カフェモンマルトル

text:高野雲

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2010年の雑想

      2017/06/11

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hikoukigumo

2010年8月の雑想

温故知新

温故知新。
⇒故きを温ねて新しきを知る

昔から好きな言葉の一つだ。

自分は、ずっとこれで生きてきた(つもりだ)。

趣味も、仕事も、音楽も。

きっと、これからも、このスタンスは変わらないだろう。

記:2010/08/01

2010年9月の雑想

フルート 値段

盗難率がもっとも高い楽器は?
⇒フルート

フルートの「盗まれ率」が1位だということを明確に示した統計は見たことはないのだけれども、盗まれやすい楽器だということは確かなようです。

分解してケースに入れると、かなりコンパクト。
ゆえに、持ち運びやすいし、軽い。

しかも、フルートは材質が贅沢だったりする。
もちろんピンキリではあるけれども、洋銀、銀(シルバー)、金、プラチナなどの材質で作られているものは、値段的にもかなり高い。

しかも、持ち運び便利ゆえさから、置きっぱなしにして忘れてしまう人も少なくない。ウッドベースのような巨大な楽器は、絶対にそんなことはないんだけれどもね。

だから、エルメスからはフルートのケースがピッタリとはいるバッグを出しているくらいなんだよね。

その名も「フールトゥ」。
まんまな名前だけれども、わかりやすいよね。

ちなみに、フルートの値段なんだけれども、先述したとおりにピンキリで、初心者向けの安いものであれば1万円を切るものもあるけれども、高いものになると(たとえばムラマツフルートなど)、それこそ、平気で100万を超えるからね。

フェンダーのオールドベースが100万円以上して高ぇ!なんて騒いでいる場合じゃないですよね。

ちなみに、以前フルート奏者たちのオフ会に参加させてもらったことがあるけれども、会話の内容のほとんどが、自分が使っている楽器の材質の話だった。
それに付随して、いくらで買ったというお値段の情報交換も。

ちなみに、このオフ会に招待してくれた主催者の方の職業は、医者。

やっぱり、金持ちの多い楽器なのかもしれないなぁ、フルートは。

記:2010/09/01

2010年10月の雑想

超ブルーノート入門/中山康樹

中山康樹氏の新刊、『超ブルーノート入門―ジャズの究極・1500番台のすすめ』、本日2002年10月17日発売!

超ブルーノート入門―ジャズの究極・1500番台のすすめ (集英社新書)超ブルーノート入門―ジャズの究極・1500番台のすすめ (集英社新書)

ブルーノートにはジャズの全てがある。特に1500番台の98枚には、ジャズが最も熱かった時代の息吹があり、今も燦然と輝いている。好評の「超」シリーズの語り口で、その魅力を詳しく解説する。

記:2002/10/17

2010年11月の雑想

ワンナイト・イン・トーキョー/チェット・ベイカー

チェット・ベイカー氏、日本公演だからといって手を抜いてません。

だからといって、シャカリキになっているわけでもなく。

汗をかかずに感動させてしまう磁力を晩年のチェット・ベイカーは持っていたのです。

記:2010/11/28

2010年12月の雑想

上を向いて歩こう

「上を向いて歩こう」と坂本九は歌ったが、こと都会では、上ばかり向いて歩いてはいられない。

特に夜。

道端に吐き散らかされたゲロ。

特に年末、忘年会のシーズンになると、道端どころか、道の真ん中にもゲロが吐き散らかされていることもある。

上ばかり向いて歩いていたら、踏んで、滑って、ひっくり返って、初めて空(上)を向くということになりかねない。

上も下も左右も見ながら歩かなければならないのが都会に住む人間の宿命なのだ。

記:2010/12月

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