2008年の雑想 - カフェモンマルトル

カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

2008年の雑想

      2017/05/28

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2008年12月の雑想

FETアンプ製作集―やさしく作れるスーパーアンプ

再現性が高いFETでお手軽確実にアンプ作り。

手作りオーディオマニアに好評です。
(・∀・)b

記:2008/12/29

スチーム式アロマ加湿器

朝起きると、さすがに最近はき~ンと冷えてますね。

だいたい、4時半とか5時ごろに目覚めるんですけど、き~んと冷たいのイヤだから、タイマーセットして、床暖かけてます、最近は。

加湿器も欠かせませんね。

最近仕事場においてる加湿器は、アロマテーブルつきのやつ。

湯気がでる口のところに、アロマオイルをポタンとたらす皿がついているだけなんだけど、これがあると、部屋のに暖かくおいしそうな香りが漂い、なかなか重宝してます。

記:2008/12/28

ゴシップ・イン・ザ・レイン/レイ・ラモンターニュ

この声、この雰囲気。

古き良きR&Bを聴いているような心地よさ。

よろし♪

記:2008/12/13

明日はピアノだ、でもうまく弾けない!

「明日はピアノだ、でもうまく弾けない!」と、ぶつぶつ言いながらも、必死に明日の音楽教室に向けてピアノと格闘していたそうです、うちの息子。

さっき帰宅して、女房から聞いた話によると。

そういえば、私が習っていた頃は、ソルフェージュをみっちりとやらされたなぁ。

記:2008/12/19(from「趣味?ジャズと子育てです」)

アット・ニューポート 1960/マディ・ウォーターズ

ぐわわ~ん!……ときます!
w( ▼o▼ )w

頭くらくら、強烈パワーどんっ!……と衝撃!!

記:2008/12/08

今回のマクドナルドのハッピーセットは「きらりんレボリューション」

今回のマクドナルドのハッピーセットのオマケは、男の子向けに鬼太郎フィギュア、女の子向けに「きらりん」なので、両方欲しいので、明日あたり二人前を注文して男の子用と女の子用の両方をゲットしようと思っています(笑)。

フィギュアさえあれば、ハンバーガーいらんので、息子に食わそう。

でも息子もあんまりマックのハンバーガー好きじゃないんだよな。

▼ミルキーウェイのステージ必携アイテム。

「息子に俺が欲しいからお前に買ってやるよ」と言ったら、「いらん!」と言われてしまった……。

記:2008/12/03

2008年11月の雑想

野菜生活100 オリジナル

あわただしい朝に効きます。
(・∀・)b

優しく五臓六腑にすいっ!と染み込んでいく感じ?

記:2008/11/04

2008年11月の雑想

『絶対彼氏』のDVD

「絶対彼氏」のDVDが出てますね。

なんだかんだいって、最初から最後まで見てしまったドラマ(笑)。

速水もこみちの動きが、かなりサイボーグチックなところが面白かったといえば面白かった。

2008年10月の雑想

バッド・ニュース・イズ・カミング/ルーサー・アリスン

ルーサー・アリスン初期の傑作『バッド・ニュース・イズ・カミング』。

ジャケットからは、かなりコテコテな内容を連想しますが、意外とそういうわけでもなく、むしろ、すっきりと聴きやすいほどです。

これもモータウン効果?

ルーサーのエネルギッシュなエッセンスを損なうことなく、ソウル、R&B好きにも刺さる内容になっている素敵なアルバムなのです。

◎収録曲
1. The Little Red Rooster
2. Evil Is Going On
3. Raggedy And Dirty
4. Rock Me Baby
5. Bad News Is Coming
6. Cut You A Loose
7. Dust My Broom
8. The Stumble
9. Sweet Home Chicago
10. I've Been A Long Time
11. Take My Love (I Want To Give It All To You)

記:2008/10/04

ペリカン カートリッジインク BL TP/6

カートリッジ1本あたり80円ちょっと。

ペリカンの万年筆を持っている人にとってはお得なインクセット♪

記:2008/10/10

2008年9月の雑想

クロレッツ 徳用ボトル

パソコンに向かいつづけて、キーボードをぱたぱた、マウスをカチカチ。

もうかれこれ数時間……。

そんな単調作業の眠気覚ましのため、ドカン!と机の上に常備すると吉。

記:2008/09/10

2008年8月の雑想

ソープ・サッズ/オーネット・コールマン&チャーリー・ヘイデン

オーネット・コールマンとチャーリー・ヘイデンのデュオです。

Soapsuds SoapsudsSoapsuds Soapsuds

アルトではなくテナーサックスに専念するオーネットからはアルトとは違う優しげでまろやかなニュアンスが。

楽器をアルトサックスからテナーサックスに換えて演奏したのは大正解!

