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ジャズと映画と本の日々:高野雲

タイのビルボード

      2016/11/17

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bangkok

日本の屋外看板(ビルボード)には規制があって、たしか100平米以上の面積はNGだ。

しかし、タイにはそのような規制がない。
だから、自然と、面積の広い看板が多くなる。

ある意味、タイのバンコク市内は、ビル・ボード天国といっても良いぐらい看板ga
氾濫している。

中には見慣れた看板もいくつか。

コカ・コーラのような海外資本はもちろんのこと、国内でも、東芝や三菱、シャープなどの看板が目につく。

しかし、TOSHIBAというローマ字表記のロゴの斜め上には、なぜか、小さなタイ文字が。

これって一体?

タイ独特の制度で、看板の文字が外国語か、自国語かでかかる税金がえらく変わるらしい。

だから、看板のどこか一箇所にでも、自国語(タイ語)が混ざっていれば、税金が安くなるのだそうだ。

だから、日本企業の看板の上のほうには小さなタイの文字がのっかっているわけだ。

しかし!
私が見たところ、SHARPの看板は、SHARPのみ。

タイ文字が見当たらない。

おお、やるな、SHARP!
それとも、ただ単に知らなかっただけなのか……。

記:2005/09/05

 - 雑想 雑記

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