カフェモンマルトル

text:高野雲

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美ら海水族館へ行き、石投げ、水切り

      2015/05/29

先日、沖縄より戻ってまいりました。

いやはや、今回もディープな沖縄を堪能。

刺激的な経験もたくさんしてきたのですが、書きだすとキリがないので、今回はあえて、いちばん刺激的ではなかったこと、ユルいことを書きます。

今回は息子も連れていったので、沖縄観光客らしく「美ら海水族館」に行ってきました(笑)。

ジンベイザメやマンタの飼育で有名な水族館ですね。

huraumi

ひととおりのコースを巡り、我々はそれなりに楽しみました。

この水族館というか公園は、水族館の本館以外にも様々な施設、アトラクションがありまして、それこそ、丁寧にめぐろうと思えば1日ぐらいは潰れてしまうほどの充実した施設なのですが、人が多くて、混んでてイヤなので(笑)、
我々は水族館から離れたビーチにダッシュ。

chura_beach

水色に輝くサンゴの海を見ながら、我々は何をやっていたのかというと、ひたすら「石投げ」(笑)。

海面に向って石を投げ、ピョン・ピョンと水を切るわけです。

息子は幼少時に奄美大島でこれを覚えて以来、

南の島へ行く=石投げをにしにいく

と思っている節があり、今回の沖縄でも、ようやく海に向って石を投げられたので、満足の表情を浮かべていました。

息子にとっての沖縄行きは、これである意味完結(笑)。

夜に行われたイベントの後で、息子は沖縄の人たちに「沖縄に住みたくなった」と言っていましたが、それは、毎日石投げをして水切りが出来ると思ったからだと思います。

それほど、息子にとって、いや私にとってもですが、川ではなく、湘南の海岸でもなく、南の島でユルい気分になって海に向って石を投げることが大好きなことなのです。

ちなみに、これは奄美大島でも言われたのですが、息子は「キミ、島の子みたいだよ」(笑)。

息子は南の島が大好きすが、南の島も息子のことを気にいっているようです。

息子、今度は夏に奄美大島につれてゆけといいます。
もちろん、朝仁海岸で石投げをするためです(笑)。

石投げのためだけに、飛行機とホテルを予約して南の島に数泊の旅行をする、これって、バカを通り越して、究極の贅沢なんじゃないかと思っています。

記:2008/03/23(from「趣味?ジャズと子育てです」)

コメント

■いやぁ~
そこまで朝仁海岸と石投げを気に入ってもらえるとは、本望ですなぁ~。にしても沖縄音聴き会、大成功おめでとうございます!

Posted by takaラサーン at 2008年03月24日 15:14

■>takaラサーン
朝仁海岸大好き。だって、石がたくさんあるから

だそうです(笑)。

「音機き」は奄美のときほど人は集まりませんでしたが、評判が口コミで伝わっているようで嬉しいかぎりです。

Posted by 高野 雲 at 2008年03月24日 18:32

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