カフェモンマルトル

text:高野雲

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神戸屋「焼きカレーパン」は何個食っても胃もたれしない

      2016/11/17

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私はカレーパンが好きでよく食べるが、ときとして、カレーパンがイヤになることもある。

その最大の理由が、パンの周囲のカリカリに挙げられたコロモ。

油っぽいのよね。

1個ならおいしくいただけるのだが、3つ目、4つ目になると、さすがに、油のクドさにまいってきて、ゲップ状態になってくる。

ま、一度に何個も食おうとする神経からしてオカシイですかね(笑)。

しかーし、ファミリーマートで売られている、「焼きカレーパン」 110円(挽き肉を使用した食べ応えのあるカレーフィリングを包んで油で揚げずに焼き上げました)は、これは何個でも食える。

そう、表面を油で揚げていないからだ。

デニッシュロール的なしっとりとしたパン生地にくるまれた、マイルドな焼きカレーの具もなかなかの味わい。

甘いカレーは大嫌いな私でも、これなら何個でもいける。

しかし、願わくば、辛口も出して欲しいものだ。

油で揚げたカレーパンならとっくに満腹になってしまうところ、このカレーパンならば、満腹一歩手前の状態で、「うん、食った食った、今日はこのへんでヤメにしておこう」という心地よいストップを自らにかけることができるのだ。

製造元は、神戸屋。

神戸屋さん、辛口バージョンもぜひ!

記:2009/04/11

 - 雑想 雑記

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