1回は洗面所の鏡とにらめっこしながら、プチッ!と抜くのが日課な今日この頃。

で、このプチッ!と抜く作業って結構楽しいのよ。

白髪って、黒髪よりも表面がツルツルしているせいか、抜くときに滑るし、それ以前に、なかなか一本に絞って掴むのが難しい。

だから、たった1本でも抜いたときの喜びはヒトシオ。

お~、抜けたぜ!

で、抜けた数秒後に、頭皮の裏側から「じわ~ん」とやってくる微妙な緩い痛みも、それもまた快感なのです。

記:2007/07/17

「ジャズ喫茶やぶり」氏 お勧めの映画

最近、ジャズの話で盛り上がりっぱなしの「ジャズ喫茶やぶり」氏が、息子さんに、是非、この映画は見せてやってください、お勧めです、ヘンなシーンなんてありません、多感な時期にこそ、こういう映画を見せてあげてください、とくに、イジメだとか、シカトだとか世知辛い世の中だからこそ、小さいうちにこういう映画を観て心の中に強く根を張ってもらいたいんです、と、熱心に勧めてくれた映画が、
『アラバマ物語』。

アラバマというと、キャノンボールとか、コルトレーンを真っ先に思い浮かべてしまう私ではありますが、分かりました、

買って一緒に観ることにしましょう。

アラバマ物語 [DVD]アラバマ物語 [DVD]

記:2007/07/16

『受験の神様』、もっと頑張れ!

今日は、女房と息子を連れて、『シュレック3』を観てきました。

まあまあ面白かったです。

息子は、「あああ、おんもしろかったぜぇ」と満足していたので、よかったよかった。

ところで、先日始まった『受験の神様』だけど、題材への着眼点と、成海璃子の起用はとても良いのだけれども、それ以外はあんまりダメだねぇ。

脚本も演出も、どうも面白くない。

これって、もうちょっと脚本が良くなり、いかにも一本調子で単調な演出が解消されれば、もっと面白い内容になりそうなのに、残念。

今のところ意味不明なキャラに近い成海璃子演ずる菅原道子の正体や過去が明かされてゆく構造になるのだろうけれども、あまりにもベタな生い立ちや背景じゃイヤよ。

また、そこにヘンな教条をこめて欲しくもない。

とにもかくにも、現時点、第1話を見た限りでは、菅原道子の人物造型が浅い。せっかく成海璃子使ってるんだから、もう少し奥行きを持たせて欲しかった。

べつに私が成海璃子ファンだからヒイキで言うのではないんだけども、どうも漫画的で平板なキャラクターにしか感じないのは、成海璃子の演技力不足のせいではなく、人物造型の浅薄さから来る「こう演じざるを得ない」結果なんだと思う。

せっかく、成海璃子を使っているんだからさ(笑)、もっと、良い内容になるよう、少しでもクオリティがアップするよう、スタッフ関係者一同、努力してください。

来週も観ます。

面白いから観るんじゃなくて、成海璃子を観るために観るので、
そこんとこヨロシク(笑)。

「女王の教室」の中学生版じゃん、という声も噴出しておりますが、今後の展開に期待。

記:2007/07/15

酒と言葉のインタープレイ

昨日は、あ、今日は、か。

明け方まで、飲んでましたが、とても楽しく飲めました。

相手は「ジャズ喫茶破り」の人なんだけれども、二人とも文学好きというか、ハードバップ好きなので、もう次から次へと言葉が互いに出てくるわ、出てくるわ、それに比例するかのように、酒もどんどん入るわ入るわ。

エヴァンスが和音を弾くと、スコット・ラファロがベースで突っ込み、さらにこのベースにエヴァンスがピアノで応え、宝石のような瞬間瞬間が連続して珠玉の演奏が形作られたわけですが、この関係をジャズではインタープレイというのですが、まさに、昨日の言葉の応酬はインタープレイそのものでしたね。

「俺たちのやりとり、インタープレイだよね」

「あなた、いいこというなー」

で、酒が進む、飲む、飲む、語る。

で、朝。

ふたりとも、ヨタヨタ歩き。

でも楽しい。

急いで布団にもぐりこみ、んでもって、「ちちうえ、また本を作ったよ」と息子に起こされたのは、もう少しでお昼になりそうな時間でした、と。

ああ、そろそろ飲みにいきたいなぁ、な、連休中も仕事してますよ、ええ。

▼《枯葉》での美しき鍔迫り合い。初めて私が買ったジャズアルバム
ポートレイト・イン・ジャズ+1ポートレイト・イン・ジャズ

ちなみに、日本ではインタープレイという言い方が主流ですが、アメリカでは、インターアクションというらしいですね。

記:2007/07/14

再発

いやはや、またまた腰の痛みが再発。
再発は、名盤だけにして欲しいものです。

▼最近、廉価で再発されて飛びついたもの
ソウル・タイムソウル・タイム/ボビー・ティモンズ

ビッグ6ビッグ6/ブルー・ミッチェル

2枚とも、ジャケットの色彩鮮やか。

店頭で惹かれて、即購入!

