カフェモンマルトル

text:高野雲

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ドリルをどんどんやらせています。

      2016/11/23

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drill

2年前から息子にいろいろとドリルをやらせています。

近所の公文にも、お試し無料期間の一ヶ月間、通わせたこともありますが、私が目の前で見張っている5分から10分の間、テーブルの上でドリルをやらせたほうが集中するし、効果があるんじゃないかと思ってます。

なにせ、そのほうが安上がりだし(笑)。

それに、たしかシカゴでしたっけ?

生産効率があがるという、心理学で習うシカゴのホーソン工場のホーソン実験なんかも、人間関係や監督している人の有無でずいぶん生産効率が違うみたいだし。

どうも、息子は近所の公文のおばさんが大嫌いらしいので、行ったところであまり効果は期待できないのです。

もっとも、いくら私が面倒を見るといっても帰りが遅い日や、月に5日ぐらいは家に帰らないので、そのときのケアが出来ないのが残念ですが、基本的には毎日最低でも1ページは計算問題を解かすことは日課にしています。

チリも積もればで、息子がこなしたドリルや問題集を4~5冊積み上げると、結構なボリュームに見えます。

今やらせているのは、陰山式の100ます計算の一歩手前の入門ドリル。

これが終わったら、いよいよ百マスに移行かな?と思ってます。

▼今はコレ

▼次はコレかな?

アイディアマラソンシステム考案者の樋口健夫氏は、息子さんに小学校低学年の段階で小学6年生までの漢字を覚えさせたそうなので、うちもマネして実験しみようかと思ってます。

べつに学校の漢字の成績アップのためではありません。

漢字が分かれば分かるほど、本を読むのが楽しくなるからです。

そうだ、漢字ドリルも計算と並行してやらそう。

やっぱり、昔から勉強の基礎は「読み・書き・そろばん」ですからね。

▼となえて書く というテーゼがまっとうで魅力的

記:2006/02/03(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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