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北朝鮮の女スパイとハニートラップ

      2018/04/13

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金正男が毒針で暗殺された in マレーシア

金正男がマレーシアのクアラルンプールの空港で北朝鮮の殺害されたそうです。

毒針で。
2人の女スパイに。

怖っ!

毒針での殺害は共産圏特有の暗殺方法なのだそうで。
銃だと目立つし持ち込みが困難。

それに比べて毒針は、ボールペンとして携帯すれば持ち運びが便利な上に、見つかりにくいというメリットがあるようです。

2人の女スパイは殺害後タクシーで逃走したとのこと。

金正恩とは異母兄弟。

祖父の金日成から可愛がられていたということもあり、金正恩からは常に疎ましい存在であったようです。

父・金正日と私 金正男独占告白 (文春文庫 こ 45-1)父・金正日と私 金正男独占告白

以前、日本にも「ディズニーランドに行きたかった」と極秘来日したことでも有名な人ですね。

ハニートラップ

この暗殺事件に関して、メディアでは「北朝鮮の女スパイ」について、映画『シュリ』の毒針殺人のシーンを放送したり、女スパイのハニートラップの話題になったりと、様々な角度から報道をしています。

もっともハニートラップに関しては北朝鮮に限らず、どこの国でもあることではありますが。

特に、商社など海外で仕事をする人は、必ず上司や先輩から「海外で仕事をする際は、麻薬とハニーとラップ、この2つには気をつけろ!」と言われるようですね。

それでも、ハニートラップに引っかかる男って後をたたないようです。

美女からの誘いって、やっぱり断れない?

いや美女じゃなくても、女性から親しげにされると心が緩んでしまうんでしょうかね。

昔から日本でも美人局(つつもたせ)というものがありましたが、だいたい女の方から男に近づいてくる方がオカシイぐらいの認識を持っておいた方が良いのでしょうね。

女は男が誘うもの。
女は男が口説くもの。
それ以外は怪しい。

それぐらいの認識がちょうど良いのでしょう。

第一、十代の時も二十代の時も、一度も女性の方から告られたり、口説かれたりしたことがない男は、残念ながらモテるタイプの生物として生まれてこなかったんだという自覚を持った方が良いでしょう。

それぐらいの意識で冷静に自分を把握しておかないと、十代の時も二十代の時もモテたことがなかったオトコが30代や40代になって急にモテるなんてこと、絶対ないから。

もし、向こうから接近してきたら「何かある」と思う方が健全だと思います。

しかし、やっぱり引っかかってしまうかもしれないと思う人は、日頃から女友達や彼女やセフレを何人か作っておけば良いのです。

ポイントは複数人数で。

そうすれば、そういう女性たちのケアが忙しいので、新しい女性が寄ってきたとしても、忙しさと出費が増えるだけなので、まともに相手をしようなんて気分になりませんから。

記:2017/02/16

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