カフェモンマルトル

text:高野雲

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2016年の雑想

      2017/05/16

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2016年11月の雑想

バームクーヘン串カツと

近所の居酒屋には、バームクーヘンの串カツのメニューがある。

串カツと言うとソースに漬けて食べるものだが、このバームクーヘンのくしカツは、はちみつにつけて食べる。
甘くて、油っぽくて、もうこれは太ってくださいと言わんばかりのメニューなのだが、悔しいことに旨いんだなこれが。

味は出来立てのサーターアンダギーのような味。
もちろん出来立てのものは食べたことはないのだけれども、出来立てだったら、きっとこんな食感になるのだろうな、と。

沖縄土産程度の意識しかなかったサーターアンダギーだが、このバームクーヘン串カツで妙にきになる食べ物となり、なんだか無性に食べたくなる瞬間がある。

記:2016/11/09

2016年10月の雑想

校閲ガール 第三話

校閲ガールの第三話は、作家の賀来千香子が(役名忘れた)、直木賞を取る話なんだけど、劇中の直木賞は五十六賞(いそろくしょう)と呼ばれていた。
山本五十六かいなと一瞬思ったけど、あ、そうか、直樹三十五の三十五にかけてるのね。

それと丸川賞は芥川賞のことでしょうね。
芥川賞選考委員の丸谷才一の「丸」にかけているんでしょうな。

関係ないけど受付嬢役の足立梨花が、ますます私の姪っ子に似てきた。

記:2016/10/22

コンプレックス解消手段

私が持つ唯一のコンプレックスは、「表現者」ではないこと。

小説も書けないし、音楽も作れない。
絵も描けないし、演技ができるわけでもない。

「俺はなにも作れないし、生み出せない。人様の作品や表現を、あーでもない・こーでもないと脇から突いているだけのザコ」という思いに常に苛まされている。

本当はアーティストになりたい。
だけど、なれない。
なれる才能もない。

雑誌編集者になった時からその思いが強くなった。
ただ、毎月、雑誌という具体的なモノが出来上がってくるので、まあこれも共同作業で具体的なカタチになった作品だよなと心の中に落としどころを見つけることは出来ていた。

今月末に発売される私の本だって、ジャズマンという命を削って音を紡ぎ出した人たちについて、横から、あーだ・こーだ言っているだけに過ぎない。
人のフンドシで相撲を取っているだけなんだよね、音楽評論なんて所詮。

自分が書いている記事を「表現」とのたまい、ブロガー(自分)はアーティストだと主張していたブロガーがいたが、本人がそう思っているのであれば、別に揚げ足を取るつもりはない。
「お目出度きお人ですね」と苦笑するしかないのだが、私からしてみれば、ブログが表現?ブロガーがアーティスト?そんなのとんでもない!と思う。
少なくとも私自身は、ブログで人さまの作品や表現をあーでもない、こーでもないと書く行為は、とってもとってもザコい行為だと思っているのね。
そういう自覚はものすごくある。
だから、表現者に対しての敬意の気持ちは忘れないようにしている。

何かを作りたい、でも作れない。でも何かを作りたい。

そのような思いをインスタントに解消する手段として、ここのところプラモ作りが以前にも増して活性化してきているのかもしれない。

もっともガンプラを作ったところで、それとて創造でもなんでもなく、バンダイさんが作ったフォーマットの上で楽しく踊っているだけなんだけどね……(自虐笑)。

記:2016/10/22

フリースタイルダンジョン

なんだかんだで、放送開始から1年経った「フリースタイルダンジョン」。
息子が夢中になって観ているが、その影響で私も半年ほど前から毎週欠かさず見るようになった。

正直日本のラップやヒップホップにはまったくといって良いほど興味がない。
ただ、いつだって日本人は言葉の民族なんだなぁと感慨深いものを感じながら、ついつい毎週見てしまっているのだ。

