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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

イラク国民は、日本人の予想以上に親日だ

      2018/01/12

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イラク 国旗

アメリカ嫌い・日本好き

イラクの学生の多くは、日本のことをよく知っています。

歴史に関しては、偏差値の低い高校生よりも知っているのかもしれません。

これは日本のみならず、トルコやフィンランドもそうなのですが、やはり東洋の小さな島国が巨大なロシアを打ち負かしたこと、特に世界最強と言われたバルチック艦隊をやっつけたことが、彼らロシアに昔からイジめ抜かれてきた国民にとっては大きな驚きと、それ以上に大きな喜びだったそうです。

さらに、アメリカ嫌いなイラク人にとっては、米国に攻め込んだ国ということもポイントが高いようですね。

なにしろ、米国に攻め込まれた国はたくさんありますが、あの米国に攻め込んだ(真珠湾攻撃)というのは、ものすごいことという認識のようなのです。

もちろん、結果は敗戦ではありましたが、しかし、その後、わずかな時間で国際社会に復帰し、その後は高度経済成長を経て、世界に冠たる経済大国になったことも尊敬に値する理由のひとつのようです。



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かたや、そんな日本は?

しかし、現在の日本の現状は?

ニート多いし、フリーター多いし、ちょっとやそっとのことで、やれパワハラだ鬱病だと騒ぎだす甘やかされ人間の多い、ひ弱な国になりつつあります。

せっかく日本のことを賞賛してくれているイラクの人たちも、現在の日本の現状を知ればウンザリするかもしれませんね。

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