カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

部屋のお片づけ。その後、テレビ、おでん、漫画

      2018/01/08

Pocket

「出したら元の場所に戻せ」。

昨日、部屋があまりに散らかっているので、息子のことを叱りました。

出したものを出しっぱなしにすることをくり返していたため、部屋が散らかり、めちゃくちゃな状態だったのです。

出したらしまう。

このシンプルな原則をくり返さないと、いずれこの家はゴミ溜めになるぞ、「のだめ」を見習っちゃダメだ、と叱りました。

ペナルティとして、一つ片付けるごとに、一回蹴り。

タンスの引き出しが開けっ放し。
タンスの引き出しを戻す前に、シッペ。

遊んだブロックが床に散らばっている。
缶の中にしまう前に、延髄斬り。

おやつに食べたアンパンの包みがゴミ箱に捨てられていない。
ゴミ箱にしまう前に、ダブル・インディアン・デストロック(猪木のインディアン・デストロックを私が改良したさらに痛い関節技)。

ランドセルが玄関に放置されっぱなし。
定位置に戻す前に、ビンタ。

もちろん、すべて軽くです。
当然ですが、軽く、かる~く。

しかし、さすが息子、へこたれることなく、クサることなく、「ハイ!」「ゴメンナサイ!」と大声を出しながら、一生懸命片付けていました。

部屋がきれいなったら、お互い気分が良くなります。

部屋が綺麗になったので、『太陽にほえろ!』の「海を撃て!ジーパン」を一緒に見ながら、松田優作ってやっぱり足長いよねぇ、なんていいながらオデンを食べました。

風呂のあとは、膝の上に息子を乗せて、『鉄コン筋クリート』の完全版を読んであげました。

もちろん、バックのBGMはアジカンの《或る街の群青》です。

しかし、10ページも読まないうちに、スースーと寝息。
いつの間にか寝てました。

仕方ないので、パジャマに着替えさせて、布団に放り込んで一丁上がり。
子どもの寝顔はいつ見ても可愛い。
心が和みます。

記:2006/12/22(from「趣味?ジャズと子育てです」)

 - 雑想 雑記