カフェモンマルトル

text:高野雲

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レーシックで視力回復、両眼ともに2.0をキープ

      2015/06/09

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magichour

銀座のクリニックで、イントラレーシックによる視力回復の手術を受けて、はや1ヵ月以上が経過しました。

早い!
もうそんなに経つんですね。

で、本日は、術後一ヵ月後の定期健診。
午前中の勤務を半休にして、行ってまいりました。
あ、半休にしなかったのかな?
「クリニック取材・直行」みたいなことを前日のホワイトボードに書いたような、書かなかったような。

ま、いいや、それはそれとして。

術後一ヶ月検査では、何をやったのかというと、まず眼圧を測り、つぎに角膜のカタチを測定し、最後に視力を測ったら、両眼ともに2.0でした。
手術直後は1.5だったのですが、時間の経過とともに少しずつ視力がアップしていくんですね。

手術直後に目を開けたときも、びっくりするぐらい、世界の輪郭がハッキリしていて、いや、目に映るものすべての輪郭がビビットになり、さらに眩しいくらいにs世界が明るく感じたものです。明る過ぎて、眩しすぎたので、手術後1週間はスモークがかかったサングラスのような花粉症防止メガネを外すことができませんでした。

この花粉症防止メガネの本来の役割は、目の中に微細なゴミやホコリがはいらないようにするためのものだったんえすが、私にとってはゴミ防止というよりは、明るさ防止としての役割のほうが大きかったような気がします。

この明るさは今でも感じています。いまだに、そのメガネがないと、なんだか外を歩くのが怖いぐらいです。

これまで、0.3で、毎日コンタクトを装着していた自分が遠い過去のように感じます。

そのうち、この「コンタクトをしなくても、すごくハッキリ見える!」という有り難さも、アタリマエに感じてきて、有り難さも薄れてゆくんでしょうけどね。

なるべく、このアリガタイ気持ちを忘れないようにしたいと思います。

とりあえずは、毎日、ブルーベリーのサプリメントは飲んでいるけど、手術してからだよな~、このようにサプリ飲んだりして目の健康に気を遣うようになったのは。それまでは、目なんて当たり前に見えるものだと思っていたし、そもそもメンテナンスなどする必要のない器官だと思ってましたから。

病気や怪我をして、はじめて健康体のありがたさが分かるものだと言われていますが、今はまさにそんな感じですね。

記:2006/02/28

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