古くは和歌や俳句に都都逸、昭和の時代に飲み屋に出現した「流しのギター弾き」、そして今はラップのバトル。

和歌や俳句は「五七五七七」などの文字数のルール、
流しのギターは「C Am Dm G7」などといった循環コード、
そしてラップバトルはヒップホップのリズム。

どれもがルールが存在しカタチ違えど、「器」が存在し、その「器」に己の自己表現を乗っけていくという点は共通しているものがある。

日本人は、ルールや器そのものを作ることは苦手な民族かもしれないが、ひとたびルールを与えれば、その器の上に乗っかるものに対しては、かなりユニークな想像(創造)の翼をはばたかせることが出来るタイプの人が多いのではないかと番組を見るたびに思っている。

もっともディスり合いの中からは、あまり大きなクリエイティヴィティは感じられないんだけれどもね。
でも、時折ニヤリとさせられるライムもあったりするので見逃せない。

記:2016/10/21

エヴァ3号機(バルディエル)完成

使途バルディエルにのっとられたエヴァンゲリオン3号機(バルディエル)が完成しました。

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紫色を下塗りして、フィールドグレー、ダークグリーン、オリーブドラブ、赤、黄、青、黒など、色々な色をゴチャマゼに塗り重ね(薄くね)、なにがなんだか分からない色調にし、ポイントとなるところを赤と黄色で塗装。

なんとはなしに兵器っぽくしてみました。

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タミヤのウェザリングマスターで表面をすりすりして完成。
なかなか楽しい作業でした。

劇中の首絞めシーン。

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咆哮。
がお~!

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人造人間というよりは、人造兵器、いや、人造兵鬼ですな。
w(゚ロ゚;w

記:2016/10/20

すき家 店舗 外国人

個人的には「吉野家派閥」なので、「すき家」には滅多にいかないんだけど、たまたま新宿を歩いていたら急に腹が減ってきたので、新宿の店舗で牛丼を食べた。

店内にはいって驚き。

全員外国人。

いや、新宿だから驚くに値しないのかもしれないけど。

店員2名とも外国人なのはもとより(この店舗は以前からそうだった)、カウンターにズラリと黒、白と様々な肌が並び、黄は私だけでしたね。

皆、器用に箸を使って牛丼を食べてました。

アボカド牛丼を頼んでいる外国人の方もいましたね。

ビーフボール(=牛丼)は、いまや国際食?
というよりも、外国人旅行者にとっては、安くて腹がいっぱいになるハンバーガーと同等か、それ以上に安い食事というイメージなのかもしれませんね。

記:2016/10/19

徳川家光 48歳

三代将軍徳川家光が没したのは48歳だそうです。

あらら、オラと同じ年齢じゃないの。
数え年の48歳だとすると、私よりも若い年齢で死没しているんだね。

そういえば、土方歳三とチャーリー・パーカーとジャコ・パストリアスは34歳で亡くなっているけど、敬愛する彼らと同じ年齢になった時は「俺はこの年になっても何事も成してない」と落ち込んだものです。

35歳になったときは、「結局34歳の時の俺も何もやってない」と思ったものですが、比べる対象が偉大過ぎることに気づき、以来、マイペースでのんべんだらりと生きており現在に至っています。

記:2016/10/19

ふりかけ

テレビで特集していた「ふりかけ」。

茹でたうどんにのりたま。
パスタにバターとのりたま。
サバの煮つけにゆかり。

ちょっちゅ貧乏くさい感じもするけど、お金かからず、時間もかからず。

一人暮らしの学生には重宝するアイテムかもしれないね、ふりかけは。

記:2016/10/18

うどんにかけてみた

で、早速試してみたんだけど、讃岐うどんに丸美屋の「のりたま」をパラパラとふりかけて。
味は、もろスナックでございました。

でもせっかく買ったので、今度はパスタにかけてみよう。
パスタにはバターをからませてからふりかけると良いらしいです。

記:2016/10/19

かつおのたたき

ワラで焼くと美味いんだよなぁ。
カツオのわら焼き!

辛口日本酒とともに、ちびちび楽しく談笑しながら食べたいですな。昼間から。

記:2016/10/18

石原さとみ 校閲ガール 批判

石原さとみが主演のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』。

第一話で主人公の河野悦子(石原さとみ)が初対面の先輩でもある編集者に向かって「タコ!」などの暴言を連発しているのがケシカラン!

