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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

男の子がバレエを習っていると、クラスの男子の反応はやっぱり……

      2016/01/29

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秋口にも一度腹痛を起こして、何日か学校を休んだ息子ですが、今月のアタマにも似たような現象がおきて、2日学校を休みました。

精神的ものかな?と思い、もしかしたら先日書いたコンビニ前でのヘンな男とのやり取りが尾をひいているのでは?と思ったのだけれども、どうも違うらしい。

>>「被害者はこっちなんだからな!」といって逃げ去った怪しい男

女房がようやく聞き出したころ、「バレエをやっていることへの一部の男子からの視線」がいやだったみたいです。

「バレエってタイツはくんだろ? キモい」

直接は言ってこないものの、ときどきクラスの中ではそういう男の子からの声が聞こえてきて、その偏見のようなまなざしと小学校1年生のときから戦ってきたとのこと。

もちろん息子は2~3歳から習っているバレエが大好きだし(いまだに音楽教室よりバレエ教室のほうに喜んででかけている)、バレエをやっている自分にもプライドを持っている。

だからこそ、大好きなバレエを理解してもらえない一部の偏見が悲しかったようです。

もちろん、キモいと言っているクラスの男の子数名は、軽い気持ちで言っているのだと思います。

それこそ、子供が「ちんちん」といってあはははと笑う程度の無邪気なレベルだと思います。

その相手の男の子たちともとくに いじめる・いじめた の関係でもなく、仲の良い普通のクラスメート同士で、ふだんは仲良く遊んでいるようです。(うちにもよく遊びに来るいい子たちです)

だからこそ、彼らの無邪気で悪意のない言葉で傷ついていたみたい。

ヘンなおじさんに絡まれても物怖じしないタマの息子も、同級生のちょっとしたひとことで傷つくナイーブな感性の持ち主なんだなぁと思いました。

記:2008/12/26(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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