カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

音と外出で腹痛治す

      2015/09/19

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kandagawa

ようやく息子の腹痛も少しおさまってきたようで、先日は、あまり家の中ばかりいても、腐ってしまうので、たまには、友達と話したりしたほうがいいから、ヤマハのアンサンブルクラスに行ってこい!と息子を外に出しました。

1時間ほどのレッスンだし、同世代の友達と話したりしているうちに、自然と治ってしまうこともあるのです、

過去の私の経験上。

家の中だけだと、どうしてもリズムが家モードになって狂ってしまうこともある。

外の空気に触れ、会話などを通して、外のリズムに自分をあわせるだけで、日常モードが修正され、自然に治ってしまうこともあるんですよ。

結果は上々だったみたいで迎えにいったのですが、教室から出てきたときは、けろっとした顔になってました。

そして、私は午後からのジャズ喫茶での講演に出席する準備をしていたら、息子も当然、自分も行くようなそぶりを見せます。

「おいおい、大丈夫なのか?」

うん、平気。ジャズ喫茶でオレ、またマイク持って喋りたい。

「あのね、今日は、阿部さんという人がジャズの講義をする日なんだよ、お前のしゃべる出番は、最後の質問コーナーだけしかないんだぞ。」といったら、それでもいい、といいます。

で、連れてきましたよ、四谷「いーぐる」に、デクスター・ゴードンの講演に。

たっぷりと100分以上、デクスター・ゴードンの快演の音のシャワーを浴び、元気モリモリな音で息子もすっかりご満悦な模様。

そして、最後の質疑応答コーナーで、「はい!」と手をあげて、素っ頓狂な質問をして、会場が、くすくすという笑いにつつまれました。

なんとか回復。

よかった、よかった。

記:2008/08/31

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