●収録曲
1. Mary Hartman, Mary Hartman
2. Human Being
3. Soap Suds
4. Sex Spy
5. Some Day

記:2008/08/08

本格芋焼酎 黒丸

『R25』2010年6/17号(No.266)掲載商品、本格焼酎の「黒丸」。

試飲。

まあまあ旨いです。

記:2008/08/23

2008年7月の雑想

クリムト NBS-J

金色の使い方がセクシーなんです♪

クリムトに魅せられ、熱く語る女子大生ご推奨の本が、これ。
(`▽´)y-゜゜゜

記:2008/07/11

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジム・コリンズ

意外な内容でした。

しかし、意外でありながらも納得。
⇒飛躍を導いた経営者は、派手さやカリスマ性とは縁遠い地味なしかも謙虚な人物だった。

GOODのままGREATになれなかった企業11社。
GREATになったが15年持続できなかった企業6社。

経営者でなくとも、なかなか興味深い内容なので、一読をおすすめします。

記:2008/07/08

2008年6月の雑想

ジャズテロリズムの《ボディ・アンド・ソウル》

針が飛んだレコードのように、執拗に同じ箇所を繰り返す《ボディ・アンド・ソウル》が好きだ。

スガダイローと加藤真一の『ジャズ・テロリズム』。

夢幻の境地。
一日中聴いていたら悟りがひらけてしまいそう。

もしかしたら、数ある《ボディ・アンド・ソウル》の中でもベスト3にはいる演奏かもしれない。

ゴツゴツしたピアノが生み出す揺らぎからは、なぜだか強烈にセロニアス・モンクを感じる。

記:2008/06/20

2008年3月の雑想

再び沖縄に行くことになりそうです。

先日の金曜日、沖縄のコザに新しくオープンしたジャズカフェ「スコット・ラファロ」にて、【音聴き会】をやらせていただきましたが、思いのほかコザの町では評判をよんでいるようで、嬉しいなったらうれしいな(笑)。

で、次にいつやるの?

「定期的にやって欲しい」という声もチラホラあるので、また、近々沖縄でやりたいと思っています。

それとは別なのですが、スコット・ラファロは、今週はいったんプレオープンだった店を閉めて、来月の10日から本格オープンします。

このときに、セッションしにやってくる地元のミュージシャンも多そうなので、助っ人として、来てくれと声をかけられています。

どこまで本気かわからないけど(?)、でも、マイベースは店に置きっぱなしだし、このベース持って帰らないと、12日に東京でやるライブにも出られないので、オーナー様、ちゃんと、来月も私を沖縄に呼んでね(笑)。

寝泊まりは、店でいいですから。
ホテル、いらないからチューリップオレンジ

記:2008/03/24

さっき沖縄着きました

さっき、再び沖縄着きました。
晴れ。
暑い。
しかし、湿度ないから快適。
今回は息子も一緒です。
ホテルの部屋は別ですけど。
生意気に、小学校2年生が、 シングルルームを占領してベッドに寝そべりながら本を読んでいる模様。

あと、もうちょっとで新しく出来るジャズバー「スコット・ラファロ」のオープニングパーティです。

さきほど、ちょこっとのぞいてみましたが、先週のまだ廃墟のような店の内装からはうってかわって、南国風というかバリ風の高級リゾートクラブのような趣き。

スタッフたちは、3日ぐらい徹夜で突貫工事を進めたようですが、うむ、素晴らしい店です。

あと、30分ぐらいで店でリハ。
今日は弾きまくるぞーっ!