記:2007/07/09

シュレックはナメック

いまさら、気付いて、それがどうした?な話なんだけど、シュレックって、ナメックだよなぁ。

ナメックって、ナメック星人。

ほら、『ドラゴンボール』に出てくるピッコロ大魔王とか神様とかデンデとかの種族ですな。

黄緑色の色といい、突起のような耳(?)といい、なんか似てる。

ひとたびそう感じると、ますます似てるように見えてくる。

耳突起の位置や、体型とかは違うけど、やっぱり、似てるという目でみると、とっても似ている。

シュレック3、そういえば、まだ観てません。

以上。

記:2007/07/05

速報!次回は「マイルス」

8月5日に、代々木の「ななかまど」にて【音聴き会】を催したいと思います。

テーマは、「マイルス」!

時間は、午後2時から、4時半~5時前ぐらいまで。
参加費用は、ワンドリンク付きで¥2,000(予定)。
※お店を貸しきるため、ご了承ください。

マイルスをどう切るかは、これから考えますが、以下3つのうちのどれかにしたいです。

1、夏だし、エレクトリック・マイルス・オンリー!
2、名盤以外で綴るマイルス通史
3、各自がCDを持ち寄ってかけ合う「オレのマイルス、私のマイルス」

皆さん、どーいう内容お望みですか?

ご希望、ご意見などあれば、じゃんじゃんお寄せください。

もちろん、上記3つ以外の切り口以外にも、希望があれば教えてください。

「ななかまど」さんは沖縄料理居酒屋だから、餃子はメニューにないけれども、たとえば、ビールを飲み放題にしてもらって、「ビールと餃子を食いながら、ひたすらエレクトリックマイルスを聴く会」というのもイイなぁ~とも思っていますが、これはちょっと難しいかな……。

記:2007/07/02

「いーぐる連続講演」バド・パウエル特集、満員御礼!

昨日、四谷の「いーぐる」で行われた「いーぐる連続講演」バド・パウエル特集ですが、なんと、来場されたお客様が57名!

予想以上の大入りに、とても驚きました。

そして、とても嬉しかったです。

私としても、普段メルマガなどを書く際に考えている「こんなパウエルどお?」「こんな聴き方どうですか?」という提案、ほぼお伝えできたと思います。

いわば、ブログやメルマガの「ライブ版」って趣きね。

書くのも楽しいけど、喋るのも楽しいなって思いました(笑)。

お越しになった皆様、本当にどうもありがとうございました。

また、会終了後、大勢の方から「良かった」「勉強になった」「楽しかった」と声をかけていただいたのも、嬉しかったです。

次回への励みになります。

次回か……。

さて、次回なんだけど、何やろうかな?

そういえば、代々木の「ななかまど」さんから、「次いつやるの?」コールがきているので、次は、「ななかまど」で、ビール呑みながらエレクトリック・マイルスを浴びる会というのもいいかもしれませんね(笑)。

決まったら、またお知らせします。

記:2007/07/01

六本木に集合じゃあぁ~!~ボスタング9thライブ

本日、夜9時より、六本木の「9thコード」にて、私がベースを弾いている変態即興ユニット「ボスタング」のライブがあります。

ヒマな人は観に来よう!

場所 六本木ナインスコード
東京都港区六本木5-9-16
TEL 03-3479-3177

記:2007/07/01

2007年6月の雑想

明日は四谷の「いーぐる」に集合だぁ~! 連続講演「バド・パウエル」特集

さ、明日の午後3時半は、
ジャズ喫茶「いーぐる」に集合だ!

