カフェモンマルトル

text:高野雲

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さんすうのノート、なくなっちゃった

      2016/05/10

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息子、算数の計算問題に熱中しすぎて、「さんすうノート」が残り1ページになってしまいました。

昨日の夜のことです。

「ははうえ~、さんすうのノート、あと1ページになっちゃったから買って」

すると女房は、「どうして無くなる前に早く言わないの!」と、ちょっと怒った感じの声でした。

「おまえ、それはないんじゃないの?」となだめる私。

きっと、息子はさんすうの計算問題に熱中して、気がついたらノートの紙が残り僅かになったわけで。

ノートの残りが数ページのところから勉強をはじめるのなら、「もうノートの残りが少ないから新しいノート買って」とあらかじめ言えるでしょうが、昨日の息子の場合は、15ページ近く計算問題をやっていたから、ノートの残量まで気にする段階ではなかったのだと思います。

ま、自分のノートの残量を先回りしてチェックし、あらかじめノートのストックを仕入れておくにこしたことはありませんが、そこまで子供に求めるのは酷というもの。

たしかに行き当たりバッタリな感もありますが、私はそこで強くリアクションする必要はないと思います。

だから、「明日、2冊か3冊まとめて買っておけば、それでイイことじゃんか。トイレットペーパーのストックといっしょだよ」といい、それで丸く収まりました。

ま、こんなこともあるやね。

おしまい。

記:2007/06/26(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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