カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

今日は、これから授業参観

      2016/11/19

Pocket

kaidan

今日は、これから授業参観。
……のようですが、

行くの面倒なので(笑)、家で音楽聴いてゴロゴロしてよーっと(ダメじゃん)。

昼頃、息子かえってくるのですが、で、女房は午後から仕事はいっているので、午後から夜までは私が息子と遊んであげるわけですが、よっしゃ、仕方ねぇ、今日は昨日のツケを払いに神保町にでも連れてってやるか、ベイベーと言ったら息子は、やったぜベイベーと喜び勇んで学校に飛び出していきました。

昨日のツケとは、昨晩調子にのって呑みすぎて、請求が財布の中の額を上回ってしまった(涙)。

だから「鉄は熱いうちに打て」じゃないけど、金は忘れないうちに返せの原理で(そんな原理あったかな?)、私としても早いうちに返してスッキリしたいので、神保町に行き、息子が好きなヴィレッジヴァンガードで雑貨や本でも買ってあげようかと思います。

本当はやんなきゃいけないシゴト、山積しているんですがねぇ、まぁいいや。
ちゃお。

とかいって、面倒だから行かない、と書きましたが、結局、授業参観に顔を出してきました。

私が小学校へ行ったときは、ちょうど休み時間でした。

学校から100m以上離れた交差点で信号待ちしている間に、早くも息子の姿を発見。

大勢の児童たちが校庭で遊びまわっているのですが、おサルさんのように身軽に登り棒をスルスルと昇り降りを繰り返し、運梯の上をひょいひょいとバランスをとりながら歩き回っている尻尾のない類人猿、まぎれもなく、息子の姿です。

高いところをやすやすと行き来する姿は、まるで、先日TVで観た旭山動物園で綱渡りをするオラウータンのよう。
あいかわらず、動物園のサルを見ているような気分でこちらを楽しませてくれます。

休み時間が終わったら、英語の授業でした。

イギリス人の先生が、ジェスチャーを交えながら、コールド、ホット、アングリー、サッド、ハッピーなどの解説。

ジェスチャーがあまりにも面白いので、生徒たちは大爆笑。
親の我々も楽しい気分になり、生徒も親もなかなか楽しめる授業でした。

息子が結婚したいという大好きなヴァネッサちゃんのお姿も確認することができました(笑)。

最初、私は一番前の席に座っている、成海璃子を小さくしたような整った顔立ちの女の子かなと思ったのですが、英語の先生が渡していた英語の名札を見たら、その子は、ヴァネッサちゃんではなく、イー・エム・アイちゃんでした。

イー・エム・アイ、EMI、いい名前じゃないですか(笑)。

先生に呼ばれた名前で、息子が好きな女の子は、イー・エム・アイちゃんの隣の隣の隣の席に座っていた女の子だということが分かりました。

この女の子も、イー・エム・アイちゃんに負けず劣らずの整った顔立ちの女の子。バレエは習っていないそうですが、バレリーナの格好をしたら、すごく似合いそうな容姿です。

う~む、息子も親父に負けず劣らず面食いなんだなぁということが分かった(笑)。

ヴァネッサちゃんと息子は、現在テレビドラマの「バンビ~ノ!」で話が合っている模様。

息子は、原作の漫画を読んでいるので、話の先を知っているので(とはいえ、マンガとテレビでは微妙に話の展開が違うが)、ヴァネッサちゃんに色々と「バンビ~ノ」話をして、気を引いているようです。

最近、よく新聞や週刊誌で書かれている「授業参観中の親の世間話や携帯電話」。

これはさすがに皆無でしたね。
授業が面白いということもあったのでしょうが、子供たちの目は輝き、身を乗り出して授業に夢中になっていました。

子供どころか、親をも引き付ける授業をする先生なのだから、お喋りなどしている暇は皆無だったのかもしれません。

ぜんぜん関係ないけど、ケンシロウ強えぇ~

記:2007/06/09(from「趣味?ジャズと子育てです」)

 - 雑想 雑記

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。