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text:高野雲

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日テレの葉山エレーヌがネット事業部へ異動。事実上のクビ?

      2016/10/21

arowana

「スッキリ!!」でおなじみの日テレのアナウンサー葉山エレーヌが、ネット事業部へ異動になるらしいです。

結婚、出産、そして離婚。
つまり現在の彼女は「バツイチ子持ち」の状態。

人事異動は当然の判断だと思うんだけど、本人は納得していない模様です。



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賞味期限切れ?

葉山エレーヌは、結婚前のオトコ遊び(漁り?)も奔放な肉食系だったようですし、さらに年齢が年齢でもう33歳。

生まれた子供を女手ひとつで育てなければならないわけで、そうすると、仕事を続けるとしたら、子どもを保育園に預けたり、迎えに行ったりもしなければならない。

そうすると、会社のほうだって、このままではよろしくないと人事異動を考えるわけですよね。

だって、33歳の熟女(?)アナウンサーを局のカンバンとして使い続けるよりは、どんどん後続の新しいアナウンサーが入ってきているわけですから、やっぱり視聴者としては、トウのたったオバチャンよりも、若いピチピチとしたフレッシュなお姉ちゃんを局の「客寄せパンダ」として使いたいわけですから。

だから、ネット事業部という部署に「異動」というカタチになったわけですね。

ところが、やっぱりアナウンサーとしてのプライドが許せないんでしょうね。
激高した葉山エレーヌ様は、人事に怒鳴り込んでいったようで。

でも、それって仕方ないんじゃいのかな。
客観的に自分の立ち位置と商品価値を見定めなければ。

若い時にチヤホヤされたからって、その状態が永遠に続くわけではない。

このことは誰しもが分かってはいることかもしれないけれども(もちろん、葉山アナだって)、でも、やはり目の前に突きつけられた現実って、受け入れることってなかなかできないのも人間なんだろうね。
「私はまだまだやれる」って。

もしかしたら、日テレとしても、そういった騒動をふりまくようなキャラクターの彼女のこと、クビにしたかったんじゃないのかな?

でも、いきなりそうするわけにもいかない。

だから、よくあるじゃないですか、ドラマとか映画で「左遷」するときには、資料整理室みたいな部署に飛ばして、向こうから「辞めてやる」というのを待つというパターン。

事実上のクビみたいなものなのかもしれませんね。

年をとっていながらも「私はまだまだやれる」と思っていれば、きっと独立してフリーになって他の局に自分を売り込むでしょうから、日テレ的には、向こうが「辞めてやる!」といきりたって辞めることを狙うカタチでのお払い箱かもしれませんな。

記:2016/06/05

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