カフェモンマルトル

text:高野雲

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      2015/05/23

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gyouza

昨日は、「ボスタング」のメンバー螢博士と、リーダーの息子の3人で遊びました。

息子と螢博士は我が家で野球版に熱中していたのですが、野球とえば、そういえば、今日から実写版の『キャプテン』の映画が公開されるんだ!ってことを思い出し、3人で新宿三丁目の映画館に夕方行きました。

私は一回試写会で観ているのですが、なかなか、さわやかかつ原作のエッセンスをうまい具合に改変している上に、原作ではまったくといっていいほど出てこなかった「女っ気」も付加されているので(笑)、これは息子に見せても面白がるだろうなと思っていたのです。

ちょーどいいや、今日は初日だし、見せに行こう!ってことで3人揃って「キャプテン」を観に行きました。

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博士も息子も楽しんでくれたようでよかった。

映画の後は楽しい楽しい「喰いタイム」です。

私は前の日の晩も六本木でたらふく餃子を食べたのですが、心の隅っこのほうから「お前の食った餃子の量、本当に、あの程度でいいのか?」という悪魔のささやき声が聞こえたので、息子に冗談半分で、「餃子を食いまくって、口がくさくなりまくって、ああ喰った喰ったぁ~といいたくないか?」と言ってみたら、「おおお、オレ餃子喰いたい。3人で50個は食いたい!」などと張り切りだしたので、3人揃って新宿三丁目の「大阪王将」で餃子をひたすら食いまくりました。

いちいち食べた数はカウントしてませんでしたが、たぶん、金曜日と土曜日で食べた量は、50個以上はいっていると思う。

さすがに息子が「はぁ、喰いすぎたぁ~。腹が痛ぇ」と言ったので、餃子のオーダーはストップ。

しかし、オレはまだ喰えるぜぇ(笑)。

今晩も餃子にしようかな。

しかし、餃子って不思議ですよね。

たとえば、寿司の食い放題とかで、50~60カンほど寿司を食べると、2~3日の間は、「もうあと一ヶ月は寿司なんか食ってたまるか!」と思うほど、ゲップ状態になるのですが、餃子は、そういう気分にならない。

たらふく食っても、2~3時間もすれば「もっと食べていいかも」という気分にさせてくれます。

そこのところが、餃子の魔力? いや、魅力なのでしょう。

うん、やっぱり今晩も餃子にしよう!(笑)

記:2007/08/19(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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