カフェモンマルトル

text:高野雲

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谷澤恵里が幸せ太りで記者会見

      2016/10/19

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谷澤恵里が劇太り

おお、見違えた!

いったい、あなた誰ですかっ?!って感じの激太りではないですか。

たしかに、者はいいようで「幸せ太り」ともいえるのですが、やっぱりこの太り方には「激太り」という表現のほうが適切なんじゃないかと思うわけです。

元アイドリング!!!でタレントの谷澤恵里香さんのことです。

入籍報告の結婚記者会見で見せたその姿。

まさか、そんな「めでたい席」で激太りとはいえませんもんね。
やっぱり本人の現在の状況からしてみれば「幸せ太り」がもっとも適切な表現なのでしょう。



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太ってもやっぱり綺麗

でも、太ったといっても、さすが元アイドルなだけあって、ポッチャリ可愛いという感じですね。

表情も丸くなったぶんだけ、いちだんと愛くるしくなっていた。

それはそれで良いのでは?と思いました。

特に、女性は自分の体重や太さにものすごくこだわる人種ですが、仮に、その「こだわり」が男に向けられたものであれば、それはちょっと違うんですね。

重さや太さよりも、肌の綺麗さを気にしなさい!ってことなんですよね。

その理由は、簡単。

オトコは生物学的に、そう本能的に肌のきめ細かさ、もっと言えば「光の透過度」を感じ取るからです。

つまり、光がよく通る肌はオトコの性欲と直結しているんですね。
人間という動物はよく出来たもので、若いと光の透過度が高く、年をとると、だんだん皺が増えてきて、「透けるような肌」にはなりませんよね?

そうすると、若い女性と、年をとった女性とでは、どちらが子孫を残せる可能性が高いですか?
……となると、やっぱり若い女性ですよね(中には本能が壊れている人もいるので、逆だという人もいるかもしれませんが、それは例外として)。

若い女性ということは、肌の透過度が高い。
だからこそ、本能的に男の立つ、立たないは女性の肌の透過度で、左右されているわけです。

つまり、「セクシーな女性=オトコに求められる女性」と解釈するとすると、肌が綺麗なうちは、まだ自分を求めてくれる男性がいるということなんですね。

たとえ太っていても。

たとえばですが、キンタロー。や、柳原可奈子などのポッチャリ系芸人は、お世辞にも美人とはいえないけど、でも、肌は綺麗じゃないですか。

だから、先日キンタロー。も結婚したわけだし、柳原も人気だったりするわけですよ。

体型は二人ともスリムでもセクシーでもなんでもないのに。

やっぱり肌のきめ細かさ、光の透過度の問題なんですね。

そういう見方からして考えると、記者会見に登場した谷澤恵里の場合も、体型こそポッチャリ系ではあれど、肌はツルツル、ピカピカでしたからね。
もちろん、メイクの影響もあるんでしょうが。

でも、それを差し引いても、あの肌のハリとツヤは「まだまだ行ける」ことの証であり、まだまだ幸せな状態なわけなんですよ。
だから「幸せ太り」の谷澤恵里さんの旦那さんも、幸せだと思いますよ。

記:2016/06/05

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