記:2008/03/20

沖縄時間が東京時間に戻らない

沖縄時間が、まだ、体内から抜けきってません(涙)。

といいつつ、今日も、打ち合わせ2本、がんばったから、まあいいか(いいかげん)

どうせ、今週もまた行くから、このままでもイイといえばイイ(笑)。

▼ちょっと気になる本

記:2008/03/17

ラスト・フレンズ~髪を切った上野樹里

4/10(木)夜10時より放映予定のドラマ「ラスト・フレンズ」は、
上野樹里と長澤まさみ、瑛太が共演のドメスティック・バイオレンスがテーマの物語。

上野樹里、髪をばっさりカット、ベリーショートにして撮影に臨んでましたね。
すごく似合ってますです。

特に、ちょっとヤボったかった「のだめヘア」の後なだけに、新鮮さも倍増、カッコよさも倍増。

きっと、今までのヘアスタイルの中では一番似合っているのではないか、と思います。

あとは、まぁ、このシルエットが彼女のトレードマークなところもあるのですが、なーんとなく猫背気味な姿勢ね、これをビシッとさせれば、
かなり精悍でクールな佇まいになると思うのですが(笑)。

記:2008/03/06

カールのわさび味は旨い

みなさんは、カールは何味が好きですか?

私はチーズ味が好きです。
個人的には一番カールらしいというか、ふんわり感とコクのギャップとバランスがいいんですよね。

もちろん、カレー味や塩味も好きですが、コクが足りないというか、軽いスナックが、軽いスナックのままな状態な感じがするので、それはそれでいいのですが、同じ歯の間に挟まるのならば、チーズのほうがいい(笑)。

最近はワサビ味も出ていますよね。
ポテトチップスのワサビ味も出回っているから、いま、ワサビ味ってはやりなの? よく分からないけど。

ま、それはいいとして。
旨いです、カールのワサビ味。

焼酎に合います。

先日は、麦焼酎、その前の日は、黒糖焼酎、その前の前の日は、芋焼酎のツマミにして食べました。

風味の強い芋や黒糖焼酎に対して、ピリッと口の中を締めるワサビ風味も捨てがたいですが、個人的には、麦焼酎が一番合うかな、と思った。

とにかく、寝る前に本を読んだり映画を見たりしながら、カールのワサビ味をおつまみにして、焼酎を飲むことが、一日の中での最大の楽しみです(笑)。

記:2008/03/05

コメント
■わさび味
当方もチーズ味が好きです。後、クリーム色の包装紙の味(?)も♪
昆布ダシとかそんあ味だったような。。

わさびはすんごくつ~~~んと鼻にきますよね?
15歳以上推奨じゃないと、子供がかわいそう。
Posted by hajime at 2008年03月06日 01:13

■たしかに、ツンとくることもありますね。
昆布ダシ? それは知りませんでした。興味ありです。

ツンとくる、あの感じもソフトですが再現されており、これは酒のともにはもってこいなスナックですすよね。

Posted by 雲 at 2008年03月06日 16:59

2008年2月の雑想

ズブ濡れブルース

昨日の夜は雨でした。
天気予報で知ってたにもかかわらず、面倒なので、傘を持たずに外出。
飲み会終了したのが11時過ぎ。
外は滅茶苦茶な雨。
でも、家は歩いて15分のところ。
駅のタクシー乗り場には長蛇の列。
しゃーないなぁ、歩いて帰るか。
駅の売店はもうしまっているし、コンビも近くにない。
しゃーないなぁ、濡れて帰るか。
コートについているフードをかぶり、iPodの音楽はチャットモンチーの『生命力』をかけ、ビショビショ濡れて楽しい気分で帰宅。
帰ったら、コートもカバンの中身も凄いことに。
ビチャビチャ。
本も書類グチャグチャ。
ノートPCは水でジャブジャブ。
やっぱり傘買って帰ればよかった……。
でも、雨でビショビショの後の風呂はなかなか「いい湯だな」でした(笑)。