そういった論調もあるようですが、別にええんでねぇの?って感じです。
そんな目くじら立てんでも、しょせんドラマなんだから。

実社会でそんなアホ女がいたら、そりゃあ問題でしょうが、このドラマではファッションも性格もはっちゃけた主人公像をマンガチックに描写し、第一話から彼女の人間像を印象づける格好なシーンだったと個人的には思うわけです。

それに、実際にいたからよくわかるんですが、出版の仕事なんて華やかでもなんでもなく(華やかなのはパーティの時ぐらいです/ま、パーティは多いですが)、かなり地味ぃな業種なのです。

だから、『書店ガール』にしろ、『重版出来』にしろ、舞台が地味な出版なだけに、キャストは名優ぞろいでも、なんだか地味で盛り上がらない話が多かったでしょ?

同じようなことは、こちらにも書いてますが……。
>>黒木華の『重版出来!』

だから、「タコッ!」て言葉で、ちょっとぐらいコミカルに盛り上げてくれたってエエんでねぇの?って私は思うのですがね。

記:2016/10/06

2016年5月の雑想

やらせ? 元AKB48の問題児・高城亜樹 デート現場を目撃される

今度は高城亜紀の熱愛報道?!

恋愛禁止の反動か、どうもAKBを卒業したとたん、恋愛に走る「元AKBメンバー」が少なくないような気が。

最近だと、高橋みなみの熱愛報道がそうでしたよね。

もしかして、卒業してから彼氏を作るのではなく、既に付き合っている彼氏がいるのだけれども、AKBの不文律を守るために秘密にしていただけかもしれませんが。

そして、卒業して晴れてお天道様の元で堂々とデート!……ってパターンもあるような気がするんですけど。

さて、今回、話題になったのは高城亜樹。

目撃されたのは2016年5月16日。
都内のあるカフェでデート姿が目撃されたそうです。
相手は20代ぐらいのスーツ姿の男性だそうです。
1時間半ほどして、男性が会計をすませてふたりは出ていったそうです。
高城亜紀は助手席に座り、車は千葉方面に走っていったそうです。
千葉方面のホテルに泊まるとか?

それはそうと、千葉方面とか1時間半とか、よく観察していますよね~。
もしかしたら、話題作りの「やらせ」だったり?

だって、高城亜紀って、AKBを卒業する前に事務所を退職しちゃってるでしょ?

AKB時代からの「問題児」だったということもあり、AKBを辞めてしまったら、タレントとしての利用価値はないんじゃないの?と事務所も判断して手放しちゃったのでしょう。
一部では解雇されたと見ている人もいるぐらいですから。

すると?

AKBを卒業してソロでやっていくにしても、この大事な時期に、事務所の「後ろ盾」がないのって、かなり大変だと思うんですよね。

仕事がとれないし、仕事を売り込んでくれる人もいない。

そうすると、話題になって注目されるしかありませんよね?

ニュースとして話題になるために、わざと目撃されるような「仕込み」をしたんじゃないの?なんて穿った目で見てしまいます。
もちろん、真相はわからないけれど。

でも、相変わらずAKB卒業後も、問題児は問題児って感じはしないでもありません。

記:2016/05/24

とんかつDJアゲ太郎

今放映中のアニメ『とんかつDJアゲ太郎』が面白いです。

とんかつ屋の息子がDJを目指す青春ギャグストーリーなんだけれども、この以外な組み合わせと、トンカツとDJの用語を強引に結びつけているところが笑えます。

スクラッチの練習の成果が、トンカツ屋のテーブルを拭くことに転用できたり、ぬか漬けを取り出すことと、レコード屋のエサ箱からゴキゲンな皿(レコード)を取り出すことと共通しているところなど、かなり強引といえば強引なんだけど、ベストキッドを思い出したりもしましたね。

それと、やっぱり「ジャンプ」だな~と思うのが、「友情」。

というか、昨日の敵は今日の強敵(とも)。

DJ対決した相手が、面白いくらいどんどん仲間になってくれている(笑)。

記:2016/05/05

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