カフェモンマルトル

text:高野雲

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大河ドラマ・直江兼続

      2016/11/27

kitasnow

大河ドラマ化

来年の大河ドラマが決まったようですね。

次は上杉家の家臣「直江兼続」。
私が好きな戦国武将の一人です。

童門冬二氏の著作は大学の頃だったっけかな? 面白く読んだし(ただし、この方の筆致は比較的あっさり淡泊なので、ものすごく夢中になったというほどではない)、コミックの『花の慶二』では結構オイシイ役どころとして登場していましたね。

謀略家系

童門冬二氏といえば、そういえば、以前、童門氏にお会いしたとき、先祖の話題になったんだけど、私の祖先について聞かれたので、いまのところ親戚筋から伝え聞くところ、我が家の家系は、遡りに遡ると、徳川家康の筆頭家老の本多正信らしいんですよ、みたいなことを話しました。

そしたら、「出身地は?」と聞かれたので、私の曾祖父の出身地と、姓を伝え、さらに、曾祖父は子供時代は腰に小刀を差して、どこへ行くにも必ず2人以上の付き人がついて凧揚げ等に行っていたという話を伝え聞いてます、みたいなことを話したら、「その場所だったらもしかしたら、毛利の系列かもしれないですよ。ま、本多正信にしろ、毛利元就にしろ、“謀略”“策謀”が得意な家計ですな。さらに、鎌倉時代までたどると、大江広元になる。なんというか、もしそれが本当だとしたら、あなたの家計は筋金入りの“策謀系”ですな」

と笑われました。

私は謀略とは無縁な無邪気なクルクルパーですが、先日、某パーティで、銀座の路上の占い師の多くがアンチョコ、ネタ本として活用しているという本を書かれている某高名な占い先生に、いきなり、「俺ってついてますか?」って手を差し出して質問したら、一言、「女だな」と言われてしまった(笑)。

つまり、石橋を叩いて叩いて叩きすぎて渡らない超慎重タイプで、優しすぎて、男のような豪快な面のないぶん策士、みたいなことを言われましたが、そうかなぁぁぁ?

ただ、人間関係にはとても恵まれているとのことで、私の周囲には、才能のあるブレーンがたくさんいる、とのこと。これは当たってると思います。

来年に期待

で、で、話しが脱線しまくりましたが、肝心の直江兼続ですが、私のようなズボラでイイカゲンな人間は、彼のような質実剛健なイメージの武将に惹かれちゃうのよね。

主役の兼続を演じるのは、妻夫木聡。
うーん、イメージ湧かん(笑)。

大河ドラマといえば、現在放映中の宮﨑あおい主演の『篤姫』があんまりおもしろくなくて、第1話と2話の半分を観て以来、引き続き録画はしているんだけれども観る気がおきない今日このごろの私は、日曜日の夜といえば『佐々木夫妻の仁義なき戦い』しか見ていないのですが(これも、それほど面白いというわけではない)、来年の日曜日の夜に期待しよう。

記:2008/02/21

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