▼雨が楽しくなります

記:2008/02/27

フランス語

『地下鉄のザジ』や『ラウンド・ミッドナイト』という映画が好きなためか、どうも、私は小さい頃からフランスへの憧れが強いみたいです。

じゃあフランス語が話せるかというと、まったくぜんぜん出来なくて、フランスのお店に言っても、互いにたどたどしい英語でやりとりした記憶しかありません。

んなわけで、毎年この時期になると、よし!今年こそNHKのフランス語講座を1年やり抜くぞ!と思いたつわけです。

なぜ2月なのかというと、おそらく来月3月から、4月から新規スタートするテキストが並び始めるタイミングだからだと思います。

しかし、昨年は、6月になってから「あ、そういえば4月からフランス語やるはずだったんだ」と忘れていたことを思い出し、一昨年は、「忙しいぜ、フランス語? それどころじゃねーぜ」だったし、その前の年は、3月に店頭にテキストが置かれたタイミングで購入したはいいんだけれども、そのままテキストを買ったことを忘れてしまい、気がつくと年末だった……、
で、
さらにその前の年は、6月で挫折……というような、トホホな状態でした。

よっしゃ、今年こそは!
と思うのですが、うーん、NHKのタイミングに合わせるからいけないのかな?
今からやり始めれば、いいのでは、とも思い始めています。

ま、今のところフランス語覚えて、仕事するわけでもないし、旅行に行く予定が近々にあるってわけでもないのですが……。

しかし、将来フランス(南仏)に別荘を持つ!という野望があるので、頭がボケる前に(もうボケが始まっているという説もあるが)、単語や文法をちょびっとでもインストールしておいたほうが良いのかな、と。

とかいって、結局やっぱりやらないダメな私なのでありました。

記:2008/02/22

麻布十番の「豚とんびょうし」

昨日は、某代理店の方々と西麻布でご飯しました。

店の名前が、「豚とんびょうし」だなんて、嬉しいじゃないの(笑)。

文字通り、豚の鉄板焼き屋さんです。

あんまり肉が好きじゃない私ですが(おいしいものは山ほど食べますが)、それに、豚肉の脂身が超苦手な私ではありますが、「豚とんびょうし」の豚の鉄板焼きはうまかったなぁ。

ポイントは、鉄板にあるんです。
火をつけると、鉄板が斜めになるんです。
斜めになるとどうなるか?
豚から出る脂分が下にどんどんたれ流れてゆくのです。

なので、脂分の少ない、サラッとヘルシーな感じの豚焼きになる。

豚トロなんて、外国のホテルの朝のバイキングに出てくるような、カリッカリのベーコンのような舌触り。
それでいて、表面だけがカリッとしているので、ホテルで出るカリッカリのベーコンのようは固さはなく、柔らかくて食べやすいのよ。

肉も目の前で店の人が裏返してくれたり、ハサミで切ったりしてくれるので、こちらは酒飲んでればOK(笑)。

焼きあがった豚は、4種類のタレをつけて、サンチュに薬味といっしょに乗っけて、くるんで、食べる。

なんか、焼肉屋のようなギラギラ・ベトベトした感じのしない、ヘルシーな感覚の肉屋さんでしたね。

だからかな、どうも店内は女性ばっかりだなぁと感じていたんですが、改めて見渡すと、あらら、俺ら以外、全部女性じゃないの!?

しかも、店内満席。
女性で満席!

まいった!
女性は豚が好きなのね。

……じゃなくて、ヘルシーな食感の食べ物やおいしいものに敏感なのね。

男性諸君は彼女と麻布十番に行く機会があったら、是非、連れて行ってあげてください。

喜ぶんじゃないかな?
値段もそんなに高くないし。

▼ここっす
http://r.gnavi.co.jp/a046214/

記:2008/02/16

なぞなぞ

昨日、中華料理屋で晩飯を食べている際、息子からなぞなぞを出されました。

キツネとタヌキは哺乳類だけど、ほかにも「なんとか類」という括りがあります。
さあ、なに類でしょう?

考えました。

答えは、

麺類。

はぁ、なるほど(笑)。

人類もそのくくりのなかに入れてくれれば、もしかしたら答えがひらめいたかもしれない。

ほら、昔、中華三昧だったっけ?なにかのラーメンのCMで「人類は麺類」ってコピーあったでしょ?

