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ゲルニカ大好き、ゲルニカ大好き、ゲルニカ大好き!

ゲルニカ大好き、ゲルニカ大好き、ゲルニカ大好き!

ゲルニカ大好き!

本当に大好き!

中学生のときに『改造への躍動』を聴いて衝撃を受けて以来、もうゲルニカならではの独特の世界の虜。

そして、その熱がいまでも時々ぶり返します。

太田蛍一が作り出す世界観が好き。
上野耕路が作り出す摩訶不思議かつメカニカル複雑怪奇音楽が心地よい。

そして、これらの世界観を体現できる歌姫は戸川純をおいて他はいないでしょう。

かつて江戸川乱歩にハマッた人。
大正ロマンに、戦前戦後の文化に憧れる人は、是非、ゲルニカの世界に触れて欲しいと思います。

ゲルニカを一気に全部「食べたい!」という肩には、20周年記念盤のCDを買って一気聴きすることをオススメします。

しかし、それではさすばに「食あたり」するかな?という人は、まずはファーストの『改造への躍動』だけでも聴いて欲しいと思います。

この世界観。

虜になる人は、めちゃくちゃ虜になると思います。

ならない人もいるかもしれないけど。

こんなバンド、というかグループ、後にも先にもゲルニカしかない!

そう、ゲルニカの前にゲルニカなし。ゲルニカの後にもゲルニカなしの唯一無二の存在感なのです。

記:2010/10/28

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