いーぐる連続講演「バド・パウエル特集」

by 高野 雲

午後3時半~6時(予定)
参加費:¥400

四谷駅下車徒歩3~4分

先ほど、女性の方から、「怖くないですか?なんかイメージ的に怖そうな人が多そう」という問い合わせをいただきましたが、そんなことはありません(笑)。

ジャズ喫茶が始めてな人は、一瞬、独特な雰囲気に気圧されるかもしれませんが、すぐに慣れます(本当)。

記:2007/06/29

渋谷にドビュッシー

先日、渋谷を歩いているときに、iPodを聴いていたのですが、偶然シャッフルされてサティが流れはじめたのですね。

いやぁ、雑多なセンター街の人ごみと、静謐なサティのサラバンドが何とも言えずマッチしているんですよ。

とっても不思議な感触。

なんだか、客観的に渋谷にいるって感じ。

おもしれぇってことで、サティの次は、ドビュッシー。

サティから影響を受けた作曲家ですし、印象派な音楽が、今そこにいる自分を取りかこむ風景を違う切り口で客体化してくれるんじゃないかと思って。

で、《亜麻色の髪の乙女》。

これも、面白い。

私は100年前の人。

100年後の未来にタイムスリップをして、

進化した都市風景と、それにともなって微妙に荒廃した街並と人の心を覗き見た気分になりました。

この季節になると、妙に、飲食店の配管の臭い匂いが鼻をつく、なんだか汚い渋谷という街にサティとドビュッシー。

ミスマッチのようなマッチのような、不思議な組み合わせを楽しめます。

印象派の音楽をiPodやウォークマンなどを聞きながら、渋谷を歩くというのも悪くないですよ。

興味のある人はやってみよぉ!
(・∀・)b

▼サティにドビュッシーは、このへんが入門者には最適でしょう
サティ:ピアノ作品集1サティ:ピアノ作品集1

月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集

記:2007/06/24

あ、そういえば、

今日は、息子の8歳の誕生日でした。

明日、パーティをやりますが、今日も早めにシゴトきりあげて(本当か?)、おめでとう、おめでとうしてあげよう。

記:2007/06/01

ああ、一日がもったいない

今日は「寝曜日」でした。

昼飯食ってから、今の今までずーっと寝てました。

嗚呼、もったいない。

やることいろいろあったんだけれども、棒にふった。

これから取り戻そう。

記:2007/06/24

怖い本の不思議な話を読んでいるうちにグーグー

昨日は、書くことをすっかり忘れてしまっていました。

久々に早めに帰宅し、息子と遊んだり風呂にはいったり、一緒にテレビを見ているうちに、時間があっという間にたっちゃったんだよね。

12時ごろ、息子が怖い話の本を読んでというから、『新・新耳袋』の怖くはないけれども不思議な話を読んであげているうちに、息子はクーカー、クーカーと寝てしまい、それを見ているうちに、私もいつのまにか寝てしまっていたという。

目が覚めて時計を見たら、4時53分だったんだけれど、眠かったから、ラッキー!まだ寝られるぜ!と二度寝をしてしまい、次におきたのが、9時半過ぎだという(笑)。

寝すぎだっつーの。

▼「ぎぃ」が好き(笑)。
隣之怪 木守り (幽BOOKS)隣之怪 木守り (幽BOOKS)

記:2007/06/22

誕生パーティ

金曜日は息子の誕生日だったのですが、私も女房も仕事が忙しかったので、そのかわり、土曜日の夕方から、両親や、弟の夫婦を呼び、近所のイタ飯屋で息子の8歳の誕生パーティをしました。

息子の1歳の誕生日から、毎年、馴染みのイタ飯屋で祝うのが恒例だったのですが、残念なことに、昨年の夏に馴染みのイタ飯屋が閉店してしまったので、今年は新しく開拓したイタ飯屋です。

飲み物、食べ物の持ち込みが自由だったので、前々から予約しておいたケーキと、シャンパンを持ち込んでのパーティ。

なかなか、楽しく盛り上がり、我々は気持ちよく酔い、お腹も歩けなくなるほど、満腹。

息子もご満悦そうでした。

よかったね。

記:2007/06/03

2007年5月の雑想

雨です。
明日も雨かな?

明日は息子の運動会。
雨が振ると、あさっての日曜日に延期です。

出来れば、日曜日ではなく、明日の土曜日であってほしい。

てるてるぼうず、てるぼうず、明日天気にしておくれ。

記:2007/05/25

シゴトハイ

昨日から徹夜状態で、現在、シゴト、かなり、「祭り」状態です。

修羅場、というほうが適切な表現かもしれないけれど、

なんとなく、年中、…じゃなくて月に一回の月中行事のようなもので、トラブルとハードワークすらも、自分の中では「祭り」として昇華されてしまっている感があります。

いいのかな、それで?

