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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

男のシミ消し ビーグレンを試してみたゾ!

   

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気になる顔のシミ

女もすなる化粧といふものを、男もしてみむとてするなり。

紀貫之の『土佐日記』ではないけれど、「化粧品セット(?)」を買ってみました。

コスプレやパーティでの「ファッションショーごっこ」を除けば、わたくしオトコなんで(?)化粧水や化粧品とは無縁の生活をしていたんですが、最近は寄る年波には勝てず、先日鏡を見ると、頬っぺたに微妙~に薄いシミが浮かんでいることに気がつきました。
w(゚ロ゚;w

頬のシミのことが気になりはじめると、鏡を見るたびにそちらの方にばかり目がいってしまい、なんだか自分が急速に老けたんじゃないかと思い始めてしまいました。

なんか微妙に鬱。
うーん、シミ一つで、こうも気分が変わってしまうんかいな。

このシミを消すには、いや、消せなくても目立たなくするには?
……ということで、ネットで「男のシミ+消す」みたいなキーワードで検索をしてみたら、こういうバナー広告を発見。



ビーグレン(b-glen)という浸透テクノロジーで有名な会社の広告でした。

私の頬のシミは上の写真ほど目立つシミではないんですが、もし、このレベルの目立つシミでも消せるのであれば、安いし儲けもんじゃろうと思い、「トライアルセット」というものをさっそく注文してみました(1900円ぐらい)。

で、発注して数日後に、小包みが届きました。
片手で持てるくらいのコンパクトサイズのダンボールで梱包された状態で到着。軽い。

で、開けてみると、こんな感じ。

中には、チラシや商品券やパンフレットが沢山。

こりゃ全部目を通すの大変だわ、と思いつつ、読まずにスルー。
中の商品に突入です。





箱の中身

パンフレット類をかきわけて、辿り着いたのが、この白い箱。

ツルツルとした手触りの良い紙で作られたシンプルなデザインの箱で、ちょっと、Mac Book Airを買った時のワクワク感に似たものがありますね。

箱の中を横にスライドさせて蓋を開けると、なんだか絵具のセットのような中身が。

なかなか、そそります。

使うのが勿体ないような気もします。
でも使います(当然)。

その前に、5種類もの化粧水やクリームがあるので(正直、こんなに種類があるとは思わなかった)、どれが何なのか、まったく分かりません。

使う前に、きちんと説明書を読まないと、何をどうしてイイのか皆目見当がつきません。

なので、説明書を取り出して読んでみましょう。

説明書の表紙は、なんだかプレゼンの時に配られるパワーポイントで作られた資料みたいなデザインですね。

この説明書によると、5つの化粧品は、以下のとおりに分かれているそうです。

上記写真の左から、
・洗顔料
・化粧水
・美容液
・クリーム1
・クリーム2
という構成になっています。

では、さっそく一番最初の洗顔料から。

落とす~洗顔料

トライアルセットの中で一番大きなチューブの洗顔料。

Clay Wash(クレイウォッシュ)と書いてありますね。

吸着洗顔で色素沈着の原因になる酸化した皮脂を洗い上げることが目的の洗顔料だそうです。

天然のクレイ「モンモリロナイト」を使用しているそうで、肌の汚れや古い角質、酸化した余分な皮脂を磁石のように引き寄せて落とす吸着洗顔で、うるおいに必要な皮脂はしっかり残して洗い上げるそうです(それは凄い)。

手に取ったら泡立てず、あまりゴシゴシと強く顔をこすらずに、やさしくマッサージをする感覚で、顔の汚れに馴染ませ、最後はぬるま湯で洗い落すそうです。

使ってみた感想なのですが、まず香り(匂い)はまったくしないクリーム色のクリームですね。

ベトベトしているかと思ったら、まったくそんなことはなくて、むしろサラサラ。

本当にこれで効果があるのかな?と思うほどのサラサラ無臭ですが、匂いがしてベトベトであれば効果があるというわけでもないのですからね。

顔の垢や皮脂が劇的に落ちた!という実感はないのですが、ミクロの細かなレベルで、きっと汚れが落ちているのでしょう。
むしろ目に見えるレベルの汚れが実感できたらヤヴァイ。

じゃあ、これはお風呂に入ったときに使おうと思うので、この洗顔料は風呂場に置いておくことにします。

うるおす~化粧水

次は化粧水。

ウルトラセブンに変身するモロボシダンが携帯しているミクラス、ウインダム、アギラが入っているカプセルのような容器ですが、当然のことながらカプセル怪獣は入っておらず、透明な液体が入っています。

この化粧水は肌に「うるおい」を与える高機能化粧水で、角質のコンディションを整え、すみずみまで深く浸透するそうです。

保湿成分を長時間にわたって貯蓄してくれるそうで、メラニンを排出しやすい状態に導くそうです。

「うるおい」のキープ時間は、なんと17時間。
長いっす!

