カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

ネフェルティティ東京

      2017/09/19

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「ネフェルティティ」を目黒で発見!(笑)

ネフェルティティ

じゃなくて、エジプト料理屋でした。

「ネフェルティティ東京」。

なんか、カッコいい響きだな。

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ネフェルティティとは、エジプト新王国時代の王妃。
ツタンカーメンの義母といわれている。

クレオパトラとともに、「古代エジプトの3大美女」だったとされるが(もう一人はネフェルタリ)、その生涯はいまだ謎に包まれていることが多い。

だから、余計に妄想をかきたてられてしまうミステリアスな響きではある。

ウェイン・ショーターが作曲したこの曲、後年、チック・コリアやセシル・テイラーも演奏しているが、個人的には、マイルスクインテット在籍時のショーターが、
マイルス、ハンコック、ロン・カーター、トニーと演奏しているバージョンが
いちばん、濃厚でミステリアスで好きだな。

もちろん両ピアニストの鋭い感性とタッチも脳内刺激がものすごいけれど、やっぱりトランペットとテナーサックスの2管がもわ~っ!と濃霧のようにむせかえるマイルスバージョンのほうが、ミステリアス濃度が凄い。

そういえば、エジプト料理って食べたことないんだよね。
(ワニ料理だけ四谷で食べたことあるけど)

ネフェルティティ東京、今度行ってみよっと。

記:2017/03/12

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