それは古いか。
息子が知る分けない(笑)。

記:2008/02/08(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2008年1月の雑想

「驚速」いれたら、驚くほど速くなった!

先日このblogに書いたソースネクストの「驚速」、さっそくインストールしてみたんですが、驚き。

かなり反応が速くなりました。
サクサクいきます。

マグネットコーティング後のガンダムに乗っているような感じ(笑)。
起動も早いし、ブラウザが立ち上がるのも目に見えて早くなりました。

先日購入したVISTA搭載のノートPCが、打てば響いてくれるようになってきた。
このソフトは、ちょっとおススメですねぇ。
コンビニでも売ってるみたいですよ。

ちょっとの出費で、イライラする僅かな時間でも軽減したいというVISTAユーザーはぜひお試しください。

あ、私、べつにソースネクストの回し者ではありませんが(笑)。

ちなみに、過去に何度かヒルズにあるソースネクストを訪ねたことがありますが、いくつかある打ち合わせルームのうちの1つには、巨大なシャーザクが置いてあるんですよ。

ほら、シャー専用ザクって、通常の量産型ザクよりもスピード速いじゃないですか。だから、この打ち合わせ室は、「スピードルーム」というらしく、椅子がなく立って打ち合わせをする部屋なのだそうです。

時間を大事にしている点、そして、このようなシャレ心って、私好きです(笑)。

だから、さきほど回し者じゃないって書いたけど、べつに回し者でもいいよ、VISTAユーザーは「驚速」買え!(笑)

記:2008/01/13

世間が仕事始めだというのに、私の心はトロ~リ、トロ~リと心地よい(笑)。

本日は、恐らく多くの皆様にとっては仕事始めの日だったと思います。
フリーになった私は今朝は子供が起きてくるころにはゴミ出し、子供が小学校に行くタイミングに、一緒に家を出て郵便局行き、帰りにコンビニで買い物して、マックのただ券を使ってコーヒーで一服しながら読書。
なんだか、ふわ~っと、絹に包まれたような空気と時間をふわりと心地よく泳いでいるような感覚でした(笑)。
ほんと、自分の周りが薄くて心地よい絹に覆われている感じなんですよ。
帰宅後、ほどなくして外出。
CDショップでジャズCDを数枚購入し、ジャズピアノを習おうと思うので、スクールを見学し、お世話になっている会社の社長とジャズ喫茶で昼飯。
で、月曜の昼間からビール(笑)。
このときも、心地よさの膜が私をソフトに覆い包んでいました。
その後、事務所でちょこっと打ち合わせをして、本屋で本を買って帰宅。
帰宅後は部屋の掃除と、晩飯の仕込み(笑)。
すごく時間が、やわらかくトロ~リと心地よく流れてゆきます。
こんな感覚は、生まれてはじめてのものかもしれません。
ウキウキでもない、高揚しているわけでもない、
落ち着いて静かに心地よいのです。
かなり、柔らかく、心地よい。不思議な感覚です。