超微小の「Q-Some(キューソーム)」という成分が、角質の奥に留まるそうで、その時間が17時間ということなのでしょう。

風呂場のクレイウォッシュで汚れを落とし、風呂から上がったらコレを塗ろうと思います。

だから、洗面所に置いておこう。
そうすれば、風呂から出た後、すぐに塗れますからね。

整える~美容液

3番目はクレイウォッシュよりも小さ目な白いチューブ。

クレイウォッシュと似ているようだけど、大きな銀色のキャップなので、区別がつきやすいです。

「C serum(Cセラム)」と書いてありますね。

これは、高濃度のピュアビタミンCが配合された美容液で、肌をくすませる古い角質やメラニンの排出を促す効果があるそうです。

おお、これで頬っぺたのシミの汚れ成分が出てくれると嬉しいのですが。

これを手の平に取って、顔全体を包むように優しく馴染ませるのですが、これ、肌に塗った瞬間、一瞬皮膚が温かくなってジワっと染みてゆくような実感があります。

これ、中にカプセルが入っているんだそうです。
もちろん、カプセルは目に見えないほど微小なのですが、この小さな小さなカプセルが肌の奥に浸透してゆき、奥のほうまでビタミンCが浸透していくんだそうです。

なるほど、じんわりと肌に「染みたぜ~!」って感じるのは、ビタミンCが入ったカプセルが肌の奥に染み込んでいく実感なのでしょう。

ローションを塗った後に塗ると相乗作用があるとのことなので、これも化粧水と一緒に洗面所に置いておこう。

なるほど、風呂で汚れを落として(Clay Wash)、洗面所で化粧水を塗り(QuSome Lotion)、その後美容液(C serum)を塗れば良いというわけですね。

これなら、面倒くさがりな私でも、なんとか毎日できそうです。

消す~クリーム

お次はクリームです。
チューブには「Qu Some White Cream 1.9」と表記されています。

「紫外線のダメージを消して澄み切った肌へ導くナイトクリーム」と取説には書いてあります。

なるほど、消すクリームか。

「必要なところにアプローチをかけ、トーンアップされた肌へ導く」とも書いてありますぞ。
どうやら、私が必要としているのは、このクリームのようですね。

使い方は、パール1~2粒大にクリームを取り、額・アゴ・両ほほ・鼻の5点に置き、顔の内側から外側にのばし、目の周りは円を描くように伸ばすのだそうです。
で、その後は手で顔全体を包み、肌になじませるようにやさしく押さえる。

そうか、これを寝る前にすれば良いのだな。
いつも、気が付けば寝ている生活なので、忘れないようにしないとね。

枕元にでも置いておきましょうかの。

圧倒的な透明感を放つ、一点の濁りもない肌を目指しますと書いてあるので、おお、これは期待しても良いのかな?なんてちょっとワクワクです。





守る~クリーム

いよいよ5つ目のビーグレン。

「Qu Some Moisture Rich Cream」とチューブには書いてあり、どうやらこれはエイジングクリームのようですね。

「深いしわやたるみなどが顕著に現れる世代に向けた」と書いてあり、「ゆるみがちだった頬にも、ハリと弾力がもたらす心地よい緊張感がよみがえります」とも書いてあります。

おお、肌にハリ。
これ、年とればとるほど切実な悩みになってきますからね。

私なんかも、年とともに頬がたるんできて、なんだかアンパンマンや野球のボールの縫い目のようなホウレイ線が頬の両側に出来てしまってますから。

それも日を重ねるほどに、深くなってきているような気がする。

肌にハリ、欲しいと思っていたところですから、これはちょうど良い。

シミも消せて、肌にハリが復活できれば、言うことないじゃないですか。

果報は寝て待て

このトライアルセット、分量的にはそれほど無いので、すぐに使い切ってしまいそうですが、もし効果があれば、シミ消しの「Qu Some ホワイトクリーム 1.9」か、ハリをもたらす「Q-Some モイスチャー・リッチクリーム」を単独で購入してもイイかな、と思いました。

まだ使い始めて2回目なので、劇的な効果のようなものはありませんが、明かに自覚できるほどの変化が訪れた時は、追ってレポートしたいと思います。

「果報は寝て待て」ですね。

記:2017/12/18


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