カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

ナイト・フードとしての沖縄そば

      2015/08/19

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okinawasoba

昨日は、某代理店の方と飲む約束だったのですが、夜になって、すまん!いけぬ!というキャンセル電話がはいってきたので(どうもオンナがらみらしい……)しかたなく、犬と飲みました。

犬といっても野良犬です。

人間の言葉を話せる野良犬です。

というのは、ウソで、どこまでウソなのかは、自分でもよくわからなくなってきたので、全部ウソってことにしておいて、とにもかくにも、今回は、カップラーメンの話。

近所のコンビニに行くと、明星から出ている沖縄そばのカップラーメンが売っていたので、試しに食べてみたところ、けっこう旨いんですよ。

マズい沖縄そばよりは旨い(笑)。

今年、3月、4月と何回か沖縄に行かさせていただいたのですが、ハマった沖縄フードのひとつに沖縄そばがあります。

コレ、お酒を飲んだ後に、ラーメンだとへヴィだなぁってときにちょうどいいんですよ。
また、そんなにお腹減ってないんだけれども、「蕎麦じゃ、腹がたまらなそうだなぁ」ってときにも、ちょうどよいガッツリさ。

で、スープもあっさり目のものが多いし、麺はラーメンとうどんの中間のような食感なので、これ、けっこうクセになるんです。

そういう沖縄そばの特徴やテイストが、とてもうまい具合にインスタントになって封じ込まれているので、なかなか、イイもんだと思っています。

家には、沖縄で買ってきた沖縄そばの元もあるので、こちらのほうも、折にふれて作って食べてはいるのですが、昨日や一昨日のように、家に帰るのが面倒くさくて、仕事場に泊まるときに、腹が減ったときなんかは、ちょうど良い食べ物、

そう、まさに、私にとっては、真夜中のナイトフードって感じですね。

そういえば、ジャコ・パストリアスのアルバムに『ナイト・フード』ってアルバムがありますが、それとは関係ありません。

ただ、私はこのアルバムに収録されている《ザ・ウォーリアー》という曲のジョン・デイヴィスのピアノが好きなんです。

そういえば、沖縄そばといえば、この前、マルちゃんの「赤いきつね」を食べたとき、この汁の甘みがなくなれば、麺の食感もスープのニュアンスも、なんとなく沖縄そばに似ているかな?と感じました。

夜中に沖縄そばを食べたくなったけど、手元にない場合は、赤いきつねで代用も可能なのかな?なんて思っている今日この頃でした。

記:2008/05/16

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