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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

ヒップホップダンスで自信回復

      2016/11/12

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もうかなり前の話ですが、以前、このブログにも「バレエをやっていることの微妙なコンプレックス」と、友達のなにげない「白いタイツ、男がキモい」という一言に、息子が心の奥底で傷ついていたという話を書いたと思います。

この状況を憂いた担任の先生は、クラスの中で運動神経の良い男の子3人を選出してヒップホップダンスの発表会を催したのだそうです。

息子の担任は、ヒップ・ホップ・ダンスの選手で、ブレイク・ダンスもかなりの腕前。

当然、バレエをやっている息子もダンサーに選出され、先生仕込みのヒップホップダンスの訓練がしばらく行われました。

で、発表会。

クラスメートからの「すげ~」、「カッコいい~」、「おれ(私)もやりたい!」と称賛の嵐。

「バレエを地道にやっていたから、こういうこともできるんだよ」と先生。

これで、息子は自信回復、一部のクラスメートの男の子からの偏見が裏返って尊敬にかわったそうです。

もう数か月前の話ですが、書くのをすっかり忘れていたのですが、今、ふと思い出したので書いておきます。

ちなみに、このDVDが役に立ちました。

じつはこのDVD、息子が2歳のときに買ってみせていたのですが、今頃役に立っています。

ビートを足でとる様が、ジャンルによって微妙に違っているのが興味深く、かつ、これの理解がもっとも踊りを理解する上でのベーシックなところが地味ではありますが、実践すると結構使えるのです。

記:2009/03/20(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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