あたかも、ランナーズハイ。

つまり、身体が苦痛から開放されんがために有酸素呼吸に切り替わり、大量の脳内麻薬物質を分泌し、苦痛が快感に変わってゆくような感じ。

いわば、シゴトハイ?

ま、いいや、さっさとシゴト終わらせよ。(きっと明日の夕方までこの状態なんだろうけど)

記:2007/05/18

ポッキー史上最も細い!極細ポッキー

いま、シゴトしながら、
ポッキー史上最も細い!という
極細チョコレートポッキーを食べているのですが、

細くて、固くて、非常に食べやすくて、うまいです。

ポリポリかじりながら、シゴトの能率も多少アップしているような気も。

これはシゴトのおともにいいかも。

ただし、調子にのっての食べすぎ注意ですネ。

たまに食べるプリッツやポッキーってうまい。

記:2007/05/18

橋本一子「Ub-x」のライブ、すごかった。

先日、新宿のピットインに、橋本一子さんのライブにいったんだけど、よかったです。

凄かったです。

くわしくは、また、別な記事に書きますね。

▼ジャケ写の一子さん、菩薩様みたいです(笑)
VegaVega

記:2007/05/13

「おそ松くん」DVDを買ってあげた

神保町で、「おそ松くん」のDVDが安く売られていたので、何巻か買いました。

息子へのプレゼントです。

あ、母の日だというのに、女房にプレゼントやらずに、息子にプレゼントあげてもいいのか?

ま、いいや、さっき最近みつけたおいしいイタ飯屋予約したから、そこに連れていけば、しばらくはご機嫌でしょう(といいつつ、先週も連れていったような…、ま、おいしいからいいや)。

息子は、赤塚不二夫が昔から大好きなのです。
赤ん坊の頃から「天才バカボン」を見せて情操教育をしてましたからね。

そこから派生して「おそ松くん」も何話か見せて、理解できないなりに、なんとなく、全体の雰囲気を察してキャキャキャと笑っていました。

だから、バカボンパパの繰り広げるナンセンスギャグが、今の息子のギャグの下地になっていることは疑いようもなく、「ボスタング」のライブなどで繰り広げる、ワケのわからんステージパフォーマンスは、無意識に赤塚不二夫的なシュールさがにじみ出ています。

もちろん、赤塚不二夫ほど高度ではありませんが。ある人によれば、「全盛期の横山やすし」のようだとか。

早速、買ってきた「おそ松くん」のモノクロバージョンのDVDを観ている息子の、ケラケラケラという笑い声が隣部屋から聞こえてき、こちらも思わず、ウケケケとつられて笑ってしまっているところです。

▼なごみます
おそ松くん オリジナル版 DVDコレクション 第一巻おそ松くん オリジナル版 DVDコレクション 第一巻

記:2007/05/13

『三国志』順調です。

暇を見つけて、息子に横山光輝の漫画版の 『三国志』を読んでやっているんですが、いまのところ、興味をもって聞いてくれています。

いろいろ質問もしてくるし。

最初は劉備や関羽が好きといっていた息子も、3巻目にさしかかるあたりから、曹操や呂布にシンパシーを感じている模様。

というか、興味があれば、自分で読んでいっておくれ、といいたいところなのですが、私も、読み直すいい機会だと思って、なるべく一緒に読むようにはしています。

▼横山光輝が15年かけて書き上げた大作。読み終わるのはいったいいつになるのやら。
三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)

記:2007/05/13

これからUb-xのライブなの

もとより肩こり性なのですが、ふだんはそれほど自覚はありません。

しかし、今日はちょっと自覚症状アリ。

うーん、右肩痛い。

誰かもんでくれぇ。

しかし、肩がいたいだの、眠いだの疲れただの、いってられませんですな。

これから、新宿のピットインで、一子さんのライブに招待されているの。

Ub-xのニューアルバム発売後のライブ。

モノトーンで鋭利だった1stに対し、最近発売された2ndは、ボサノヴァの要素も加わったりで、色彩豊かな情感をたたえた好作品。

これのライブ、うー、楽しみっすね。

あ、そろそろ行かなきゃ。

▼新作の『Vega』です。この日のために予習がてら25回ほど聴きこみました
VegaVega

記:2007/05/11

うさぎ賞受賞

先日の帰宅は遅かったので、息子はすでに寝ていましたが、私に報告したかったのでしょう。

私の机の上には、表彰状がおいてありました。

うさぎ賞
高野空(仮名)殿

あなたは、朝会や授業中など
話のききかたが、とても上手で
みんなのよいお手本となります
いつも 感心しています
よって その栄誉をたたえ
表彰いたします

平成19年5月8日
電撃小学校(仮称)
担任 天照卑弥呼(仮名)

と書いてありました。

よかったね。

記:2007/05/09

三国志にハマるかも?

