カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

デカい声なんです、ごめんなさい

      2016/05/10

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ほかのお客さんには悪いかなぁと、ちょこっと反省しているのが、神保町のジャズ喫茶「BIG BOY」でカウンターに座ると、マスターと私、結構、話し込んじゃうんですね。昔から仲良しだから。

マスターがジャズの話をふってくると、大喜びで反応してしまって、ついつい余計なウンチクまでたれてしまう私。

しかも、スピーカーのまん前にカウンターがあるから、結構互いにデカい声を出し合わなきゃ会話ができない。
⇒だから、自然声が大きくなってしまう。

特に、私の声はデカいと言われたことが過去に何度かあるからなぁ。

特に、編集部なんかには、時々、雑誌や本の内容に関してのクレームの電話がかかってくることもあるんですが、そこで私が元気良く対応すると(おそらくはデカい声を出しているのでしょう)、相手が圧倒されることもあるけど、「声デケぇよ」と言われたことも何度かありましたからね。

クレームの電話だとわかった瞬間、平静を装いながらも、やっぱり心の中のどこかはエキサイトしてしまっているのでしょう、だから自分の出している声のボリュームを客観的に捉えることが出来ずに、ついつい普段よりも大きな声を出してしまっているのかもしれません。

話を元に戻すと、そうそう「ビッグ・ヴォイス」、ではなく、「ビッグボーイ」での私の「大声」なんですが、先日の夜は、女の子2人を連れてドンチャン騒ぎ状態だったしな……。

同じ店内にいらしたお客様で不快に感じていた方がいらっしゃれば、申し訳ありません。

そして今後も、もし私のそのデカい声で、純粋にジャズに聴きにきた人の気分を害してしまったら、それはゴメンなさいでした、と今のうちに謝っておきます(笑)。

記:2007/03/28

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