カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

夏休み。色々とやること一杯!

      2016/06/08

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kakigoori

息子は、小学校の夏休みを謳歌しているようです。

私にとっての夏休みといえば、午前中はなーんもすることなくてヒマなイメージの強い期間だったのですが、息子を見ていると、小学校に通っているときよりも忙しそうです。

まず午前中は小学校のプールに行きます。

ついでに小学校で宿題をやったりと、ちょこちょこと勉強もしているようです(補講ではなさそう)。

午後からは、学童保育で、他の学校のお友達や、年上のお兄ちゃんたちと一緒に忙しく遊びまわっている模様。

で、週に3回ぐらいは、夕方に学童を抜け出して家に戻り、着替えをしてからバレエ教室に通っているみたいです。

なんでも、秋に行われるリサイタルでは、4つの種目を踊るらしく、練習に大忙しのよう。

男の子だから、引っ張りだこなようです。

そんなにたくさん覚えられるのか?と訊くと、「くるみ割り人形は好きだから大丈夫」とのこと。

そうか、《くるみ割人形》を踊るのか。

そんなこんなで、夕方まで忙しく過ごし、夕方から晩飯までは、録画しておいたテレビ番組を観る。

ピアノの練習もする。

そうこうしているうちに、女房が仕事から戻ってきて晩飯を作る。

ピアノの練習がうまくいかないこともあるようで、たまに女房が帰宅すると、ピアノの上でベソをかいている息子がいる(笑)。

食後は、ノートに絵を書いたり、執筆中の小説(!?)を書いたり、ダンボールや空き箱でロボットを作ったり、『テレビくん』や『テレビマガジン』の付録の工作をしたりと、寝るまでやることが詰まっているみたいですね。

私が小学校の頃なんて、「なーにやろーかなぁ」、なんて暇な時間を持て余して、ボーっとしていることが多かったことのですが、そんな私の子ども時代に比べると、息子は休み期間中も随分と密度の濃い時間を送っているのだなぁと思います。

ボーッとする時間があるというのも、この時期ならではの特権かもしれないけれど、やりたいことがたくさんあるのならば、それら全部にトライすることが出来るのも夏休みという期間を持っている子どもの特権なのかもしれませんね。

記:2006/08/02(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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