先日、子どもの日で食事をしたレストランは、「三国志」という店名でした。

部屋の名前が「張飛」(笑)。

それがキッカケで息子は三国志に興味を持った模様。

なので、先日、横山光輝の三国志の1巻をまるまる、読んであげましたですよ。

1巻といっても、文庫バージョンなので、単行本2冊分近くの分量が収録されています。

だから、さすがに1冊読むのは疲れた、というか声が枯れるかと思ったぜよ。

それでも、息子は三国志におおいに興味を持ってくれたようで、とくに、関羽に魅力を感じたようです。

渋いじゃん(笑)。

で、この1巻で、基本的な世界観をつかんだ後に、味のある手書き漫画を読める「劉備くん」というサイトを見せたら、大爆笑。

とくに、関羽が、バラ族なオカマなところに息子は大爆笑。

合言葉は、「セクシーに、セクシーに」。

戦いのさなかも、化粧直しを忘れません。

さらに孔明や呂布が女だったりと、かなり無茶な漫画なのですが、その荒唐無稽さゆえか、なぜか引き込まれてしまいます。

とくに、劉備と孔明の出会い、“三個の例”の強引な解釈には、「う~む」と唸らざるをえません。

とりあえず、横山漫画と、曹洪氏描く「劉備くん」で、三国志の基本的な人物と世界観は息子の頭の中にインプットされたようです。

あとは、どこまでついていけるか、ですね。

私は、三国志、途中で人が増えて、わけわかんなくなって読むのやめちゃったクチなので(吉川バージョンも北方バージョンも)、これを機会に息子と、いちから読み直してみるのもイイかな、と思っているところです。

記:2007/05/08

小麦スナック なつかしのコロッケパン

昨日、コンビニで、「小麦スナック なつかしのコロッケパン」というお菓子があったので、買って食べてみました。

うっ、この味は…。

たしかに、これは、甘いロールパンに挟んだ、辛しょっぱいソースと、ほのかなキャベツの香りだ!

とくに、キャベツの香りがポイントで、よくもまぁこんなにリアルに再現できたものだと思います。

食感はハートチップルなのに、味と香りは完璧にコロッケパン。

不思議なお菓子です。

昔は牛乳にコロッケパンでしたが、今の私は、バーボンとコロッケパン(笑)。

記:2007/05/08

静かで、人すくない5月1日

昨日の夜は、西麻布で飲んだんだけど、というか、半分以上は仕事の打ち合わせなんだけれども(涙)、連休の合間の平日だからなのか、人通りもお客さんも少ないねぇ。

そういえば、シゴト中も電話がほとんどなかった。

世間的には、連休合間の2日間の5/1~2は、お休みなのかなぁ?

でも、スパイダーマンの初日はすごい人だかりだったそうだから、そうか! みんなスパイダーマン観に映画館に行ってたんだ!(なわけない)

スパイダー万といえば、息子も『スパイダーマン3』を楽しみにしている一人。

すでに先月から、2枚組を見返して3を見る前に1,2の復習をしているようです。

スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

記:2007/05/01

2007年4月の雑想

まるでイタ飯版スポ魂ドラマ『バンビ~ノ!』

今月からスタートした新しいクールのドラマのうち、息子のお気に入りは、『バンビ~ノ!』のようです。

第1話を何度も何度も繰り返してみています。

息子が大好きな「平成の役者バカ」北村一輝が出ているということも大きな理由なのでしょうが、まるで「厨房版スポ魂ドラマ」のようなシゴキと主人公の苦闘姿が心を捉えたのかもしれません。

くわえて、普段は何気なく食べているイタリアレストランの舞台裏=厨房の中は、じつはこんなに戦場だったのだ、という驚きもあるのかもしれません。

料理の世界は厳しい。

よく言われることですが、その様子をたくみなカメラワークと編集でスピード感たっぷりに見せてくれる『バンビ~ノ!』が今の息子にとっては新鮮なのでしょう。

もちろん私も観ていますよ。

2話目も面白かった。

バンビ~ノ! DVD-BOXバンビ~ノ! DVD-BOX

記:2007/04/27(from「趣味?ジャズと子育てです」)

