学校が大好きで早く行きたい息子は、ロケットのように玄関を飛び出して行きます。 - カフェモンマルトル

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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

学校が大好きで早く行きたい息子は、ロケットのように玄関を飛び出して行きます。

      2016/06/03

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私が小学生の頃は、夏休みといえば8月31日まででした。

そして、陰鬱な気分で9月1日から登校することになっていました。

しかし、最近の小学校は、二学期生になったからなのか、夏休みが終わるのが早いのです。

もう今週の月曜日から息子は学校に通いはじめています。

下旬とはいえ、8月に毎日学校に登校するって、なんだかイメージが湧きません。

もっとも、息子は学校が大好きなので、もう早く行きたくて行きたくて仕方が無い様子。

月曜日の朝も、火曜日の朝も、ランドセルを背負って、黄色い帽子をかぶって、玄関の前で登校時間の1時間も前からウロウロと落ち着かない様子。

学校に行きたい、早く家から出たい様子が、手に取るようにわかります。

でも、玄関の前でウロウロしていても埒が明かないので、「まだ、早いからこっち来て本読むかテレビ見てろよ」というと、一応は「うん」と言ってリビングにやってくるのですが、テレビを見ても、本を読んでも上の空。

いつのまにか足が玄関へ向かい、再び玄関のあたりで登校時間がくるまで、落ち着かずに登校時間が来るのを待っているのです。

息子が通っている小学校は、集団登校制度なので、一人だけ抜け駆けして早く学校に行くことは出来ないし、登校班の待ち合わせの時間も決まっているので、あまり早く待ち合わせの時間に行ってもしょうがないんですけどね……。

ようやく登校班の集合時間の15分前に差し掛かり、「そろそろ行ってもいいぞ!」と言うと、「行ってきますッ!」と言い、猛烈な勢いで玄関からドドッと飛び出して行きます。

まるでロケットのようです。

私の場合は、学校行くの面倒くさい子供だったのですが、息子はいいですねぇ、学校が好きでたまらない様子が、手にとるように分かる。

ま、こういう状態が続く限りは大丈夫でしょう。

逆に、登校するのにウジウジ、もじもじし始めたら、黄色信号で、学校で何かあったということでしょう。

朝、玄関を出るときの様子だけで分かる息子は、信号のように分かりやすいです。

そして、この状態がずっと「青色信号」状態であることを望みます。

記:2006/08/30(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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