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text:高野雲

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舛添要一の「朝までファミコン」曰く「公私混同は失敗の元」

      2017/05/23

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masuzoe

東京ケチ事

公私混同で「東京ケチ事」とまで言われている舛添要一氏。

なんと今から24年ほど前にファミコンのソフトのキャラクターになっていたんですね。



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ファミコンソフト

巷ではクソゲーと評判ですが、今回の公費使い込みで再びこのゲームが注目されており、高値がついているみたいですね。

このファミコンの中身には、舛添要一氏が、高飛車な態度でいろいろな教訓を語っているのですが、その中で笑ってしまうのが「公私混同は失敗の元」という言葉。

この言葉、そっくりそのまま自分自身に返ってきてしまいましたね。

まさにブーメラン。
二十数年後にご自身が放った言葉がブーメランのごとく返ってくるとは、当時の舛添さんには想像できなかったことでしょう。

このファミコンソフトのパッケージを見ると、若き日の舛添さんの写真が。

おお、若い!

目つきの鋭さは若い頃からだったんですね。

さらに、おでこが広い!

若い頃から髪の毛が後退していたんですね(笑)。

頭の良い人は毛が薄いという俗説もありますが(あるいはスケベな人という説もあるけど)、東京大学時代は常にベスト3にランクされる成績を誇った舛添さんのことを考えれば、案外、その俗説も説得力がありますね。

タイトルは、なぜ「朝まで~」なのかというと、当時流行していた討論番組の『朝まで生テレビ!』に引っ掛けていたみたいですね。

『朝まで生テレビ』か~、大島渚とか栗本慎一郎とか懐かしいなぁ。
とはいえ、朝まで見たことなど一回もないけどね。
もう話が全然嚙み合わないことが多いんだもん。
眠さこらえて付き合うほどでもないや!って、いつも途中で寝てたな。

さて、「朝まで」ゲームの内容は、ビジネスに関するクイズに挑戦しながら、少しずつ会社のプロジェクトをステップアップさせ、最終的には成功させてゆくという内容。

先ほども書いたように「クソゲー」という評判だったはずなんですが、今回の「東京都知事・公私混同騒動」で再び注目度がアップし、現在は1万5000円以上の高値で取引されている模様です。

ここぞとばかりに、オークションサイトに出品しようと、押し入れの奥にしまってあったゲームソフトを出品している人もいるんじゃないでしょうか?

思わぬ騒動が、思わぬ商品の相場を上下させるんもんですね。

「どんなゲームか、いっちょ遊んでみるか!」という物好きな方は、トライしてみてはいかがでしょう?
ドットのデカいファミコン画像、今の時代からしてみると妙に新鮮な感覚を味わえるかもしれません。

記:2016/05/25

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