日本歴史占い

日本歴史占いというサイトあるんだけど、面白いね。

占い結果。
私は、豊臣秀吉だった(笑)。

食欲よりも知識欲のほうが旺盛で……、ってあるけど、これは完全に逆ですな。

ちなみに、息子は宮本武蔵(笑)。
女房は、八百屋のお七だった(怖)。

記:2007/04/04

●追記
久々に、そのサイトを訪れたら閉鎖されてました……(涙)。

『1リットルの涙 特別編~追憶~』

たったいま、『1リットルの涙 特別編~追憶~』を見終わったところです。

沢尻エリカ見たさで?

いえいえいえいえいえいえ

成海璃子見たさで(笑)。

いやぁ、やっぱ彼女はいいわ。

えーと、今日いいたかったことはそれだけデス。

……にしても、12歳の時の写真集ねぇ。

narumi riko
12歳 / Takeo Dec.

身体重くなりすぎ

「う~、最近カラダが重くなってきて、動くのが億劫だぁ」なんて、いいながら、現在、目がマックを食ってる私ですが、いかんいかん、メタボ、メタボ。

もう少し、酒と食う量を控えて、軽くてスリムな身体目指さないと。

本当、人間の思考は身体によって大きく規定されるって話あるけど、そのとおりだと思います。

なんか、身体が重くなると、ラクすることばかり考えてしまいます。

イカンですな、こりゃ。

記:2007/04/09

腹がへる

良い天気です。

今日は、渋谷に行き、代々木に行きました。

カレーを渋谷で食べたのですが、気分が良かったので、代々木でピリ辛つけ麺も食べてしまいました。

まだ、お腹いっぱいじゃないのですが(気分がいいので)、これぐらいにしておきます(笑)。

記:2007/04/09

谷原章介 阿部寛 北村一輝 香川照之 豊川悦司

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谷原章介が結婚しましたね。

女房、彼のファンらしいです。

べつに、「熱烈な…」ってわけじゃないけど、折に触れて、テレビで彼の姿を見ると、「けっこう、好きなんだよねぇ」みたいなこと言ってました。

私も、昔は、あまり彼のことを意識していませんでしたが、こうも、映画、ドラマの出演が多いと、いいかげん、彼の顔と名前が一致してきた、…のが、かれこれ2年前ぐらいからかな。

彼のこと、「へぇ、おもろいじゃん、いいじゃん」と思ったのは、映画のほうの『嫌われ松子の一生』。

ノーテンキで、若干オツムは許そうだけど、基本的には善人な教師役の彼には笑えました。

とくに、あのノーテンキな笑顔を真っ白な歯が相乗効果でおバカぶりに輪をかけるような演出&役作りがなされており、暗闇でも歯がキラッ!キラッ!と光る設定には行き過ぎと思いつつも、ついつい笑ってしまったものです。

これと同じようなキャラ、先週始まった「エラいところに嫁いでしまった!」でも演じてますね。

仲間由紀恵の旦那役。

地方の名家のぼんぼん役。

ノーテンキかつ、人はいいけど、ちょいマヌケ。

イソジロウ という名前がバカっぽくてポイント高いですよね。

なんだか、「見ごろ、食べごろ、笑いごろ」のマサタロウみたいで(笑)。

立派っぽい名前だけに、キャラとのギャップに腰砕けという。

女房としては、最近多いマヌケ路線の彼よりも(そういえば、CAとお呼び!の彼もちょいマヌケっぽいキャラでしたね)、新選組や救命病棟でのシリアスタッチな谷原クンのほうが好きなようですが。

ちなみに、他に女房がテレビを見ながら、「けっこう好きなんだよねぇ」という頻度の多い人物は、阿部寛、北村一輝、香川照之のようで。

昔は、トヨエツ(豊川悦司)もいいと言ってましたが、最近はあまり聞きません。

いずれにしても、彼らは全員、全然、オレとキャラが違いますし、似てません(笑)。

女房にとっての私のキャラは、「カワイイところ」なようですが、息子が生まれてからというものの、その「カワイイ」も、なくなりました。

あたりまえか。

どうでもいい話でした。ハイ。

記:2007/01/17(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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