カフェモンマルトル

text:高野雲

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また親知らずを抜いてもらいました

   

dental

今度は左側

またまた親知らずを抜いてもらいました。

今度は、右上の親知らずです。

抜くまでに至る過程は、左上の親知らずを抜いたときと同じく、2~3週間ほど前から、食べ物を食べている時に歯茎が染みてきたのがコトの始まりです。



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痛みを一週間放置プレイ

歯医者さんに行くのが面倒なので、痛いんだけれでも、痛みはないことにして誤魔化し続けていた一週間。

しかし、例によって耳の奥が痛くなり、さらに鼻の奥も、鼻血が出そうなムズムズした鈍い痛みを感じたので、重い腰を上げて、いつもの歯医者さんで診察してもらいました。

虫歯かなと思ったら、原因は親知らずでした。

左奥上の親知らずがグラついているため、歯茎が炎症を起こしているとのことでした。

ですので、とりあえずその日は、周囲の歯石を取り除き、あとは親知らずに薬を塗って、数日ごに抜くことに決まりました。

大学病院

親知らずをぬく予定日の前日のこと。

知人に「明日、親知らずを抜きに歯医者さんに行くんだよ」と話したら、なぜか「大変ですね~」と同情されてしまいました。

前回抜いたときは、あっという間の出来事だったので、「何が大変なんだろ?」と思ったのですが、彼の場合は大変だった、いや怖かったのだそうです。

何が怖かったのかというと、彼は大学病院で親知らずを抜いてもらったそうなのですが、抜くときには5人の医者に囲まれての治療だったそうで「一体何事が起きているんだ?」と、かなりビビッたのだそうです。

大学病院ですから、研修中の医学生に囲まれていたのかもしれません。
しかし、歯を一本抜くために何人もの人々に真剣な表情をして囲まれたら、それはビビりますわな。

あっという間の出来事

私の場合は、どうだったのかというと、先日と同様、サクッとあっという間に終わってしまいました。

本当に拍子抜けするぐらい一瞬の出来事でした。

むしろ、麻酔注射の方がチクっと痛いですね。
歯茎の何箇所かをチクッ、チクッと3~4箇所、歯茎に注射をするのですが、最後のチクッ!がちょっと痛痒かった。

で、一度口の中をゆすいで、ヘーベルを口に突っ込まれ「いよいよだな!」と身構えた瞬間「はい、抜けました」。

何だ、今回も呆気ない。

知人の話を聞いたり、親知らずについて詳しいサイトを見ると、親知らずを抜くことって、ものすごいオオゴトのように思えてしまうのですが、実際は本当に呆気ない。
むしろ虫歯の治療の方がドリルでギーギーガーガーと怖いし、歯石を取り除く時の方が、長時間口を開けていなければいけないのでアゴが疲れます。

親知らずを抜くことって、そんなにオオゴトなのかな?と思ってしまいますが、それって私に限ってのこと?
私の体のつくりが単純だから、あっという間だったのかな?と思ってしまうほど、今回も親知らず抜きはタバコを一服する程度の出来事で終わってしまいました。

ちなみに、抜かれた親知らずを見せてもらったのですが、虫歯ならではの黒ずんだ染みが数か所、そして、歯を削って被せモノをした痕跡などなど、ずいぶんとこの歯も治療してもらっていたのだなということが分かります。
結構、汚い。ダメージだらけの歯。
私はプラモを作ると、結構汚すのですが、それみたい。
でも、今までたくさんの食べ物を噛んでくれて、ありがとうという気持ちが自然と湧きおこってきました。

記:2016/11/24

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