記:2008/01/07

原田知世の『パヴァーヌ』

原田知世3枚目のアルバム『Pavane(パヴァーヌ)』。

当時ヒットした《早春物語》が目玉のアルバムだが、私は断然《ハンカチとサングラス》が好きだった。

気だるくうつろいゆく、取り留めもない気分がうまく歌詞とアレンジに昇華されていたからね。

また、アルバムの流れにおいては、ラストの《続けて》の前に配され、良い意味で雰囲気を変えるナンバーだとも思う。

地味だが、味わい深い。

イントロの印象的なフレットレスベース、アンニュイな心理&情景描写の歌詞が良い。

坂本龍一プロデュースの前作と比べると、かなり地味な印象のアルバムかもしれないが、落ち着いて聴ける世界観をキチンと持ったアルバムだ。

パヴァーヌパヴァーヌ

記:2008/01/05

佐野元春の『Cafe Bohemia』

私はベースを弾いているけれども、ドラムが好きで、叩けはしないけれども、良いドラムの良いプレイを聴くのは大好きだ。

ドラムの良し悪しで、あるミュージシャンが好きになったりすることもあるほど。

たとえば、佐野元春。

《サムデイ》あたりからリアルタイムで聴いてはいたけれども、それほどピンとくるミュージシャンというわけではなかった。

しかし、『カフェ・ボヘミア』の《冒険者たち》が、元春を本格的に好きになるキッカケとなった。

元春の、ぶっきらぼうに流れるような歌い方にも魅せられたし、ユニークなベースラインにも耳がハッとなったことは確かだ。

しかし、それ以上に、まずは、正確で力強いドラミングに音としての心地よさを感じた。

勢い溢れる古田たかしのドラミング。

彼のドラムはとパワフルだが、柔軟で「突っ込み」と「引き」の緩急がとてもうまい。

とくに、これ以上突っ込むと走っちゃうぞ!ってぐらい後方からビシバシと鞭打つようにプッシュする彼のビートは滅茶苦茶気持ち良い。

ライブでも、とても楽しそうに叩く彼の姿は、耳のみならず、目も楽しませてくれる。

いまでも、彼のバンド、ホーボー・キングで活躍していますが、ほんと、佐野元春にはこのドラマーあり!って感じですね。

彼のドラミングを心行くまで堪能できる一枚、そして、元春の諸作の中では、『ナポレオンフィッシュ』『ヴィジターズ』とともに、思い出深い3枚の中の1枚。

Cafe BohemiaCafe Bohemia

記:2008/01/15

VISTAが微妙に遅い

先日、購入した富士通のFMV-BIBLO MG75Yですが、ボロボロになったレッツノートばりに、使いこなそうと、現在、酷使するかのごとく使いまくっていますが、OSがVISTAなこともあって、ドップリとXPにつかってきた私としては、いまひとつ、サクサクといきません。

それに、微妙に反応が遅いんだよね、VISTA。

メモリの問題なのか(いちおう2GBは積んでいるんだけど)、それともマシンの性能そのものの問題なのかはわかりませんが、もうちょっと気持ち早くなれば……。

ほんと、コンマゼロゼロ何秒の世界なんだけれども、私のXPでなれた速度よりも微妙に遅いんですわ。

それは、反応の良いフェンダーのオールドに慣れた身体が、いきなりお茶の水の楽器屋の店頭で1万円ぐらいで売られている格安のベースを弾いたときの微妙な楽器のレスポンスのギャップに近いものがある。

もうちょい、サクサクいかないかなぁ。

XPには、「驚速」を入れていたが、VISTAには、これ入れると速くなるかな?

記:2008/01/10

ソウル R&Bとしてのマイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンの代表作といえば、『スリラー』、次いで『バッド』を挙げる人が多いと思います。

もちろん、異論はありません。

『スリラー』はクインシー・ジョーンズのプロデュースで、ワールドワイドの不動の人気を獲得した金字塔とでもいうべきアルバムです。

『BAD』も同様で、このアルバムでマイケル好きになった小学生が多いことも特筆すべきこと。

当時子供だった小学生マイケル・ファンも、今ではいい大人になっていますね。

小さい頃に植え付けられらた強烈な原体験は、きっと一生続くでしょうし、そうなると、『BAD』こそが彼らにとっての「マイケル基準」になっている可能性もあります。

おそらく『BAD』や『スリラー』が好きな人は、「マイケル好き」であり、「マイケル・ジャクソン・ファン」なのだと思います。

出発点がマイケルで、そこから中にはソウルミュージックやR&Bに触手を伸ばしていく人も中にはいることでしょう。

しかし、その逆にソウルファンが好きなマイケルは?というと、このあたりかな?
『Off the Wall』。
極上のソウルミュージックです。

オフ・ザ・ウォールオフ・ザ・ウォール

さらに、R&B好き、もしくはモータウン好きにとっては、やっぱり『Ben』ですかね。
若い頃のマイケルの歌声。ストレートに心に染みてきます。

BenBen

この甘酸っぱい感触さえも抱かせる歌声は永遠です!

記:2008/01/07

クラブハウス/デクスター・ゴードン

1965年。

長らくヨーロッパを拠点に活動していたデクスター・ゴードンが、ニューヨークに里帰りした際に録音された作品。

悠々かつ堂々。
安定したテナーのブロー。
漢(おとこ)!

Clubhouse
Clubhouse

記:2008/07/13

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